ロボット (角川文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041403389

感想・レビュー・書評

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  • とても素直に泣けます。ロボットなのにとても人間っぽい・・ある意味人間が忘れてしまった物をもったロボットです。手元にも無いのが悲しい・・;;

  • 無人島。
    漂流した子供。
    たまたま詰み荷にあった、ありとあらゆることを知っていて人間に尽くしてくれる高性能ロボットの部品。

    設定がいいよね。すごくよかった。文体も読みやすくて。
    中高生くらいで読むといいかもしれない。もしくは子どもと接する大人が読むといいかもしれない。

    子どもは孤独だもの。それは一生懸命ロボット作りますよ。
    一生懸命作られたロボット、そりゃあもう尽くしますよ。
    でもって最後はぼろぼろ泣きました。
    いい話だから読んで。

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著者プロフィール

1925年、大分県杵築に生まれる。現在、北九州予備校講師。

「1996年 『こうやって解くセンター現代文』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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