そうだったのか! 現代史パート2 (集英社文庫)

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レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087463125

感想・レビュー・書評

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  • イラク、アフガニスタン、北朝鮮など今起こっている世界のニュースが本質は何か、が良く理解できた。だからこれからどうなるだろうかも読めてくる。

  • 東ティモールについての本はあまり読んだことがなかったので、この本で知識を仕入れられたのはありがたかった。
    各章、結構詳細に書かれていて、このタイプの本してはすこし長いかなという印象。

  • パート1とは違い、少しマイナーな現代史が紹介されている。ただし、どれも冷戦の影響を受けていたり、共通している内容は多い。ミャンマーの話だったりは少し偏った見方をしているような気もしたが、世界の流れを知るにはやはり良書だと思う。チェルノブイリや、核爆弾の話は具体的な原理にも触れており、もっと勉強しなくてはと感じさせてくれた。

  • 2012/6/7本当にわかりやすい。★5

  • パート1に引き続きアイカタに借りて。
    弱点強化。

  • 原爆の構造や原子力発電所の構造など、よく考えてみるとわかった気になっているだけで知らないことばかり。過去から学ぶことは大切だと多くの人が思うはずなのに現実は…。

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  • 現代史をわかりやすく説明するシリーズ。国際情勢を理解する上でとても役に立った。

  • パート1からさらに時代をくだり、80年代後半から00年代前半にかけて起きた世界の重大事件を解説。北朝鮮という国の異様な仕組みやアウンサンスーチーvsミャンマー政権の対立、お上の甘い認識が悲劇を生んだチェルノブイリ原発事故など、現在も頻繁にニュースに登場する事柄の、根本を知ることができる。 前作もそうだが、世界各地では今でも多くの血が流されており、それに比べ、どれだけ日本という国が平和であるかを再認識させられた。そしてその平和は、今すぐにも崩れてしまいそうな危ういものだということも。

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著者プロフィール

池上彰(いけがみあきら)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。科学・文化部記者を経て、NHK報道局記者主幹に。2005年3月にNHKを退職し、フリーのジャーナリストに。
主な著書に、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ(第4版)』(海竜社)他、多数。

「2020年 『池上彰の今さら聞けない日本のこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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