宮廷神官物語 運命は兄弟を弄ぶ (角川ビーンズ文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2011年7月30日発売)
3.73
  • (7)
  • (19)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 129
感想 : 25
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044491130

作品紹介・あらすじ

宮廷神官の鶏冠は、次の大神官候補になるよう、世継ぎの藍晶王子に懇願される。しかし鶏冠には、その頼みを受けられない理由が。その矢先、奇跡の目を持つ神官書生の天青が、鶏冠の側付きになり!?

みんなの感想まとめ

物語は、宮廷神官の鶏冠が次の大神官候補として求められる中で、複雑な人間関係と内面的葛藤を描いています。特に、鶏冠と神官書生の天青との関係は、友情や執着が絡み合い、官能的な緊張感を生み出しています。読者...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第10冊目にして第9巻です

    嘘でしょ!ここで終わるの!?という終わり方。

    そして、思うんだけど、このシリーズはBLではないけれども、ブロマンスというにはかなり官能的な執着というのかな、恋愛と読めなくもない関係性がけっこう描かれているよね。女性、というか腐女子が読む分には違和感ないんだけど、普通の女性や男性が読んだらどうなんだろうか?と少し興味ある。

    面白いんだけどなー。

  • おもしろい!民世のキャラが良い感じですが、ただの脇キャラで終わるのか否か。結末を楽しみにしています。

  • よかった。
    鶏冠がどんどんやられている。
    とゆか、苑遊さん鶏冠大好きすぎでは?なにこれ、どゆことなん?天青のこと嫌ってんのもそーゆーことっしょ?
    いやー。鶏冠がこうなって、天青がどうするのか。
    てか、鶏冠がめっちゃヒロインしているように見えるのだが笑
    そして、曹鉄のどっちつかず感。
    次で最後かー。気になるー。

  • あわわわ
    がんばりやさんなところは人の心を動かすと思うよ鶏冠
    葉寧の背景も知りたい

  • 韓流ファンタジー11巻。あと1巻で終わりだそうだ。相変わらず面白い~~! そして生殺しなところで終っているし。続きが気になってしょうがない。

  • クライマックスに向けて。
    鶏冠が苦しむ苦しむ。
    2019.4.27
    66

  • 宮廷神官シリーズ第9弾。
    いよいよ鶏冠の真実が暴かれる。

  • いよいよクライマックスに近づいてきた感じ。

  • 鶏冠の弟の登場もあるが,最後に向かってバタバタと物語が動いている.次巻が最終巻.一気に片がつくのかな.

  • 鶏冠が追い詰められて、何の手立てもなく苦しむ天青とつらい巻だけど、天青は不屈の精神で進む。鶏冠を思い見守る人は一人ではない。民世がおっとりといい味出している。次は最終巻。大大円を望む。

  • いよいよ次が最終巻とのことでクライマックスな感じです。
    鶏冠が次期大神官候補に。誰もが疑わない人選だったが、鶏冠本人は頑なに固辞。そして理由すら明かさない。
    鶏冠の力になれず落ち込む天青。そして、鶏冠が苑遊と会ったと思われるときからさらに様子がおかしくなり・・・・
    天青も成長し、一緒に鶏冠も成長し。色んな問題に直面しながらも一生懸命な天青が清々しいお話です。
    次で終わりでも番外編とかそういうのが出てくれないかなーと思います。
    なんかキャラがみんなイイんだよね~~~。

  • まさかここで葉寧を投入してくるとは思わなかったなぁ…っていうか、彼は本当に死んでると思ってたw
    彼が生きていたのは鶏冠にとってとても喜ばしいことだけど、もろ苑遊の罠だし。
    ある意味、賢母様よりしつこいよ…苑遊。

    短編集を挟んで次で終わりらしいけど、どう収拾つけるのかな?
    個人的には、曹鉄と櫻嵐の関係がどうなるのかに興味があるんだけど、そこら辺もちゃんと書かれていると良いなぁ。

  • 天青が成長したなあ。親のように嬉しくなるね。今回は蘭晶王子があまり活躍しなかったのが残念かな。苑遊は何を思って鶏冠に執着するのか。もしかして、兄弟とか・・・と思ってるのは私だけ?いや、鶏冠の赤い前髪が何か意味ありそうで気になって・・・。櫻嵐が相変わらずかっこよかった。そして、最後に久しぶりの曹鉄。活躍してるのは本当に久しぶりなんじゃ・・・。
    鶏冠は無事なのか。葉寧とどうなるのか。曹鉄の王子問題。苑遊の真の目的とは。大神官は誰になるのか。
    次巻は最終巻。早く読みたいー。

  • シリーズ物の続き小説。
    やっと平和な日常になりつつあるかな…と見せかけてまだまだ苦労は絶えないみたいです;;

  • 少年が頑張る話。

  • どんどん盛り上がってきてますね。

  • ここで終わるのか?!

    ここで!!

    こんないいところで!!!

    次が最終巻となるとのことですが、

    ほんとに終わるのでしょうか?

    てか、天青が宮廷に来た理由なんて

    すっかり忘れてました。

    そういえばそうだったね。

    もう天青じゃなくて、

    鶏冠が主人公でいいんじゃないの?

    という感じでお話が進んでおりますが

    最後は天青の慧眼が活躍するんでしょうね。

    最終巻が楽しみです。

    というか、どう決着をつけるのかが気になります。

  • 最終巻直前でどんどん追い込まれていく鶏冠。次で最終巻って大丈夫か。
    天青頑張れ。あと、櫻嵐様はあいかわらず男前です。

  • 次巻最終巻ということですが…ええーっ!?この巻、ここでおわりなのー!?って感じです。櫻嵐×紀希(逆か?)がすてき。人物一人一人がとてもよく描かれてるから、さすがにこの展開はちょっと都合がよすぎるかな…ってところも楽しめました。櫻嵐が女性に愛される男装の麗人過ぎる…特に、性格がw

  • 確かに兄弟たちが翻弄されてるねー。
    そして「いいところ」で終わっちゃってるし・・・。続き気になるーっ!

    そして、天青って最初のころからかなり成長してるよねー。

    で、天青が宮中に来た理由、すっかり忘れてたよ・・・。
    大神官を選ぶために来たんだったね・・・。
    この大神官、果たして誰が選ばれることになるんだろうなぁ。鶏冠が無事に選ばれるのかなぁ・・・鶏冠はそれを受け入れるのかなぁ・・・。
    鶏冠の弟くん、わだかまりが解けるかしら・・・。

全20件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

東京都出身。おもにライトノベルにて活躍する気鋭。代表作は「カブキブ!」シリーズ、「魚住くん」シリーズ(角川文庫)、「妖き庵夜話」シリーズ(角川ホラー文庫)、「宮廷神官物語」シリーズ(角川書店ビーンズ文庫)など。榎田尤利名義でも著書多数。

「2023年 『妖奇庵夜話 千の波 万の波』 で使われていた紹介文から引用しています。」

榎田ユウリの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×