はんだくん(6) (ガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
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感想 : 20
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757550476

感想・レビュー・書評

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  • これにて本編は終了!次巻は番外編になるようですね。

    最初の頃のギャグに徹していた面白さはなくなったけど、
    半田ウォールをなくして見られるようになったかな?
    とにかく川藤によって半田くんは作られているんだということはよく分かった(笑)

    この頃の半田くんが、今の半田先生に繋がらないのですが…
    まだこの先があるんだろうか。

  • 文化祭が始まる
    ロミオとジュリエット喫茶をやることに
    なぜかエリザベス女王役のはんだくん
    最優秀賞は当然のごとく半田くんのクラスがもらうことになり、みんなの前で兜を授かる
    川藤くんが「その兜を譲ってくれ」といい、その身をもってはんだくんが本当は人気者なんだということを本人にわからせる

  • 半田くんよかったねぇ

  • ばらかもん のスピンオフ作品。
    時は ばからかもん より前で、清舟が高校二年。
    孤高に生きていると周りでは認識されてるが自覚なし。
    清自身は『嫌われ者』と思い込んでいる。

    なんだかんだと孤高の清は一人、また一人と取り巻きを増やす。
    本人は自覚なしで。
    勝手に周りで盛り上がって、本人あずかり知らぬ所で話が進んでいる…
    HND症(はんだ症)清と係わる事で発作的な症状が出るコト。
    ついに4巻で修学旅行へ行く事が判明する。
    5巻で修学旅行編。
    ライバル視される清。敵対校とされる白服校。
    どんだけ有名・・・
    結局、清はとばっちりなんだよな…
    6巻、ついに文化祭の準備と本番へ。
    相変わらず大切に扱われすぎて自分の立ち位置が解らない。
    そして川藤から「嫌われていない」と告げられても信じられない清。
    仕方ないよね・・・
    本編はこれにて終了。



    クラス副委員長の 相沢純一
    元読モの 二階堂礼緒
    不登校で元いじめられっこの 筒井あかね
    一般常識が唯一あると思われる 近藤幸男
    清のモノマネの 花田慶
    陸上部の 東野光太郎 は、清をライバル視
    清に思いを寄せる図書委員の女子
    抜け駆けを許さないイレイサー


    何気に清の周りで発生したHND症の方々。
    どんどん増殖していく面々。

    ばらかもん で画廊をしている川藤は中学からの同級生。


    何気にシュールで、ブラックな話。
    クスッと笑うのではなく、一気に爆笑に持って行ってくれる。
    これがばらかもんの青洲の高校時代なのか…と。
    ひどく納得なのです。
    ヤバいです。ツボにはまるとかなりヤバいです。
    どんどん状況が悪くなっていく清の周囲…

  • 面白かった。生徒会長が最高!

    アニメよりもマンガの方が楽しめる。

  • 半田くんを文化祭のキングに…!一丸となる2年7組(通称半田組)。
    相変わらず仲間に入れてもらえない(と勝手に解釈し)ながらも、がんばるみんなを見て半田くんの心に少しずつ変化が…!?

    なんというか、ここまで長かったなという印象。
    最初は面白かったんだけど、だんだんクラスメイトのノリについていけなくなってたので、終わってくれて安心した(笑)
    最後は半田くんも少しみんなに心を開いて行動を起こそうとしてたし、長年の誤解?も少しは解けたようだし、よかったよかった。
    でもとりあえず川藤くんがイケメンだったのが一番よかった。

  • エリザベス似合うな…!
    今回も周りがぶっちぎりで頭おかしかった(笑)
    でもちょっと誤解も解けてきたのかな…?

    はんだくんがあの先生になるにはもうちょっとキッカケが必要なのかしら

  • これで最終巻??
    半田くんが嫌われてないことに気付けてヨカッタ!!

  • 面白かった〜。完結と思いきや、あと1巻出るらしい。楽しみ。ほんと面白かったー。「ばらかもん」読んだことないけど読んでみようかな?

