小杉健治のおすすめランキング

プロフィール

小杉 健治(こすぎ けんじ)
1947年、東京生まれ。東京都立葛飾野高等学校、コンピュータ専門学校卒業を経て、プログラマーとして18年間勤務。1983年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、1987年『絆』で日本推理作家協会賞、1990年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。
社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『父からの手紙』『残り火』『曳かれ者』などがある。
1993~1994年、日本推理作家協会賞短編および連作短編集部門の選考委員を務めていた。

小杉健治のおすすめランキングのアイテム一覧

小杉健治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『父からの手紙 (光文社文庫)』や『絆 (集英社文庫)』や『父と子の旅路 (双葉文庫)』など小杉健治の全645作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

父からの手紙 (光文社文庫)

1019
3.36
小杉健治 2006年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家。期待せずに読んだのだが、深い哀しみと感動を覚えるミステリー作品だった。 麻美子と伸吾の姉弟の元には十年前に突然、失踪した父親から毎年、誕生... もっと読む

絆 (集英社文庫)

237
3.59
小杉健治 1990年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「絆」 日本の、法廷物ミステリーの名作をご紹介。 ミステリーでは、裁判で真実を暴く、というのが王道ですが、小杉作品は「暴いてはいけない真実もあるのでは... もっと読む

父と子の旅路 (双葉文庫)

89
3.72
小杉健治 2005年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「家族の旅路」 フジテレビ系、土曜23:40~ 放送開始日:2018年2月3日 キャスト:滝沢秀明、遠藤憲一、片岡鶴太郎、谷村美月、横山めぐみ h... もっと読む

残り火 (双葉文庫)

83
3.50
小杉健治 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冤罪の被害者の為に奔走する立花。それに応えようとする弁護士の水木。法定で少しずつわかっていく真実。そして、思いもかけない事実が明るみに。なんともあとあじ悪... もっと読む

保身

72
3.32
小杉健治 2011年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冤罪って警察がその気になれば簡単に生まれるものですね。 もっと読む

決断

71
3.60
小杉健治 2014年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江木秀哉検事が刑事だった父・秀蔵が上からの圧力で解決できなかった事件を知り、最終的に「決断」をする物語だ.国会議員の芦田洋三がからむ殺人事件に20年前の父... もっと読む

黙秘―裁判員裁判 (集英社文庫)

61
3.47
小杉健治 2010年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逮捕時から裁判まで、一貫して黙秘する被告。 その心底にあるのは何か?被告は誰かをかばっているのか?犯人は誰か?そして真相は? 読者の興味は尽きないまま... もっと読む

家族

59
3.50
小杉健治 2009年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判員裁判の問題点が浮き彫りに。 もっと読む

残り火

58
3.21
小杉健治 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近よくある事件を色々絡ませたおはなしでしたね。 もっと読む

家族 (双葉文庫)

55
3.35
小杉健治 2013年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん高齢化社会になっていく日本、年配者に「自分の存在が家族に迷惑をかけるのでは?」なんて思わせない取り組みがますます必要になるのでしょうね。介護も家族... もっと読む

水無川 (集英社文庫)

52
3.07
小杉健治 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

重いテーマの物語 児童虐待、犯罪被害者と重いテーマを重く描いてます。 ストーリとしては、担任した児童が親の虐待で死亡し、教師を辞めた主人公。そして... もっと読む

裁判員―もうひとつの評議

51
3.14
小杉健治 2010年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判員裁判って、そんな短期間で集中的にするなんて知らなかった。しかも、ちゃんと調べてなかったらそれを元に判断するなんて大変だわ。 もっと読む

疑惑―裁判員裁判 (集英社文庫)

50
3.26
小杉健治 2011年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう形で出生の秘密が知らされるなんて。 もっと読む

地獄小僧―三人佐平次捕物帳 (時代小説文庫)

48
3.71
小杉健治 2004年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 佐助が佐平次であることを、いつまでも気に食わないでいる次平に、ちょっと共感できず…。  いや、おもしろくない気持ちは分かるけど、そこまで? て思う。 ... もっと読む

声なき叫び

44
3.55
小杉健治 2017年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本当にこんなに警察による身内びいきや隠蔽があるなら、かなり問題。 たしかに警官による事件はあまり報道されなかったりはある。 結局なんで自転車とめられたの... もっと読む

もう一度会いたい

43
3.27
小杉健治 2007年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引きこもりと認知症という現代の問題を絡めながら事件が解決していくのね。 もっと読む

検察者 (集英社文庫)

43
3.13
小杉健治 1997年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自白した犯罪者の嘘を見抜くのは大変そうですね。 もっと読む

二重裁判 (集英社文庫)

43
3.78
小杉健治 1991年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今から四半世紀ほど前に描かれた傑作法廷ミステリー。幼き頃に両親を亡くした兄妹。妹面白いの兄の古沢克彦は社長殺しの容疑で逮捕され、無実を叫びながら獄中で自殺... もっと読む

父からの手紙

43
3.69
小杉健治 2003年7月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本のタイトルで避けていた。「ビジネスマンの...」系かと思っていた。新聞の書評でミステリと知り読んだ本。 なんとなく、暗く重苦しい雰囲気が漂っていま... もっと読む

覚悟 (集英社文庫)

40
3.35
小杉健治 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころドラマのワンシーンが思い浮かぶので多分映像化されたのだろうけど、一つ一つ近づいていくこの醍醐味は、読んだからこそ! もっと読む
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