笠原和夫のおすすめランキング

プロフィール

昭和2年(1927)東京生まれ。新潟県長岡中学を卒業後、海軍特別幹部練習生となり、大竹海兵団に入団。復員後、様々な職につき、昭和29年東映株式会社宣伝部に常勤嘱託として採用される。昭和33年、脚本家デビュー。美空ひばりの主演作や時代劇、『日本侠客伝』シリーズ、『博奕打ち 総長賭博』をはじめとする東映任侠映画、『日本暗殺秘録』、『仁義なき戦い』四部作、『二百三高地』『大日本帝国』、『226』等を執筆。平成14年死去。

「2018年 『笠原和夫傑作選 日本暗殺秘録――昭和史~戦争映画篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

笠原和夫のおすすめランキングのアイテム一覧

笠原和夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『映画はやくざなり』や『昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫』や『破滅の美学 (ちくま文庫)』など笠原和夫の全48作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

映画はやくざなり

112
3.70
笠原和夫 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・東映の宣伝部員だったわたしが、「脚本を書いていきたいんです」と打ち明けた時、マキノ光雄専務が、 「なら、君、勉強しろよ。(三遊亭)円朝全集と『仮名手本... もっと読む

昭和の劇―映画脚本家・笠原和夫

75
4.23

感想・レビュー

脚本を書くために徹底的な下調べをすることで知られる脚本家 笠原和夫による昭和裏歴史。 もっと読む

破滅の美学 (ちくま文庫)

47
4.25
笠原和夫 2004年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

≪総長賭博≫から≪仁義なき戦い≫まで東映の任侠、実録路線を作り支えた第一人者笠原和夫のエッセイ集で、ファンとしてはめちゃくちゃに面白い。 映画の舞台... もっと読む

破滅の美学―ヤクザ映画への鎮魂歌(レクイエム) (幻冬舎アウトロー文庫)

26
3.91
笠原和夫 1997年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は東映の任侠映画、ヤクザ映画全盛時代を代表する脚本家である。この本は、そんな映画作りのエピソードというより、シナリオ執筆の事前調査で知ったヤクザの世界... もっと読む

2/26 (集英社文庫)

19
3.17
笠原和夫 1989年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4087494446 214p 1989・3・20 1刷 もっと読む

最後の早慶戦

19
3.63
笠原和夫 2008年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦下、学徒出陣を控えて行われた「最後の早慶戦」について、試合に出場し、戦禍を生き残った当事者たちの証言を元にまとめたノンフィクション。 平和の... もっと読む

「妖しの民」と生まれきて (ちくま文庫)

18
3.60
笠原和夫 2004年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「仁義なき戦い」の脚本家、笠原和夫の自伝エッセイ。とにかく美しい物語と文章。ほとんど小説。 もっと読む

真田幸村の謀略 (時代小説文庫 (111))

9
3.50

感想・レビュー

佐助がかっこいいポジションでした。金髪だなんて・・! もっと読む

「妖しの民」と生まれてきて

5
3.67

感想・レビュー

図書館。中島かずきリコメンドがきっかけ。 半生が既に小説かなにかのよう。波乱万丈であり、人との機微があり。 昭和史の一面が垣間見えるのも楽しい。 もっと読む

226―昭和が最も熱く震えた日

4
4.50

感想・レビュー

2018年2月26日 シナリオ著/笠原和夫 資料編著/双流社編集部 もっと読む
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