ぜんぶわかる人体解剖図―系統別・部位別にわかりやすくビジュアル解説

  • 成美堂出版
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本棚登録 : 352
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415306193

感想・レビュー・書評

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  • 人体の構造についてもう一度学習したいと思い、図書館で借りて読みました。

    部位ごとの説明が詳細に書かれており、図もわかりやすいです。

    中でも注目したいのは、解剖学の歴史について。

    構造については他の動物の解剖を元に解明することができましたが、「血液が体内を循環する」という発見は17世紀になってようやく導かれたものだったんですね。

    ここまで書かれていて、この価格は安いと思います。

    • もの知らずさん
      血液の循環が知られていなかった時代が気になったりします。その時代の人々が、血を知らなかったわけでもないでしょうし・・・

      この手の本でこのお...
      血液の循環が知られていなかった時代が気になったりします。その時代の人々が、血を知らなかったわけでもないでしょうし・・・

      この手の本でこのお値段、お求めやすいですね(ぉぃ
      2012/06/24
    • silvercokeさん
      >>知ったかぶりさん

      ↑呼び方に少々罪悪感を感じますが、コメントありがとうございます。
      「血液循環説」が生まれる前までは、古代ローマの医者...
      >>知ったかぶりさん

      ↑呼び方に少々罪悪感を感じますが、コメントありがとうございます。
      「血液循環説」が生まれる前までは、古代ローマの医者、ガレノスの「体液説」が通説だったそうです。

      これです。古代ローマの時代から17世紀まで。この長さに驚きました。
      2012/06/24
  • 12月11日『胃腸の日』この一冊

  • 参考文献。

  • これほどの見やすさと詳しさで、この価格は奇跡だと思う。

  • その何とも言い難い人体の神秘の美しさにますます魅せられる。
    同時に、自身に宿る治癒力で患者は回復できるはず、という思いが頭をよぎった。

  • 身体の構造、動作が共にシンプルかつしっかりと説明されていて、それを補う綺麗なイラストでとてもわかりやすい。時折、本文を読んでてその部位がイラストのどこかわからない(載ってない)こともちらほらあるけど、雑学として見る分には十分だし、パラパラとめくるだけでも面白い。こどもの手元に絵本として1冊あってもいいかも。

  • 簡易な記述、でもちょっぴり専門的。

    人体の構成に興味はある、でも安い本を探してるという人にはうってつけの本。オールカラーでわかりやすい。

  • 2階書架 : QS017/SAK : 3410152388

  • 解剖生理学を勉強する時の参考書として活躍しました。万人向けにわかりやすく解説してあります。

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プロフィール

順天堂大学医学部教授


「2018年 『人体の謎を解き明かせ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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