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Amazon.co.jp ・本 (327ページ) / ISBN・EAN: 9784062654036
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物語は、布のお人形一家メニムたちが直面する危機を描いています。シリーズ三作目では、彼らが取り返しのつかない事件に巻き込まれ、最善の選択を信じて行動するも、事態は予想外の方向へ進んでしまいます。特に、胸...
感想・レビュー・書評
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シリーズ三作目
布のお人形一家メニムたち。ついにお人形ならではの危機に直面します。そして、何と取り返しのつかない事件が!
31章から最後まで一気読み必至だし、四巻を読まずにはいられなくなる!!
今までで一番胸が苦しくなる巻でした…-
2024/10/15
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目の前の出来事にたいして最善と信じる対処をする。何もかも上手くいっているわけではないが、自分のとった方法がは正しかったと信じて周りも従わせる。
ところが、事態は対処したことによって更に悪い方向へ進んでいってしまう。取り返しがつかないほど。
こういうことは、命を持った布でできた人形にだけ起こることではない。
頼りない夫だったジョシュアが、実は頼もしく暖かい人物(と言って良ければ)だった。 -
ピルビームが好きだからいろいろ苦しかった。そして、終盤は絶句…!!生きることについてこんな形で考えさせられることになるなんて。
アンシアは珍しく良いところが無いキャラ(悪役)のように感じた。2巻を忘れてるからかな。 -
アップルビーが!
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アップルビーの家出、ブロックルハースト・グローブ崩壊の危機…苦難を乗り越え、やっともどったメニム一家の平和な暮らし。ところが―。
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