豊島与志雄のおすすめランキング

プロフィール

1890(明治23)年、福岡県朝倉郡福田村(現・朝倉市)に生まれる。1915年、東京帝国大学卒業後、明治大学、法政大学などで教授を務めた。また、1921年ごろから子供のための短編を書いて赤い鳥社などから出版社、100以上のおとぎ話を残した。有名な学者、フランス文学の翻訳者としても知られ、訳書に「レ・ミゼラブル」「ジャン・クリストフ」などがある。1955(昭和30)年、永眠。

「2018年 『豊島与志雄短編集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

豊島与志雄のおすすめランキングのアイテム一覧

豊島与志雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『レ・ミゼラブル 1 (岩波文庫)』や『ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)』や『レ・ミゼラブル〔全4冊セット〕 (岩波文庫)』など豊島与志雄の全1232作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

レ・ミゼラブル 1 (岩波文庫)

540
3.98

感想・レビュー

飢えた家族のためパン一切れを盗んだジャン・バルジャンは投獄され、脱獄を繰り返し、19年の刑期で仮出獄となり、そのまま身分を隠して逃走する。 人を信じられ... もっと読む

ジャン・クリストフ 1 (岩波文庫 赤 555-1)

450
3.96
ロマン・ロラン 1986年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「神様のカルテ3」で、東西さんと、しんちゃんの所で出てきた、フランス文学?「ジャン・クリストフ」1巻目を読んでみました。  原作は、1903年から1... もっと読む

レ・ミゼラブル〔全4冊セット〕 (岩波文庫)

400
4.14
ユーゴー 2003年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スケールの大きさと描写の緻密さに圧倒され、読み終わった後、しばらく他の小説を読む事が出来なかった。その後ミュージカルや映画なども観た。人生を変えてしまうぐ... もっと読む

レ・ミゼラブル 上 (岩波少年文庫)

386
3.81

感想・レビュー

さすが名作。 ミュージカル映画を見た後なので、内容は知っていましたが、やはり本で読むのもいいですね。 古典の翻訳って読みにくいのが多いですが、これは比... もっと読む

死刑囚最後の日 (岩波文庫 赤 531-8)

370
3.48
V.ユーゴー 1982年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、ユーゴーさん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 ヴィクトル=マリー・ユーゴー(仏: Victor-Mari... もっと読む

ジャン・クリストフ 全4冊 (岩波文庫)

353
3.86
ロマン・ロラン 2003年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ジャン・クリストフ』ロマン・ローラン著,岩波文庫(全4巻),みすず書房ロマ ン・ロラン全集(全4巻) 注:ノーベル文学賞を授与されたフランス人作家の大長... もっと読む

レ・ミゼラブル 2 (岩波文庫)

312
3.94

感想・レビュー

コゼットをジャン・バルジャンが救い出し、二人でジャベルに追われながら修道院に逃げ込む。 「獲物をつかむ爪牙は奇怪な快感を持っている。それはつかんだ獲物の盲... もっと読む

レ・ミゼラブル 3 (岩波文庫)

280
3.93

感想・レビュー

読書日:2017年8月5日-8月12日. Original title:Les Misérables. Author:Victor Marie Hug... もっと読む

千一夜物語 1(完訳) (岩波文庫)

278
3.66
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつか読もうと思いつつ巻数が多いので躊躇していた千一夜。たまたま本屋で「10年ぶりに復刊」の帯つきで増刷されてるのをみつけてこれもタイミングと着手すること... もっと読む

レ・ミゼラブル 4 (岩波文庫)

277
4.10

感想・レビュー

全4巻を読了し、ジャン・バルジャンにすっかりぞっこんである。その強烈な存在感、鋼のような意志と強靭な肉体を持ち、精神は高潔。ヒロイックで且つ聖人。(時に「... もっと読む

レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)

269
3.84

感想・レビュー

真夜中に号泣しながら読み終わり、その後何が正しいのかわからなくなった。 ジャンバルジャンのような人間は存在するのだろうか。 人はこんなにも変われるのか。 ... もっと読む

ジャン・クリストフ 4 (岩波文庫 赤 555-4)

180
3.93
ロマン・ローラン 1986年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生とは闘争の連続である 才能豊かであればあるほど、"生きる"ということに誠実的であればあるほど、"人として生きる"ことが難しく刹那的になってしまうんだ... もっと読む

猫は神さまの贈り物<エッセイ編>

119
3.38
谷崎潤一郎 2014年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて、読んでみました。 猫好きとして今もよく知られている作家さんもいますが、ちょっと古めの変わったラインナップが興味深かった。 各界の個... もっと読む

千一夜物語 2(完訳) (岩波文庫)

104
3.38
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2巻でとても印象に残ったのは、両手両足の親指がない男の話。その男は「ロズバジャ」という料理(ニラ料理らしい)に恐怖を示し、どうしてもそれを食べる場合には食... もっと読む

太宰よ! 45人の追悼文集: さよならの言葉にかえて (河出文庫)

84
3.57
青山光二 2018年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今年の桜桃忌はさくらんぼを片手に遥々三鷹までお墓参りに訪れようと考えていたのですが、昨今の情勢を考慮してお墓参りは一旦延期し、昨年蔦屋書店で購入した本書を... もっと読む

千一夜物語 3(完訳) (岩波文庫)

84
3.58
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻はオマル・アル・ネマーン王とその子供たちにまつわる長編になっている(4巻まで続く)しかし長編なのに一夜あたりの分量が少なく、話が細切れなのがちょっと気... もっと読む

LES MISERABLES (3) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

74
4.06
新井隆広 マンガ 2014年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部完。誤認逮捕された男を救うため、マドレーヌは自分こそがジャン・バルジャンだと名乗り出る。ファンティーヌ昇天。 もっと読む

千一夜物語 4(完訳) (岩波文庫)

74
3.65
豊島与志雄 1988年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3巻から続く王冠太子とアズィーズの話は大団円、これ自体は面白かったけれど、この話をこのタイミングでなぜ大臣から語らせたのかにあまり必然性がないのはちょっと... もっと読む
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