鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
4.21
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本棚登録 : 815
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088807232

感想・レビュー・書評

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  • 16巻まで読了。

  • 12巻まで購入。

  • 炭を売るため山を降り町へ来ていた竈門炭治郎(かまど たんじろう)。夕暮れとなったと思いつつ家に戻るため山を登ろうとすると、一人暮らしの三郎爺さんに声をかけられる。「人喰い鬼は日が暮れるとうろつき出す。夜は歩き回るもんじゃねぇ」と。一晩泊めてもらい家へ戻ると、愛する母や弟妹たちが血塗れになり冷たくなっていた。彼は惨状に混乱しながらも一人だけ温もりが残る妹の禰豆子(ねずこ※)を救うため急いで町へ向かう。すると背負っていた禰豆子が意識を取り戻した瞬間牙を剥き襲いかかってきて──。第1〜7話収録。
    (※禰豆子の名前について)
    ″禰″の偏は、作中では″示(しめす)″ではなく″ネ(しめすへん)。漢字変換では″禰″しか出てこず。
    (感想)
    鬼となった妹を救うため奮闘する少年の物語。1巻発売当初からその設定が大変気になっていました。しかし少年漫画は巻数多くなるので敬遠、結果手を出すのが遅れることに。先日LINE漫画にて2巻まで無料だったので試し読みし、見事にハマりました(笑)人物画は可愛げがあって好みでした。家族が惨殺される場面や首がもげても動く鬼の姿など過激な場面多いですが、普段少年漫画読み慣れていたら特に平気かと思います。ただ個人的には家族が惨殺される場面は渡瀬悠宇さんの『ふしぎ遊戯』の鬼宿を思い出し辛かったです。第1話では、鬼殺隊のひとり冨岡義勇が一喝する場面が印象的。厄除の面について語り頭に血が上った炭治郎の表情といい、なかなか迫力ある。修行に付き合ってくれた二人の仇、取れるかどうかというところで1巻終わり。

  • 炭治郎と善逸となんだかんだで伊之助が良い子なのが癒されます…。

  • 8巻まで読了.

  • 妹のキャラのイマイチまだ分からないけど多分いい感じ

  • ジャンプで読んでるけど、改めて読み直してやっぱりおもしろい!

  • 今時のジャンプでこのような作品を読めるって何とも意外。同時にかなり面白そうな作品に出会ってしまったと感じられる

    鬼になってしまったはずの禰豆子が大人しいどころか兄の炭治郎を守る素振りさえ見せられたのは何故だろう?何か理由があるのかな?

    修行編の話が結構面白いな。炭治郎は元々体力はあるし異様なまでに鼻が効くけれど、逆に言えばそれだけの才能で鱗滝の厳しい修行に耐えられたのは、それだけ彼の唯一残された家族である禰豆子を救いたいという気持ちが強かったと伝わってくる
    又、岩を切る修行についても岩と向き合っている内にいつの間にか錆兎の幻想に出会い、それに勝ったと思ったら岩を切っていたという構成は非常に面白い。
    こういう修行描写ってなかなか見ないだけに今後の展開についても非常に期待してしまう。

  • 絵柄は独特ながらツボを押さえていて雰囲気に合っていると思う。物語も伏線が壮大でいかにも期待させてくれそうな感じ。

  • 時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!(Amazon紹介より)

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