レッドゾーン(下) (講談社文庫)

著者 : 真山仁
  • 講談社 (2011年6月15日発売)
3.93
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  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062769938

作品紹介

賀一華を先鋒に、次々と仕掛けられる買収策。繰り出される揺さぶりに翻弄され、追いつめられたアカマ自動車は、最後の手段として、ハゲタカ・鷲津が「白馬の騎士」になることを求めた。圧倒的な資金力を誇る中国に乗るか、旧態依然とした日本を守るのか、鷲津が繰り出した一手とは?大人気シリーズ第3作。

レッドゾーン(下) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんか・・・尻すぼみな感じ
    結末に近づくと『どどどどー』といろんな人と物と利害関係が一気に押し寄せてきて
    意味わかんなーいって感じになっちゃいました
    どこに行ってしまった・・・《マジテック》に芝野建夫
    期待してたのに・・・・・
    存在消滅・・・・・
    中国人の怪し~人たちが入り乱れてきて「誰だっけこの人」
    疲れた仕事帰りの電車の中・・・眠気が押し寄せ意識朦朧の中で読んでいたこの状況
    憶えずらい中国人登場人物たち
    休みの日にゆったり読めばよかった
    http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-205.htmlより

  • やっぱり面白い。ただ、政治的巧みさが優って、金融手法的には、前の話からそんなに新しさを感じなかった。私が細かい手法の違いをわかってないからかもだが。
    企業は誰のものなのか。引き続き難しい。






    ・ 3日悩む

    ・感情的にならない
    ・不意打ちへの動揺・不安は弱み

    ・外交は国家間レベルで動くものだけでない

    ・自分で考えて行動すれば活路が開ける緊張感
    ・誰が何かしてくれるのを待つ人間
    ・市場とは弱肉強食。生き抜くための知恵と勇気を身につける

  • 前2作よりは無双感がない。なんかうまく立ち回って落としどころを作ったという話。
    アランの死の真相はわかったのはよかった。
    ホテルの経営者の女は出てこなかった、今後再登場あるのか?
    4作目に期待。

  • 16/7/11読了。

  • 上下巻と分かれてて、
    上巻がおもしろかったため
    すぐに読み終わってしまった。
    ハゲタカシリーズ。
    ただ、やはり中国人の名前が
    頭に入りにくいので誰だっけ?
    と思うことが多かった。
    中国は恐ろしい国だ・・・

  • 2014.11.2(日)¥250(-2割引き)+税。
    2016.6.18(土)。

  • 2016.5.14
    最後の大内の言葉に会社とはどうあるべきか?が集約されてると思う。誰かから必要とされていれば、その会社は存続すると。
    頭の体操になりました。

  • 下巻では、賀一華の買収が失敗し、

  • アカマの買収を画策する賀一華。賀がこの買収劇の主人公と思いきや、そこには黒幕が。。。鷲津の師匠・アルもアカマ買収に参戦し、市場は混沌とする。この危機をゴールデンイーグル・鷲津はどう切り抜けるのか!?

  • ハゲタカシリーズ 3

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