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すベてがFになる についての感想・レビュー・書評


すベてがFになる (講談社文庫)
8622人が登録 ★3.81

著者: 森博嗣 
本 / 講談社 / 524ページ / 1998年12月11日発売
ISBN/EAN: 9784062639248
rank5 (1513)
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評価平均: 3.81
登録数: 8622
レビュー数: 1399
価格: ¥ 770 (参考価格:¥ 770)

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みんなの感想・レビュー・書評

alexxさんのレビュー 3 読み終わった

う~む、期待しすぎると肩透かし食らうかも・・・。
ちょっとシニカルな昔ながらのSFミステリって感じ。
トリックは色んな面で無理があるんじゃないか・・・?
中盤に推理の一説として出てきたポーの『モルグ街の殺人』を思わせるトリックのほうが好みだったかも。

ちゃみするさんのレビュー 3 読み終わった

めっちゃ難しかった~…
これ理系かIT関係の知識ない人じゃないと難しくないかなー?

でも支持をしている方がたくさんいらっしゃる作品もあって
結末はアッと驚かせてくれました。
そして、将来、こんな便利になればいいなと。
ロボットとかーデボラとかー。

理系の方には是非おすすめする作品です。

あおやんさんのレビュー 読み終わった

計算しつくされた、緻密な物語である。
途中までまったく進む方向がわからない(僕の頭悪い?)が、終盤に至ると一気に謎が解き明かされていく。そのスピード感がすごい。爽快。感動。
しかし一方で人間の不条理さも印象強く描かれている。それがまたリアルに響いてくるものがあって奥深い。
ただ長いので、ミステリー脳がない人は中だるみするかも。

rinazoさんのレビュー 4 読み終わった

タイトルと表紙に惹かれて購入。理系ミステリと一部では言われているようですが、文系なワタシでも充分どっぷりはまることができました。
これまで読んだ日本人作家のミステリの中でも良書と言える本です。

物語の後半に入ったくだりで、あれ?と感じてしまいました。
そう、ワタシ、この本過去に読んでいるかも!

刷数を確認すると、初版は1998年。
随分昔に発行されていたのねと、なんとなく納得(笑)過去にきっと読んでいるはず。

とはいえ、記憶もおぼろげだったので、最後まで楽しんで読めました。

へぇ~、そうきたか!
ですかね。

yoshimasatanakaさんのレビュー 5 読み終わった

私が本を読むきっかけになった本。
事件を解決するミステリの要素はもちろんだが、作者独特の言い回し、犀川と萌絵の掛け合いが最も特筆すべき本作品の特徴ではないかと考えている。

shunohtaさんのレビュー 5 読み終わった

研究室の後輩から借りて初めて森博嗣を読みました。
自分が住んでいる地域、通っている大学が舞台ということでかなりの親近感を持って読めました。
分量が多くあまり読書の習慣のない自分に読めるかなっと思いましたが最後までさらっと、特に謎解き部分のスピィーディーさはすごかった!!
それ以来、森博嗣を読み続けるきっかけになった記念すべき本です。

ちーさんのレビュー 3 読み終わった

良くできたミステリだと思います。
全く予想外の展開や真相があるわけではないけれど、何となく安心して読めました。

Mr.wandererさんのレビュー 5 読み終わった

久しぶりに読み直した。
やっぱり吸い込まれるように読んでしまう。
一気にこのシリーズ読破してみよう。

yumiさんのレビュー 4 読み終わった

複数の紹介文に「理系のミステリ」とあったので、文系頭の私が読んだら苦戦するだろうと思っていました。
しかし、不思議とのめり込む。例え用語が難しかろうが、先の展開が気になってしまいます。
文庫新装版は何ともインテリジェンスな雰囲気漂う装丁が素敵です。
コレクター心をくすぐりますね。

sayakaさんのレビュー 5 読み終わった

進められて初めて読んだミステリー。
森ワールドにはまったきっかけ本。

skip-to-moonさんのレビュー 2 読み終わった

犀川さんがよくわからない人に思えた。それがねらいなのかな。いや、でもそういうところが好きじゃなかった。
あと、女の人があまり魅力的じゃないと感じた。
トリックは納得したけどすっきりしない感じ。動機は結局なんだったのかわからない。
シリーズは次以降がもっとおもしろいらしいけど、どうしようか迷う。

