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みんなの感想・レビュー・書評
(182レビュー)悪さをした子供たちが、閉じ込められた押入れの中で空想(なのかな?)の大冒険をするというおハナシです。3歳半の長男にはやや長すぎるストーリーだったのですが、2日に分けて読み通しました。
おしいれのぼうけんは、ちょっとこわいけど、ちょっとかんどうした。ねずみがおいかけてくるのが、ちょっとこわかった。
2歳6ヶ月 読み聞かせとして借りてきた。
絵も1ページに1つはあり、子供の理解を促しているようだった。
また正しく理解しているかはよくわからないが、読み終わった後、いたずらした後に、自ら「ねずみばあさんが押入れから出てくるから。。。」などと怖がっていた。
自分も子供のころに読んでいた本を、子供と一緒に再び楽しめるなんてすばらしい。
ご存知1974年以来、子供たちに読み継がれて150万部を超えるミリオンセラー。黒色の表紙の本は売れないとジンクスがあったようだが、この黒は押入れの中で始まる怖い世界を表したもの。悪い事をして押入れに入れられてしまう、さとしとあきらが自分なりの価値観を貫く姿勢、そして彼らの態度を通して、本来「先生が絶対なのだ」という立場の先生の意識が彼らによって、だんだんと移り変わる様が何とも共感を呼ぶ。これを読むと自分自身「母だから絶対なのよ」とやみくもに権力を振りかざしていないか・・・どうかを振り返らずにはいられない。さとしとあきらの自分を信じる力は素晴らしい。
相方が大好きな本。
薦められて読んではみたものの、これは男の子の本だな。
子供のころに読んだら違ったんだろうけど、いまは主人公の男の子二人より保育士さんに感情移入してしまうわ。
聞くほどドキドキしなかったのは、子供のころは押入れがお仕置きの場所じゃなくて基地だったからか。
中にバスタオルとか懐中電灯とか本とか持ち込んで、外から開かない様に工夫してよく篭ってたもんだwww
大人になってからの絵本選びって難しいなあ。
この表紙や題名はよく聞いていたけれど
今まで読んでいなかった1冊。
悪いことをして反省のためにおしいれに入れられる。
最近では、少なくなった体験かもしれませんね。
こどもたちの入ったおしいれの中には、
何もなかったけれど、色んなものがありました。
2人がつないだその手の中には、
きっと新しい何かが生まれていたはず。
少し年齢が大きくなってから読んであげたい。
なんて分厚くて文字数の多い絵本!と驚きました。
「おかあさんよんで~」のおねだりに読み始めたときは「すぐに飽きるだろう」と思っていたのだけれど、なんと、最後まで集中して聞ききりましたよ、いずみん!
こんなにも長い絵本と向き合えるようになったんだなと感激しました。
『ぼうけん』ワクワクドキドキしますよね^^b
20110714 保育所
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いずみん、またまた自分で選んで借りてきました。
よっぽど好きなんだな~^^
普通に読んでもゆうに20分はかかる。
読んでいる私はクタクタになりますが…時折笑ったり、心配顔になったりと百面相しながら物語に入り込んでいる姿を見ると、なんだかこちらも嬉しくなります♪
20110825 保育所
烏兎の庭 第一部 批評 11.21.02
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto01/yoko/ehonniy.html
押し入れに閉じ込められた二人の子供の冒険。
今だったら大問題!でも見入ってしまいます。
彼らが見たのはほんとう?かもしれない・・・
夜の街につく街頭が忘れられない絵になりました。
押し...
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