小杉健治のおすすめランキング

プロフィール

1947年、東京生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『残り火』『曳かれ者』などの現代ミステリの作品もある。『父からの手紙』は、50万部を超す大ヒットロングセラーに。

「2020年 『向島・箱屋の新吉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小杉健治のおすすめランキングのアイテム一覧

小杉健治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『父からの手紙 (光文社文庫)』や『絆 (集英社文庫)』や『父と子の旅路 (双葉文庫)』など小杉健治の全794作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

父からの手紙 (光文社文庫)

2105
3.39
小杉健治 2006年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気読み。 初めは全く関わりのない2人の主人公と思しき人物のストーリーが、回想とともに進んでいく。正直、この状態では全くストーリー展開などは想像すら付かな... もっと読む

絆 (集英社文庫)

292
3.60
小杉健治 1990年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ー これまでの検察側の尋問においても、被告人の犯行は浮き彫りにされたのである。さらに、被告人自身も自白している。このようなケースにおいて、なおかつ原島弁護... もっと読む

父と子の旅路 (双葉文庫)

146
3.70
小杉健治 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社の先輩に勧められて読みました。 その時のアドバイスが、通勤電車で読んじゃだめよ。 、、、その通りでした。 途中から、まさか?と思いましたが、まさかは、... もっと読む

残り火 (双葉文庫)

115
3.49
小杉健治 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冤罪の被害者の為に奔走する立花。それに応えようとする弁護士の水木。法定で少しずつわかっていく真実。そして、思いもかけない事実が明るみに。なんともあとあじ悪... もっと読む

決断

90
3.52
小杉健治 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江木秀哉検事が刑事だった父・秀蔵が上からの圧力で解決できなかった事件を知り、最終的に「決断」をする物語だ.国会議員の芦田洋三がからむ殺人事件に20年前の父... もっと読む

父からの手紙

87
3.66
小杉健治 2003年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ー 二十四歳、おめでとう。美しい女性に成長した君が私にはとても眩しかった。母さんを大切にし、伸吾と三人でこれからも頑張ってください。私はいつまでも君たちの... もっと読む

保身

86
3.33
小杉健治 2011年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冤罪って警察がその気になれば簡単に生まれるものですね。 もっと読む

黙秘 裁判員裁判 (集英社文庫)

78
3.54
小杉健治 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逮捕時から裁判まで、一貫して黙秘する被告。 その心底にあるのは何か?被告は誰かをかばっているのか?犯人は誰か?そして真相は? 読者の興味は尽きないまま... もっと読む

家族

74
3.56
小杉健治 2009年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々のレビュー。 小杉健治の法廷ミステリーに最近ハマってます。 一度読んで気に入ると続けて他の作品も読み漁りがちです。 裁判員裁判制度が始まった頃。 留... もっと読む

家族 (双葉文庫)

73
3.36
小杉健治 2013年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん高齢化社会になっていく日本、年配者に「自分の存在が家族に迷惑をかけるのでは?」なんて思わせない取り組みがますます必要になるのでしょうね。介護も家族... もっと読む

水無川 (集英社文庫)

72
3.09
小杉健治 2005年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おわりがやはり納得いかないのと、夏美はやはり許せない。自己中。 もっと読む

罪なき子

72
3.21
小杉健治 2018年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無差別事件の犯人として捕まったのは、死刑囚の子だった。事件の動機は死刑になりたいがため、そして死刑になりたい理由は、死刑囚の子である自分を虐げた社会への復... もっと読む

残り火

71
3.21
小杉健治 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法廷ミステリー。連続殺人事件の被告、冤罪事件後に自殺した息子と被告を重ね助けたいと願う依頼人と弁護士。オチを予測せずに読み進めていたのでラストに驚愕。最近... もっと読む

裁判員―もうひとつの評議

64
3.17

感想・レビュー

事件を審理しながら、陪審員のあり方を考えさせ又 陪審員の心の中がよく分かる陪審員とは?が よく分かる一冊。 もっと読む

疑惑 裁判員裁判 (集英社文庫)

64
3.41
小杉健治 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう形で出生の秘密が知らされるなんて。 もっと読む

冤罪 (集英社文庫)

63
3.40
小杉健治 2013年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先入観持たずに読んだが かなり面白かった。 著者の主張もうなづけるし 伏線も見事。 鶴見弁護士シリーズ読んでみようと思います。 もっと読む

それぞれの断崖 (集英社文庫)

62
3.29
小杉健治 2001年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマ第1話を見て、原作を読んでみた。中途半端なハッピーエンドにするなら、絶望エンドにしてほしかった。事件や少年法の話の回収は? もっと読む

地獄小僧―三人佐平次捕物帳 (時代小説文庫)

60
3.69
小杉健治 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 佐助が佐平次であることを、いつまでも気に食わないでいる次平に、ちょっと共感できず…。  いや、おもしろくない気持ちは分かるけど、そこまで? て思う。 ... もっと読む

覚悟 (集英社文庫)

60
3.38
小杉健治 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころドラマのワンシーンが思い浮かぶので多分映像化されたのだろうけど、一つ一つ近づいていくこの醍醐味は、読んだからこそ! もっと読む

二重裁判 (集英社文庫)

57
3.76
小杉健治 1991年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今から四半世紀ほど前に描かれた傑作法廷ミステリー。幼き頃に両親を亡くした兄妹。妹面白いの兄の古沢克彦は社長殺しの容疑で逮捕され、無実を叫びながら獄中で自殺... もっと読む
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