RLさんのレビュー 5 読み終わった

S&Mシリーズの第1作目。
森博嗣作品をはじめて読む方は、この作品から入ったら間違いはないと思う。
何故なら、この作品は「森博嗣」という作家の特質が凝縮されているからだ。
洗練された文体、一見無機質な会話、風変わりなキャラクタ。

森博嗣とはどんな作家なのか、を知りたければこの作品を読むと良いと思う。

森博嗣の描く天才像、その素晴しさが発揮された作品でした。

yuma11さんのレビュー 5 読み終わった

最後の最後まで驚かされる天才の所業。

rootnikopachiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 森博嗣の作品はこれが一作目。 メフィスト賞は、この作品を盛大に世に発表するために出来たのではないか、とまで言われた。第1回メフィスト賞受賞作品。 おもしろかった。 冒頭はすこしゆっくりした... 続きを読む »

ぶなしめじさんのレビュー 4 読み終わった

気づいたら半分読んでました。
ミステリーは先が気になってしまい、いくら疲れてても読んでしまいます。

ウェディングドレスを着て登場してくるシーンを勝手に想像してひとりで怖くなってしまいました。

星5にしたいけど、怖すぎたので4です。笑

hirossaさんのレビュー 4 読み終わった

最初にこの作品を読んだ時は確かに面白かったけど、その後、こんなにこの作者にはまるとは思わなかった 読むほどに味わい深い森ワールド

悠然卿さんのレビュー 5 読み終わった

文庫本の新装版が出て、森文学の処女作であり、金字塔に触れられたことに安堵の息。孤島で起きた天才プログラマ殺人事件。様々な「if」が仮定と臆測を生み、科学的思考で事件解明が進行していくイニシエーションはどこか聡明で、繊細で緻密で知的財産だ。 「この世界ではね……西之園さん」女はゆっくりと答えた。「知りたいことは、すぐ目の前で見られるのよ。話をしたい相手はいつも目の前にいる。それが、ごく自然なこ... 続きを読む »

leotaso5さんのレビュー 3 読み終わった

まだ?まだ?
どこまで焦らせば
気がすむのー!!!

って途中から
思い始めてました笑笑

でも、のりにのると
するする展開していく。



たしかに
こんな展開は他には
感じられないかも...汗

なかなか
不思議なミステリー
だったなぁ。

eriko0210さんのレビュー 4 読み終わった

初めての森博嗣!新感覚のミステリー!普通のロジックなんだけど、数学的な感じで…面白かった!読みやすいんだけど、わかりにくいんだけど、癖になるみたいな。

ナカムーさんのレビュー 5 読み終わった

真賀田四季博士
N大学工学部建築学科 助教授犀川創平


いや、ちょっとグロが入っていましたが、最後のオチが意外でした!

天才の対決、楽しめました(o^o^o)ノ

★5つ。

attakaさんのレビュー 4 読み終わった

軽いミステリー。登場人物が魅力的。理系なトリックも好み。

sssalt789さんのレビュー 4 読み終わった

ラストまでどきどきしながら読めた本。
そうじゃないかな~でもよく分かんないな~って思いながら進んだが
どんどん分かるように明らかにしてくれて、新たな視点をもらった気がする。
理系ミステリーって分野らしい。専門的で難しい部分もあったけど
とても引き込まれる話でした。

ss8000さんのレビュー 3 読み終わった

あまり趣味が合わない感じだった。話がうますぎというか。

ともしびさんのレビュー 5 読み終わった

森博嗣さんの著書で始めて読んだ本。
キャラも魅力的だし、ミステリーもぞくぞくして美しくて
理系な感じも大好き。


全1399レビュー中 1 - 25件を表示
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