どろぼうだっそうだいさくせん!

著者 :
  • 偕成社
3.84
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本棚登録 : 225
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033314808

作品紹介・あらすじ

ろうやにいれられた3にんのどろぼうがじゆうなくらしをとりもどすためにたちあがった!「よし、ちからをあわせてここからにげだそう!」「おう!だっそうだいさくせんだ!!」3歳から。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった

  • この本はわくわくするお話でした。どろぼうたちが色々くふうして、だつごくするお話だからです。

  • 笑いを誘う題名とユーモラスな西村さんの絵に、勝手に愉快なお話を予想してしまったのだが…。
    ちょっとシュールな結末に、自分も4歳6ヶ月の息子もしんと静かになってしまったwでもこれはこれで子どもたちには教訓になるのかな。
    途中までは、あっさり騙される見張り番に「お~い!」と笑ってツッコむ余裕もあったけれど、動物の真似をして脱獄した泥棒たちが、そのまま動物と化して人でなくなってしまうというのは、“罪を犯す”ということへの無言の戒めのように思えて少し怖い。考え出すと奥が深くなってしまう。

  • 図書館で借りて読み。
    西村敏雄の本なので。

    タイトルを見て、かこさとしの「どろぼうがっこう」を思い出した。
    最後はハッピーエンドとはならず、ちょっと寂しい感じ。まあ悪いことしてるんだからしょうがないのかな。

  • 5-3 2018/10/10
    **********
    6-1 2018/01/10

  • 2019.09 2-3

  • けっこうホラーだった、、!!!

  • 最後はそうきたか…良いオチだ!!

  • けっこうブラックなおち。子どもは笑ってくれる。

  • 2011/7/1

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著者プロフィール

1969年、愛知県生まれ。保育専門学校卒業後、幼稚園・保育圏勤務を経て絵本作家・童話作家に。主な絵本に『さるのせんせいとへびのかんごふさん』『へびのせんせいとさるのかんごふさん』(絵・荒井良ニ ビリケン出版)、『ぼくのえんそく』『ちゅうしゃなんかこわくない』(絵・長谷川義史 岩崎書店)、『どろぼうだっそうだいさくせん!』(絵・西村敏雄 偕成社)、文・絵を担当したものに『あおいでんしゃにのって』(日本標準)などがある。

「2021年 『なまずにいさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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