ソーシャル・マジョリティ研究: コミュニケーション学の共同創造

  • 金子書房
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本棚登録 : 109
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784760826681

作品紹介・あらすじ

発達障害者の側から多数派社会のルールやコミュニケーションを研究する「ソーシャル・マジョリティ研究」をまとめた初のテキスト。

感想・レビュー・書評

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  • 類書にないアプローチで、新鮮だった。
    むずかしくて理解できないところもあった。
    理解はできるけど納得できないところもあった。
    すべてあわせる必要はないよなと思う。
    ルールや理屈をわかった上で選んでもいいよなと思う。

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著者プロフィール

自閉スペクトラム当事者。発達障害者が参加・運営する当事者研究会「おとえもじて」主催。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程。
精神障害や発達障害など、外側からは見えにくい症状を内側から記述し、仲間と共に自らのメカニズムを探っていく「当事者研究」を行っている。2011 年より定期的な当事者研究会を開催中。発達障害者にとって居心地の良いコミュニケーションスタイルは何かを模索している。
著書『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい』(熊谷晋一郎氏との共著、医学書院、2008)、『つながりの作法 --同じでもなく違うでもなく』(共著、日本放送出版協会、2010)、『増補 前略、離婚を決めました』(イーストプレス、2012)など。

「2018年 『ソーシャル・マジョリティ研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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