レッドゾーン(下) (講談社文庫)

著者 : 真山仁
  • 講談社 (2011年6月15日発売)
3.93
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  • レビュー :114
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769938

作品紹介・あらすじ

賀一華を先鋒に、次々と仕掛けられる買収策。繰り出される揺さぶりに翻弄され、追いつめられたアカマ自動車は、最後の手段として、ハゲタカ・鷲津が「白馬の騎士」になることを求めた。圧倒的な資金力を誇る中国に乗るか、旧態依然とした日本を守るのか、鷲津が繰り出した一手とは?大人気シリーズ第3作。

レッドゾーン(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんか・・・尻すぼみな感じ
    結末に近づくと『どどどどー』といろんな人と物と利害関係が一気に押し寄せてきて
    意味わかんなーいって感じになっちゃいました
    どこに行ってしまった・・・《マジテック》に芝野建夫
    期待してたのに・・・・・
    存在消滅・・・・・
    中国人の怪し~人たちが入り乱れてきて「誰だっけこの人」
    疲れた仕事帰りの電車の中・・・眠気が押し寄せ意識朦朧の中で読んでいたこの状況
    憶えずらい中国人登場人物たち
    休みの日にゆったり読めばよかった
    http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-205.htmlより

  • 前2作よりは無双感がない。なんかうまく立ち回って落としどころを作ったという話。
    アランの死の真相はわかったのはよかった。
    ホテルの経営者の女は出てこなかった、今後再登場あるのか?
    4作目に期待。

  • 16/7/11読了。

  • 上下巻と分かれてて、
    上巻がおもしろかったため
    すぐに読み終わってしまった。
    ハゲタカシリーズ。
    ただ、やはり中国人の名前が
    頭に入りにくいので誰だっけ?
    と思うことが多かった。
    中国は恐ろしい国だ・・・

  • 2014.11.2(日)¥250(-2割引き)+税。
    2016.6.18(土)。

  • 2016.5.14
    最後の大内の言葉に会社とはどうあるべきか?が集約されてると思う。誰かから必要とされていれば、その会社は存続すると。
    頭の体操になりました。

  • 下巻では、賀一華の買収が失敗し、

  • アカマの買収を画策する賀一華。賀がこの買収劇の主人公と思いきや、そこには黒幕が。。。鷲津の師匠・アルもアカマ買収に参戦し、市場は混沌とする。この危機をゴールデンイーグル・鷲津はどう切り抜けるのか!?

  • ハゲタカシリーズ 3

  • 数年前に現実に起こってたような内容がフィクションとして描かれていた。このスケールの話を良く思いつけるな、というのが一番の印象。
    オチが面白く、今までのシリーズとは少し違う印象。
    ミステリータッチなストーリー展開も相まって、読み応えは抜群。

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