おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

著者 :
制作 : いわさき ちひろ 
  • 童心社
3.75
  • (82)
  • (81)
  • (135)
  • (10)
  • (1)
本棚登録 : 951
レビュー : 98
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784494001088

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • あひるさんとの言葉のかけあいが楽しい絵本。
    「はやくはやく・・・」「まって、まって」と絵本を読みながら、親子で言葉のかけあいを楽しんでみてはいかがでしょう♪
    お風呂に入る支度をするときなど、やさしい声かけのやりとりで慌ただしい支度の時間もきっと楽しいひとときにしてくれます。
    【1・2歳位から】

  • 岩崎ちひろさんの絵がなんとも、優しいタッチで素敵

  • 詩のような言葉の絵本。
    絵は非常に綺麗だが子供には理解し難いかも

  • 幼児向け

  • 男の子があひるちゃんとお風呂に入るお話。岩崎ちひろの絵がほんわかした優しい世界を醸し出している。

    これも自分が子供の頃に読んでいた作品。「まって まって いま ○○ ぬいだとこ」というフレーズはしっかり覚えていた。

  • あひるちゃんがタオルを持って、せっけん持ってどこかに行くみたい。わかった!お風呂だ!早くお風呂においでーというあひるちゃんの誘いに、男の子が答える。「まって まって いま せーたー ぬいだとこ」。早く早く。「まって まって いま ズボン ぬいだとこ」
    淡い水彩で描かれた、いわさきちひろの手によるイラストは暖かさに満ち、「わーい はだかんぼうだーい」と走っていく2歳くらいの男の子の姿からは、その肌と髪のやわらかさをも感じられるほど。「あたま あらって きゅーぴーさん」という最後のオチもかわいらしい、赤ちゃんのための1冊。(Amazon紹介より)

    いわさきちひろさんの水彩タッチの絵が優しい雰囲気の一冊です。うちの息子も自分で歩けるようになったら、自分からお風呂に行くようになってくれるといいな。

  • 5か月なりたての子供には優しいタッチの絵が見えているのかどうか微妙なところ。

  • いわさきちひろさんの優しい絵に、子供よりも大人の方が癒される絵本かも。最後の頭洗って…のくだりは子供はピンと来なかったようです(*_*) 読み方の問題かな~

  • 1歳8か月:現在は興味がない模様

  • 読み聞かせ 2分

  • 三ヶ月。

    松谷みよ子 さく
    いわさきちひろ え

    色彩が淡いので、どこまで見えているのか。
    見えてないかな。
    途中であひるが「グワッグワッ」と鳴くところを
    あひるになりきって読んでやると、面白がって笑う。

    一枚一枚服を脱いでいくところがかわいい。
    ちゃぷちゃぷ、ぶくぶく音のリズムもいい。
    最後、頭洗ってキューピーさんを読み終わったあとに
    真似してあげると、「ほう」とした表情になっている。

  • ちひろさんの絵がとにかく優しくて可愛い❤お風呂好きになってくれたらいいなぁ。今はまだ泣くこともあるので…(11ヶ月)

  • 1 15

  • 大好きないわさきちひろさんの絵の絵本。
    文章は松谷みよ子さん。
    娘にはこの色合いはまだわからないようで0歳から読み聞かせをしていますが、娘はそれほど好きではない模様。
    母はこの絵本好きなんだけどな。

  • いわさきちひろ え、松谷みよ子 文 の赤ちゃん絵本。
    輪郭を用いず、水彩の濃淡だけで描かれた赤ちゃんやあひるちゃんのイラストが、彼らの純真さを引き立てる。
    最後のキューピーちゃんがかわいい。
    文章のリズムもよく、2歳息子もかなり食いついていた。

    あひるちゃん、一緒に入りたいならもったいぶらずにおふろだよって言えばいいのに・・・。

  • いわさきちひろさんの絵がとても良い。
    おはなしのテンポも良く、読み聞かせたら子供も喜んでいる。
    お風呂に入ることを少しでも楽しんでほしくて買ったら大成功。
    頭も同じようにしてあげたらご機嫌。

  • 2016/09 9ヶ月/図書館
    気に入ったようで、最後まで楽しそうに聞いている。反応良かった。

  • ◆きっかけ
    図書館
    ◆感想
    やわらかな絵。最後のキューピーさんも可愛らしい。が、1歳の娘の反応はイマイチ。2016/9/6

    アヒルのセリフの時に声をダミ声にしてみたら、娘が興味を示し、何度も読んで!とばかりに本を差し出してくるように。読み方って大事だなぁ。。2016/9/15

  • 5か月 図書館 朗読のみ

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • あひるとこどものやりとり。内容も画もすきだけど、あかちゃんのくいつきがいまいち。淡い。
    C8793
    7ヶ月

  • 借りて読んだ。お風呂好きなのでいいかと思ったけど、いまいちだった。

  • ここにでてくる赤ちゃんがほんとにかわいいので☆4つ

  • 動きのある絵。はやくはやくが伝わってくる。おふろを好きになってくれたら、いいですね、この本で。

  • 自分が小さかった頃に何度も読んでもらった本。
    改めて、子供に読んでみた。
    こんなにシンプルで、あたたかい内容だったのかと驚きました。
    柔らかな水彩画が素敵です。

  • 1歳2か月。
    文章が長く、ページ数も多いので、親子共に結構疲れてしまう本。
    絵は好きなようで、ジッと見ていることもある。
    読み聞かせは、あんまり聞いていない。
    胎教とかに使った方が良かったかも。

  • いわさきちひろさんの絵がとても良い。息子もお風呂に興味を持つようになりました。(1歳6ヶ月)

  • わーい、はだかんぼだーい のところが好き

  • あひるさんに誘われておふろに行くというストーリィ。おふろは楽しいんだという刷り込みに加えて、おふろに入るためには服を脱ぐという手順を語ることのできる良書。きゅーぴーさんという時事ネタを盛り込んでいるところが普遍性に欠けると思うが、妻はこのページが好きと言うから判断は保留。子どもがもう少し大きくなって、あひるが入った池を見ておふろと勘違いしないかだけが心配である(冗談)。

  • 松谷みよ子さんのいないいないばあを借りたかったのに貸し出し中だったためこちらを手にとりました。お風呂の湯気やあたたかみはいわさきちひろさんの水彩画そのもので素敵。

全98件中 1 - 30件を表示

著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松谷みよ子の作品

おふろでちゃぷちゃぷ (松谷みよ子 あかちゃんの本)を本棚に登録しているひと

ツイートする