ブクログ談話室

名作長編小説をいっしょに読もうの会

    未回答
  • 回答数 137件
  • 作品を語ろう
言わずと知れた名作の数々、読んでみたいけれど長編にはもう一歩踏み出せない…という方。
いっしょに語り合いながら長編作品読みませんか?

以下に当てはまる方、歓迎いたします。

・さあ読むぞ、と意気込んで読み始めたものの、いつも途中でギブアップ…
・読んでいる途中で、「あれ、この人誰だっけ…」
・リアルタイムで同じ本を読んでいる人と感想を語り合いたい!

読む作品は、日本や海外の名作文学の中から相談して決められたらと思います。
基本的には長編小説を読みたいと思いますが、ぜひみんなで読んでみたいという本があればジャンルを問わずご提案ください。
これまでにこの会で読んだ本と、これから読みたい本は以下のまとめを参照ください。
http://booklog.jp/matome/3454/kuronekolily

ここを通じて読書仲間や新たな本との出会いができるとうれしいです。
ご参加をお待ちしています!
質問No.6780
みんなの回答・返信

これは、読者のグループをまとめるのに適しています。このパンデミックでは、私たち全員が1つとして読むことができるということですが、実際に直接会うにはあまりにも多くの人が関わっていると思います。オンライン読書会議はとても簡単ですが、本を読むのはつまらないと言う人もいます。
0
回答No.6780-094443
次は、
ホメロス著『イリアス』
です。
4月中旬の開始を予定しています。
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回答No.6780-094261
コメント 5件
|ω・`)
わたしも読んでみますね。
コメントありがとうございます。
参加いただけるということでありがたく思います。
読み始められそうなタイミングで読み始めてください。

僕の方は、今「ワンダフル・ライフ」という生物進化の600頁ほどになる本と格闘中なので、開始は
4月21日ごろを予定しています。

よろしくお願いします。
4月21日から読み始めました。

第一歌、第二歌を詠み終わったところです。
かなり読みにくいです。物語がなかなか進みません。
神々と英雄が登場しています。神話なのでしょうか。史実も交じっているの?
アキレウスとアガメムノンが争っているようです。
これから物語が動くのでしょうか?
5月6日に上巻を読み終わりました。かなり苦戦しました。いくら読んでも話の筋が見えません。
ギリシャとトロイアが戦争しているようなのですが、どっちが船でやってきてどっちが地元で戦っているのかさえ分かりません。
誰と誰が味方同士で、だれが敵方なのかもよくわかりません。
そこで、図書館で
「ホメロス物語」森進一著、岩波ジュニア新書
を借りてきました。読み始めようと思ったら、一度借りて読んでいることが判明
すっかり忘れているんですね。2016年7月です。5年たってしまいました。
悔しいけど、また読み始めました。
筋がよくわかります。アキレウスとアガメムノンは、どちらもギリシャ側でした。ギリシャ側がトロイヤ側に攻め込んでいるということですが、最初から内輪もめしていたんですね。
トロイヤ戦争は既に九年経過して、十年目に入っているところからこの物語が始まっているということです。
事の始まりは、・・・
下巻まで読み終わりました。

エミールの結婚相手になるべきソフィーが登場します。
女の子の育て方について述べています。女性が社会に出て働く現代では、書き直しが必要でしょう。身分違いの結婚についても述べています。
女性の体が成熟する前の妊娠出産は体への負担が大きいのでやめた方がいいと述べています。
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回答No.6780-094260
コメント 1件
エミールが22歳、ソフィーが18歳で、相思相愛なのですが、結婚にはまだ早いということで、エミールは旅に出されています。
旅についてもいろいろ述べています。
さらに、社会契約について述べて、『社会契約論』で論じたことを再論しています。
宿題を一つ終わった感じです。宿題に取り掛かるのに40年ぐらいかかりました。やれやれ。
中巻を読み終わりました。

子供が大人に変わってゆく間に必要な教育について述べています。思春期あたりからでしょうか?
・情念について(性教育、思いやり、家庭環境)
・歴史教育について
・寓話について
・宗教・神について
・趣味について
・都会と田舎について
いろいろ脱線しながらエミールをどう育てるかを述べています。
0
回答No.6780-093987
次は、ホメロスの予定でしたが
『エミール』ジャン・ジャック・ルソー著
を読みたいと思います。

