豊島与志雄のおすすめランキング

プロフィール

とよしま・よしお
1890(明治23年)~1955(昭和30年)。
日本の小説家、翻訳家、仏文学者。
久米正雄、菊池寛、芥川龍之介らとともに
第三次「新思潮」の同人として世に出る。
代表作に、
短編小説集『生あらば』(1917年)、
中編小説『野ざらし』(1923年)、
随筆集『書かれざる作品』(1933年)、
長編小説『白い朝』(1938年)、
短編小説集『山吹の花』(1954年)など。
当時ベストセラーになった『レ・ミゼラブル』の翻訳で知られる。
太宰治の葬儀の際には、葬儀委員長を務めた。

「2018年 『丘の上 豊島与志雄 メランコリー幻想集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

豊島与志雄のおすすめランキングのアイテム一覧

豊島与志雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『レ・ミゼラブル 1 (岩波文庫)』や『ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)』や『レ・ミゼラブル 上 (岩波少年文庫)』など豊島与志雄の全1353作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

レ・ミゼラブル 1 (岩波文庫)

592
3.99

感想・レビュー

飢えた家族のためパン一切れを盗んだジャン・バルジャンは投獄され、脱獄を繰り返し、19年の刑期で仮出獄となり、そのまま身分を隠して逃走する。 人を信じられ... もっと読む

ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)

508
3.92
ロマン・ロラン 1986年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神様のカルテ3」で、東西さんと、しんちゃんの所で出てきた、フランス文学?「ジャン・クリストフ」1巻目を読んでみました。  原作は、1903年から1... もっと読む

レ・ミゼラブル 上 (岩波少年文庫)

427
3.83

感想・レビュー

さすが名作。 ミュージカル映画を見た後なので、内容は知っていましたが、やはり本で読むのもいいですね。 古典の翻訳って読みにくいのが多いですが、これは比... もっと読む

レ・ミゼラブル〔全4冊セット〕 (岩波文庫)

411
4.14
ユーゴー 2003年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スケールの大きさと描写の緻密さに圧倒され、読み終わった後、しばらく他の小説を読む事が出来なかった。その後ミュージカルや映画なども観た。人生を変えてしまうぐ... もっと読む

ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)

401
3.86
ロマン・ロラン 2003年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ジャン・クリストフ』ロマン・ローラン著,岩波文庫(全4巻),みすず書房ロマ ン・ロラン全集(全4巻) 注:ノーベル文学賞を授与されたフランス人作家の大長... もっと読む

死刑囚最後の日 (岩波文庫 赤 531-8)

392
3.46
V.ユーゴー 1982年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、ユーゴーさん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 ヴィクトル=マリー・ユーゴー(仏: Victor-Mari... もっと読む

レ・ミゼラブル 2 (岩波文庫)

348
3.91

感想・レビュー

コゼットをジャン・バルジャンが救い出し、二人でジャベルに追われながら修道院に逃げ込む。 「獲物をつかむ爪牙は奇怪な快感を持っている。それはつかんだ獲物の盲... もっと読む

レ・ミゼラブル 3 (岩波文庫)

313
3.92

感想・レビュー

秘密結社ABCの動きとコゼットとマリユスの何とも言えない恋物語。そこにジャンヴァルジャンだけではなく、一や二の登場人物も絡んできます。時代描写がやや冗長で... もっと読む

レ・ミゼラブル 4 (岩波文庫)

307
4.11

感想・レビュー

全4巻を読了し、ジャン・バルジャンにすっかりぞっこんである。その強烈な存在感、鋼のような意志と強靭な肉体を持ち、精神は高潔。ヒロイックで且つ聖人。(時に「... もっと読む

レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)

302
3.86

感想・レビュー

真夜中に号泣しながら読み終わり、その後何が正しいのかわからなくなった。 ジャンバルジャンのような人間は存在するのだろうか。 人はこんなにも変われるのか。 ... もっと読む

千一夜物語 1(完訳) (岩波文庫)

295
3.67
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつか読もうと思いつつ巻数が多いので躊躇していた千一夜。たまたま本屋で「10年ぶりに復刊」の帯つきで増刷されてるのをみつけてこれもタイミングと着手すること... もっと読む

ジャン・クリストフ 2 (岩波文庫 赤 555-2)

221
3.78
ロマン・ロラン 1986年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツの古い宮廷音楽の世界でクリストフはピアノ演奏や作曲を父親から徹底して仕込まれ、音楽家の卵として周りからも注目される実力を身につける。成長に伴い当時の... もっと読む

ジャン・クリストフ 3 (岩波文庫 赤 555-3)

204
3.88
ロマン・ローラン 1986年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランス中西部の小都市、銀行家ジャナン家の描写から始まる。二人の恵まれた子供、美しく健康的なアントワネットと6歳年下の消極的なオリヴィエ姉弟の話、父の破産... もっと読む

ジャン・クリストフ 4 (岩波文庫 赤 555-4)

203
3.93
ロマン・ローラン 1986年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

産業革命による労働者と中流知識層の台頭のなか、クリストフとオリヴィエはともに貧困・政治の意識集団に巻き込まれ、混乱の渦中でオリヴィエは官憲に刺され死亡する... もっと読む

猫は神さまの贈り物<エッセイ編>

123
3.38
谷崎潤一郎 2014年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて、読んでみました。 猫好きとして今もよく知られている作家さんもいますが、ちょっと古めの変わったラインナップが興味深かった。 各界の個... もっと読む

千一夜物語 2(完訳) (岩波文庫)

112
3.43
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2巻でとても印象に残ったのは、両手両足の親指がない男の話。その男は「ロズバジャ」という料理(ニラ料理らしい)に恐怖を示し、どうしてもそれを食べる場合には食... もっと読む

太宰よ! 45人の追悼文集: さよならの言葉にかえて (河出文庫)

104
3.75
青山光二 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年の桜桃忌はさくらんぼを片手に遥々三鷹までお墓参りに訪れようと考えていたのですが、昨今の情勢を考慮してお墓参りは一旦延期し、昨年蔦屋書店で購入した本書を... もっと読む

千一夜物語 3(完訳) (岩波文庫)

92
3.60
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻はオマル・アル・ネマーン王とその子供たちにまつわる長編になっている(4巻まで続く)しかし長編なのに一夜あたりの分量が少なく、話が細切れなのがちょっと気... もっと読む

にゃんこ天国(ごきげん文藝): 猫のエッセイアンソロジー

90
3.33
内田百閒 2018年9月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年10月河出書房新社刊。既刊の文庫、全集等から、33人、33篇のエッセイを選んだ猫のアンソロジー。夏目漱石から現在活躍中の方のエッセイ。表紙絵が楽... もっと読む

千一夜物語 4(完訳) (岩波文庫)

79
3.65
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻から続く王冠太子とアズィーズの話は大団円、これ自体は面白かったけれど、この話をこのタイミングでなぜ大臣から語らせたのかにあまり必然性がないのはちょっと... もっと読む
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