  • 半田祭の巻

  • 文化祭編。
    半田くん、ハブられているという思い込みのなか、自分にできることを…!と頑張る姿がとても好感。
    ちょこちょこダッシュしてる東野が面白い。
    今巻最終巻だと思っていたので少し拍子抜け…。
    次巻の番外編も楽しみ。

  • 誤解が誤解を生んでトンデモ方向へ進んでしまう事を楽しみ、笑い、面白がる漫画だが、6巻読んでて、半田くんって「苦労性」やな、としみじみ思った。ハンダウォールを築き、他者を寄せ付けず、我が道を我儘に進んでいる様に思い込みたいんだろうけど、性根は苦労人だな(笑)
    嫌われ者である、と親友の川藤に信じ込まされてしまったが故に起こる悲喜劇を描いた作品だが、魔法(自分は周囲の人間全てから嫌われていると言う思い込みとも言う)が解ける時がこの漫画の終わりであるとは知ってはいたものの(まるでシンデレラの様だ…エリザベル1世の衣装着てるの見て余計にそう思ったよ・笑)いざその場面を迎えると寂しいもんだなぁ…としんみりしようと思ったら、タマさんから「すぐ続きやるパティーン」とお墨付きを貰ったので、あと1冊は楽しめそうで嬉しい!!

  • 良かったね〜半田ウォールが外れて。川藤よくやったと言いたいところだがもともと彼のせいだからね!

  • 私の内部では本編での先生と高校生の半田くんは別人なんで、ちょっと寂しいかも。
    でも、だらだらとキャラ大会みたいのをマンネリで続けてくより
    このくらいで終わらせるほうが良いのかな。
    半田くんも、少~し幸せになったし ね。
    タマさんの言う通りな次巻を楽しみに待ちましょ。
     ■ ■ ■ ■ ■ 
    しかし、ほかの人はまだしも、
    ここまでキャラを変えられたみよちゃん…。
    彼女のこの先の人生を勝手に心配しちゃうよぅ。

  • 文化祭を通じて…全校挙げて半田大好きを…半田に自覚させる川藤。やっぱり川藤×半田なんじゃあアアア!
    半田軍大好きだから本編終わるのめちゃ悲しい!⑦出るらしいけどそれで本当に終わりとか永遠に続けてくれていいのよー

  • 面白さがやや減った気がした最終巻。ちょうどいい頃に終わるのかも。あとは本編ばらかもんで頑張って欲しい(^^)

  • 文化祭の主役に祀りげられる半田くん。気付いていない半田くん。半田くんの雅号をもじった清秋祭でクラスの出し物をロミジュリ喫茶にされ、なぜかセリフのないエリザベス女王にされ、いつの間にか不良高校同士の抗争を制し、納める。
    出来レースな優勝クラスの委員長として王冠(兜)を被らされた半田くん、ハリボテの神輿にキャンプファイヤーの火が燃え移るも、もしかして自分がみんなに好かれているのでは…?とようやく気付く。
    最終巻、のはずだったけど、7巻も出るらしい。
    自虐的で後ろ向きな半田くんは面白くはあるけど、やっぱりばらかもんの続きが早く読みたい。

  • 【別置/請求記号】 726.1/ヨ/6 
    【資料ID】 1001012723 

  • ひとまず最終巻。
    文化祭とフィナーレ。この巻に辿り着く前に、はんだくん可哀想、、、となって続き読むのを考えましたが最終巻が一番面白かったです。さてアニメも見ようかな。

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著者プロフィール

日本の漫画家。長崎県五島市出身・在住。20歳の時にスクウェア・エニックス刊『月刊少年ガンガン』の月例マンガ賞新GIガンガン杯で2005年5月号・8月号と奨励賞を受賞し、『ガンガンパワード』2005年秋季号掲載の読み切り『ソルドソウル500』でデビュー。

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