開始は、1月中旬です。
0
回答No.6780-093670
コメント 3件
「エミール」上巻を読んでいます。

エミールを主人公にした小説だろうと思って読み始めたのですが、小説ではなさそうです。
副題に「教育について」と書いてあります。教育の在り方について生まれた時からどうすべきかを書いてあるので、子育てについてという感じで始まります。当時の上流階級では、実父母が子育てにはかかわらなかったので、…。
それに疑問を呈する形で始まっています。乳母が子育てをするためか赤ん坊を動けないようにぐるぐる巻きにして育てていました。西洋絵画でそのような絵を見たことがあります。ルソーは、そのことに異議を唱えています。
また、生まれてすぐの赤ん坊に実母の母乳を与えることの意義も述べています。赤ん坊が大きくなるに従って母乳の成分も変わるので、乳母を選ぶとすれば乳母の赤ん坊と同じぐらいの赤ん坊を預けないといけない、…
子供の成長に合わせて、何歳ぐらいのときには何をどのように教えたらよいか?などということが縷々述べられています。
『豊饒の海』第4巻を読みました。

『豊饒の海』を通じて登場する本多繁邦は76歳になっています。旅行で立ち寄った港に出入りする船の監視所で働いている16歳の少年・安永透の脇腹に三つの黒子があるのを見つけ養子に迎えます。最初おとなしかった安永もだんだん傍若無人にふるまうようになり、本多の手に余るようになってきます。
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回答No.6780-093669
コメント 2件
著者の40台に作品なのですが、70代の本多の描き方から見ると、著者は老人になりたくなかったのでは、と思わされます。
著者は、この作品を書き上げて、自衛隊市谷駐屯地に行き、蹶起を呼びかけたけれど、不発に終わり、自死を遂げました。
僕は、物語の筋を追うほうなので、物語の筋に無関係な情景描写などはあまり関心がありません。三島さんの文章は、情景描写などが素晴らしいのだろうと思うのですが、…。
著者の40台に作品なのですが、70代の本多の描き方から見ると、著者は老人になりたくなかったのでは、と思わされます。
著者は、この作品を書き上げて、自衛隊市谷駐屯地に行き、蹶起を呼びかけたけれど、不発に終わり、自死を遂げました。
僕は、物語の筋を追うほうなので、物語の筋に無関係な情景描写などはあまり関心がありません。三島さんの文章は、情景描写などが素晴らしいのだろうと思うのですが、…。
『豊饒の海』第三巻を読みました。

純愛、純情、純粋、みたいな第一巻、第二巻と比べて、薄汚い、へどの出るような話でした。出だしの舞台は、タイのバンコックです。第一巻でシャムの王子たちが出ていましたけど、そこにつながる幼い姫が日本人の生まれ変わりだというのです。
主人公は、本多さんです。弁護士の仕事で、タイに出張しています。
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回答No.6780-093592
「豊饒の海」第2巻を読み始めました。

時代は、昭和7年です。5.15事件が起こっています。
書き出しは、「昭和七年、本多繁邦は三十八歳になった。」です。
第1巻と同じ人物が出てきます。裁判官になり、大阪地方裁判所に勤めています。
本多の前にかつて松枝清顕のところで書生をしていた飯沼茂之の息子が現れます。
19歳です。この男が
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回答No.6780-093428
次は、
三島由紀夫著『豊饒の海』四部作を読みたいと思います。
今年いっぱいかかるでしょう。
その後は、ホメロスを読みたいと思います。

「春の雪」のスタートは、10月20日ごろです。
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回答No.6780-093163
コメント 1件
予定より6日ほど遅れて読み始めました。

時代は大正元年、主人公は、松枝清顕、18歳、学習院の学生。
友人は少なく、特に、本多繁邦と親しく付き合っている。
清顕は幼いころ綾倉家に預けられた。その家には、二歳年上の女性聡子がいた。この物語は、清顕と聡子の物語であるらしい。
50頁ほど読み終わりましたが、清顕と聡子がお互いを…。
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回答No.6780-093162
コメント 1件
著者のミシェル・ド・モンテーニュは、聖バーソロミューの虐殺(1572年)等があった時代を生きた人なのですが、カトリックとプロテスタントが争っている中で、キリスト教の思想に縛られず、古代ギリシャやローマの思想を学びながら思索し、第三巻に至っては、自分の体験を交えながら自由に思索するに至った人です。父親がボルドーの市長を務めたことがあると言うだけの理由で、ミシェルもボルドーの市長を二期も務めています。
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