小杉健治のおすすめランキング

プロフィール

1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。本書は、正義を貫き、情に篤い風烈廻り与力・青柳剣一郎の活躍を描く、大ロングセラーの人気シリーズ第60弾。近著に『容疑者圏外』『死者の威嚇』『約束の月』(祥伝社文庫)がある。

「2022年 『ひたむきに 風烈廻り与力・青柳剣一郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小杉健治のおすすめランキングのアイテム一覧

小杉健治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『父からの手紙 (光文社文庫)』や『絆 (集英社文庫)』や『父と子の旅路 (双葉文庫)』など小杉健治の全911作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

父からの手紙 (光文社文庫)

2842
3.38
小杉健治 2006年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●本書はミステリーです。私はミステリーとしての面白さと同時に深い親子愛に感動しました。直接ではなく、手紙という形で、間接的に子供への愛情を表現した点で、父... もっと読む

絆 (集英社文庫)

335
3.66
小杉健治 1990年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ー これまでの検察側の尋問においても、被告人の犯行は浮き彫りにされたのである。さらに、被告人自身も自白している。このようなケースにおいて、なおかつ原島弁護... もっと読む

父と子の旅路 (双葉文庫)

192
3.77
小杉健治 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは親子の愛、家族愛 それぞれが、ちょっとだけ秘密を持ちながら、お互いを思っているがゆえに悩み、苦しむ。 しかし、最後は暖かい物語。 全体の設定... もっと読む

残り火 (双葉文庫)

153
3.54
小杉健治 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯人が早い段階で分かったと言う感想を書かれている方もいますが、私は最後まで全く分からず、最後にビックリでした。相変わらず、暗い過去を背負う人々の中で、水木... もっと読む

罪なき子 (双葉文庫)

104
3.30
小杉健治 2021年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親がお金欲しさの出来心で犯した罪が、子供や親族をどん底に落とす辛い話でした。犯罪の全容をクリアにする事は難しく、人が人を裁く難しさを感じました。水木弁護... もっと読む

罪なき子

102
3.31
小杉健治 2018年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無差別事件の犯人として捕まったのは、死刑囚の子だった。事件の動機は死刑になりたいがため、そして死刑になりたい理由は、死刑囚の子である自分を虐げた社会への復... もっと読む

決断

101
3.55
小杉健治 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江木秀哉検事が刑事だった父・秀蔵が上からの圧力で解決できなかった事件を知り、最終的に「決断」をする物語だ.国会議員の芦田洋三がからむ殺人事件に20年前の父... もっと読む

父からの手紙

95
3.69
小杉健治 2003年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ー 二十四歳、おめでとう。美しい女性に成長した君が私にはとても眩しかった。母さんを大切にし、伸吾と三人でこれからも頑張ってください。私はいつまでも君たちの... もっと読む

水無川 (集英社文庫)

94
3.13
小杉健治 2005年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が子への虐待が毎日のようにニュースになる昨今、と 犯罪被害者の現実等読んでいて心苦しくなりました。が 結末が…その後の登場人物が知りたいですね! もっと読む

保身

94
3.36
小杉健治 2011年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冤罪って警察がその気になれば簡単に生まれるものですね。 もっと読む

それぞれの断崖 (集英社文庫)

89
3.26
小杉健治 2001年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマ第1話を見て、原作を読んでみた。中途半端なハッピーエンドにするなら、絶望エンドにしてほしかった。事件や少年法の話の回収は? もっと読む

黙秘 裁判員裁判 (集英社文庫)

88
3.55
小杉健治 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逮捕時から裁判まで、一貫して黙秘する被告。 その心底にあるのは何か?被告は誰かをかばっているのか?犯人は誰か?そして真相は? 読者の興味は尽きないまま... もっと読む

覚悟 (集英社文庫)

84
3.30
小杉健治 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小倉祇園祭は細川忠興様が小倉城下に祇園社を建立した時、京都の祇園祭を取り入れたのが発祥である。 本筋よりも松本清張や森鴎外が気になってしまう。 もっと読む

家族 (双葉文庫)

84
3.45
小杉健治 2013年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん高齢化社会になっていく日本、年配者に「自分の存在が家族に迷惑をかけるのでは?」なんて思わせない取り組みがますます必要になるのでしょうね。介護も家族... もっと読む

家族

83
3.58
小杉健治 2009年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々のレビュー。 小杉健治の法廷ミステリーに最近ハマってます。 一度読んで気に入ると続けて他の作品も読み漁りがちです。 裁判員裁判制度が始まった頃。 留... もっと読む

贖罪 (集英社文庫)

80
3.50
小杉健治 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019.5.8-217 もっと読む

冤罪 (集英社文庫)

79
3.35
小杉健治 2013年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先入観持たずに読んだが かなり面白かった。 著者の主張もうなづけるし 伏線も見事。 鶴見弁護士シリーズ読んでみようと思います。 もっと読む

父の声 (文春文庫 こ 15-2)

77
3.31
小杉健治 2022年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小杉健治『父の声』文春文庫。 家族をテーマにした書き下ろしのミステリー小説。 覚醒剤の恐ろしさと父と娘の絆と父親の娘に対する深い愛情を描いた感動の物語... もっと読む

残り火

76
3.22
小杉健治 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性の描き方に古さを感じる。 もっと読む

声なき叫び (双葉文庫)

76
3.73
小杉健治 2020年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは、本の中の話だと言い聞かせて読み進めました。水木弁護士人柄と、正義のために意見を変えた真っ当な人たちを中心に読むと読み応えのある内容です。実際の警察... もっと読む
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