シャーロック・ホームズの帰還 (角川文庫)

制作 : 駒月 雅子 
  • KADOKAWA/角川書店
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本棚登録 : 42
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (487ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041043578

作品紹介・あらすじ

名探偵、華麗なる復活。新訳シリーズ最新刊!

世界一の名探偵、シャーロック・ホームズが帰ってきた!
ロンドン犯罪界を牛耳る宿敵・モリアーティとの格闘の末、滝壺に消えたホームズ。
「空き家の冒険」で再びワトスンの前に姿を現わし、完全復活を見せつける。
その他、華麗な暗号解読を披露する「躍る人形」、稀代の恐喝屋との対決の末にどんでん返しが待ち受ける「恐喝王ミルヴァートン」等、二人の活躍が光る13編を収録。どこから読んでも面白い、不朽のミステリを新訳で!

感想・レビュー・書評

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  • カムバックホームズ!!「空家の冒険」
    名作「踊る人形」「六つのナポレオン」
    結末の妙「犯人は二人」

    私は「孤独な自転車乗り」が最高でした。これ素晴らしくないですか?なんで語られてないの???
    次点で「ブラック・ピーター」

    どれをとっても読み応えのある作品でした。次は「最後の挨拶」いきます。

  • バスカヴィル家の犬以来読む原作ホームズ。ワトスンはホームズのこと好きすぎないか…?今読むとツメが甘いところも多々あるけど、現場保存の法則とかこの小説から始まったのだなあと思うと感慨深い。

  • 何度も読んで知っているつもり、のはずが、意外に、ただなんとなく知っているつもり、なだけ、だった。またそのうち読み直そう。

  • 新訳ときいて。
    うん、とっても読みやすくなってる!
    でもシャーロキアンの方々には物足りないのかもな……。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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