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みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりにはやみねさんの本を読みました。
小学生以来かな。
講談社ノベルズでやるにはやはり自動向けな感は否めないのですが、やはり面白かったです。
掲載されていたのは「メフィスト」ですが、はやみね先生は児童向け推理小説作家だけに、探偵役は小学生、内容も子供向けです。
たまに「それはどうよ」というオチもありますが、安心のはやみねクオリティ。ちょこまか恋バナもあって、むずがゆい気持ちにもなりました。
表紙と挿絵は10年以上前の萌え系イラストなので、ちょっと人前で読むのに躊躇。萌えは風化する……。表紙はどちらも女の子だとばかり。
あとがきによると、学研一九九八年出版『五年の読み物特集下』に幻の第一作が掲載されているそうな。そちらもいつかは読んでみたいですね。
虹北商店街の本屋さんで、いつも眠そうな目をして本を読んでいる恭助。でも、彼の知識は大人よりも膨大。そして鋭い洞察力も持っている。
難しいトリックは無いけれど、心温まるミステリーだと思います。
恭助の性格がすごく好きです。このシリーズはかなり読み込みました。大好きです!!
この作品は
夢水清志郎シリーズとは違って
あまりトリックは重視ではなく
人間関係が中心なので
ちょっと戸惑うかもしれませんね。
でも名探偵の気持ち
よーーーーくわかります。
そう、学校だと演じないといけないのです。
それを嫌うの、よく理解できます。
それとゲームとかの話題…
多分彼は彼なりに「疎外感」を感じていたのでしょう。
一番心打たれるのは
最後の事件でしょう。
トリックはあまり凝ってはいません。
このシリーズはあくまでもメインは人です。
もしこれを読んで
こういうことに関わっている人は
本当、やめていただきたいなと思います。
この例になっては遅いのですから…
他にもこの年の子供の描写が
きちんとされていて
よく子供の心がわかっているなぁ、
と思いました。
小学六年生。幼馴染。古書店。商店街。推理する。
はやみねかおる作品でクイーンと同じくらい好きなシリーズ。講談社ノベルス史上最年少の名探偵だった。
小5のときに読んで大1になっての再読。今読むとめちゃめちゃ簡単な謎だったりするんだけど、それも込みで好きな作品。恭介が好きすぎる笑
ゆりかごから墓場までがコンセプトの虹北商店街。そこにある書店「虹北堂」には、魔術師と呼ばれる名探偵がいる。虹北恭介だ。幼なじみの響子をワトソン役に、ご近所で巻き起こる事件を解決していく。
教授よりもかなり子どもで、拭いきれないやり切れなさや、人々を幸せになるような解決へは持ち込めないことも。
未熟な名探偵の成長と、淡い恋物語を楽しもう。
「日常の謎」を読むのは初めてでしたが、この作品ではやみねさんがすごい人だと思うようになりました。・・・・いや、今までも面白いんですが。
今のところ、このシリーズが一番好きです。
これは大好きな作品。
ミステリ部分も勿論ですが、なんといっても恭助と響子ちゃんの甘々な恋愛模様が微笑ましいです。
もともとはノンシリーズとして書かれたものなので、この一冊だけでも充分綺麗な終わり方をしています。
はやみねかおるさんが大好きです。
青春モノかつ推理モノ(?)です。
シリーズ全巻大好きです。
最新刊が読みたい・・・
10/22 再読。初読時は恭助くんたちと同い年だったんですよね、懐かしい。裏表紙のイラストがほのぼのしててシリーズ一好きです。
はやみねかおるさんの作品で一番大好きな作品。何度も読み返しました。事件は起こりますが、推理ものによくある殺人は起こりません。起こるのは何気ない不思議なことで、それを恭助が魔法みたいに謎解きしてくれます。読むと心が温かくなります。
この作者の自分が知っている本の中では2番目に好きな本だ。
このシリーズは結構短めのもあって本が苦手な人にでもお勧めできるかも。
推理(ミステリー)系の話。







