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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「仕方がありませんね。では始めるとしましょう。アガサ・クリスティの世界をね」
― 352ページ -
男一人、どんなことをしてでも食べていける。だが魂を殺したままでは、生きている価値などない。
― 306ページ -
加賀はいった。「犯人はあなたです」
― 431ページ
みんなの感想・レビュー・書評
んー、そうですか。
犯人はやつですか。
ってまたかよ!
なんか試されてるみたいでムカつく。
あーでた、このパターン。好きじゃない。
有栖川有栖みたいに、途中で「読者に挑戦」ってして、ちゃんと解決編を書いてほしいんですけど。職務怠慢だよね~
はいまた来ました消化不良。今回はちょっと簡単。巻末の袋綴じ読んだけど一応分かった。がしかしなんだろうこのモヤモヤ感。このスタイル早くやめて欲しい。加賀シリーズ制覇の決意は変わらないけど、とにかくもっとスッキリ感、爽快さを感じるエンディングを求めます。
東野圭吾『私が彼を殺した』読了。
容疑者は3人。最後は「犯人はあなただ」というセリフで終わってて、
誰が真犯人かは、自分で推理しなわからへんという・・・
5月の3冊目。今年の57冊目。
いやー面白かった!読者参加型ミステリー。まぁけど実際400ページある中で一発で読んで犯人が誰かはわかりませんよね。けどちゃんと読めばわかるそれが東野圭吾さんの凄さだと思います。まぁちょっとふに落ちない点はあるけどね。犯人としては彼しかいないんだけどねー。ま、けど面白い!こういうのが学校のテストなんかに使われれば良いんじゃないかなーと思いました。笑
シリーズ5作目。元人気作家と人気詩人の結婚式で事件は起こった。新郎(元人気作家)が中毒死したのだ。その前日にも新郎の元恋人が中毒自殺を謀っている。どちらも同じ毒であり、心中事件が濃厚とされる。しかし自殺した元恋人の髪に何故か芝生がついていた。それを不自然に思った加賀は捜査するのだが…
加賀は言った。「犯人はあなたです」
だめーです
ぜんぜんわかりませーん
加賀恭一郎シリーズ第七弾です
この『私が彼を殺した』は本編に犯人の名が書かれていません
上記の加賀恭一郎の台詞で完結・・・です・・・
http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-122.htmlより
2012.4.11読了。
図書館で借りる。
分かりづらい!!!
ネットで犯人を検索する羽目に。そんなの本を読んでて一番面白くない〜。
[三行感想]
テンポ良く、読みやすい印象。
「Who done it」の部分は難易度低めかな、と
核となるアイテムが示されてるので、それを注意して追えば自ずと・・・
『どちらかが彼女を殺した』と同じく、最後まで犯人を書かずに読者に謎解きさせるタイプ。『どちらかが~』よりはすっきり読めたかな。
面白い!
「どちらかが彼女を殺した」に続いて、読者に犯人を当てさせるミステリー。本文中では最後まで犯人が誰とは教えてくれない。自分ではあいつだろって考えても、それが正解かどうかもわからないのは、もやもやする。どーでもいいけど、加賀恭一郎が出てくるたびに、阿部寛が頭をよぎり、なんだか急にコメディ調のムードになってしまう。なぜ・・・。今回は兄と妹の『近親相姦』が描かれており、シリアスなストーリーにエロチックなバックストーリーを挿入するのが実は彼って天才に想う。
結構前に読んだけど、犯人の見当がつかなくてくやしくて袋とじは読んでない。
そのうちもう1回初めから読んでみる。
読者が犯人を当てる推理小説第2弾。
読み終わって5分くらい考えて、袋とじ開けてヒント読んで5分くらい考えて、ネットで解説読んでしまいましたw
解説読んだ後の「なるほど!」は前作よりも大きかった。
まぁその解説サイトに書いてあるように、しっくりこないところもあるけどね。
何度もじっくり読み返せば分かったかもしれないし、結局分からなかったかもしれない。
ただ言えるのは、あんま考えないでネットで即調べて犯人を知ってもあんまり感動は得られないということだ。
なぞなぞの本とかでも考えないで答えのページを見ちゃう人!
やっぱり読み直して、じっくり考えてってやらないとつまんないよ!
ところで相変わらず話自体は面白いよ。
「どちらが彼女を殺したか」より、推理は難しかった。
というか、こういう細かくあるいは何度も読みかえす必要があるタイプの本は、時間も暇もない人にはしんどいと思う。
解説でも犯人がわからなかったので、ネットで犯人を調べる羽目になってしまった。

加賀シリーズとしては、少し難解で分かりにくかった気がする。しかし、人間関係がはっきりしていて読みやすかった。






