拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5 新しい太陽の書 1)

  • 早川書房
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感想 : 31
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  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150116606

感想・レビュー・書評

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  • だって小畑絵が表紙だし
    どうやら古典SFの新装版らしい
    SFもファンタジーも翻訳ものも苦手なんです

  • 世界観やキャラクターや文体がとても好みです。終末の地球ってシチュが好きなんです…!ただ主人公の職業が特殊なので(拷問者)その辺が苦手な方にはキツイかもしれません。

  • 新装版で出たので読んでみた。

    久しぶりにファンタジーを読んだので、読みにくいと感じるところもあった。
    けれども、世界感にはぐんぐんと引き込まれる。
    拷問者という組合、独裁者の謎など主人公の向かう先が気になる。

  • 「人間失格」が小畑さんの表紙で爆売れしたことは記憶に新しい。そしてこれも同じ小畑さんの表紙で生まれ変わった ジーン・ウルフの名作…カッコイイ。なんとも言えないそそるジャケットだな。けどごめんなさい。アタクシにはムリっぽかった。SFはあまり手に取らないのだ。宇宙嫌いでもファンタジィ嫌いでもないのだけど、その両方が重なるとちょっと なんだか な。そしてこれはSFなんだけどね一応。遠未来の惑星が舞台なんだけど、中世のヨーロッパ辺りがモチーフなんだよ。でさ、主人公は「拷問者組合」を追放されたオトコで。拷問者組合だよ 拷問だよ。怖いって。SFの意味が「スペースファンタジィ」ではなく「サディスティックフィクション」じゃないか って思ったよ。

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著者プロフィール

1931年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。兵役に従事後、ヒューストン大学の機械工学科を卒業。1972年から「Plant Engineering」誌の編集に携わり、1984年にフルタイムの作家業に専心するまで勤務。1965年、短篇「The Dead Man」でデビュー。以後、「デス博士の島その他の物語」(1970)「アメリカの七夜」(1978)などの傑作中短篇を次々と発表、70年代最重要・最高のSF作家として活躍する。その華麗な文体、完璧に構築され尽くした物語構成は定評がある。80年代に入り〈新しい太陽の書〉シリーズ(全5部作)を発表、80年代において最も重要なSFファンタジイと賞される。現在まで20冊を越える長篇・10冊以上の短篇集を刊行している。

「2015年 『ウィザードⅡ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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