進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1756
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063955491

感想・レビュー・書評

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  • シャーディス教官に会いに行くところからシガンシナ区に辿り着くまで。

    エレン父の過去が明らかに。
    どっからきたんだ、彼は??

    そしてようやくシガンシナ区到着。
    もう一波乱の予感。
    いやー、かかったな。
    でも、まだまだかかりそうだな。。

    リヴァイの私服姿、シンプルなくせに似合う。。。

  • 目指したのは始まりの場所。
    遂に始まったウォール・マリア奪還作戦!!

    垣間見る過去。
    様々な真実の中、あの時のトラブルの原因を不意に知る。
    …なるほど、そういうことだったのかと感嘆した。

    そして、ヒリヒリするような冷たい緊張感の中。
    熾烈な闘いの狼煙があがった!?

    早く、早く次巻を読みたい!!

  • ぐはーーっ!久しぶりの再会ですな!やっぱり殺し合いですな!これは死人が沢山出そうだ…。謎には近付いたようでやっぱり分からないなー。

  • 教官が好きになる!
    高まる展開になってきた!

  • ここのところの進撃は面白いんだけど、ちょっと話がややこしくなってきたので、新刊だけ読むと「?」。なので、今回も17巻から復習。いよいよエレンの父&地下室の謎に迫る、ということで、伏線も全部回収に向かってる感じ。その作戦にかけるエルヴィンの情熱が若干怖いというか…一度は右腕を失って生還したことで生き残り側かとホッとしたものの、ちょっと死亡フラグ立ってますよね、これ。エルヴィン団長好きなので生き残って欲しいけど、、、誰が死ぬかわからない進撃の世界では、全然安心できない。リヴァイはさすがに…いやでもわからないか…。
    ところで、18巻になっても相変わらず作者の画力が上達してなくて、毎回ジャンとモブを見間違える。

  • シャーディス教官目線でのエレン父と母の出会い。
    そしていよいよウォール・マリア奪還作戦開始!
    前夜が面白い。
    人類VS巨人がいよいよ始まるところで次巻。
    次巻も楽しみ。

  • 食堂でのエレンとジャンの喧嘩とか、「破けちゃうだろ」とか、エレン・アルミン・ミカサの会話とか、えっ…ど、どうしたの、あの頃を思い出させてどうするつもりなの、フラグにしか見えない、こわい、と思いました。
    あとリヴァイさん……「建前を使うなら」とか「お前の判断を信じよう」の辺りとか、後ろで聞いてる辺りとか、くそっ、わかってんだぞ、ぐっと来させようとしてるんだろ、わかってる、わかってますが…ぐっと来ました。

  • 久々に読んでてワクワクドキドキした。
    幼馴染組が固まっているのも見ていていいのだけど、このまま悪い方へ進んでしまうのではないかという不安もあり。
    次巻はいよいよ対巨人。楽しみ。

    本巻で一番恐怖を感じたのは嘘予告。こわすぎる。

  • 人物を取り巻く謎が明かされてきて、物語の始まりの地に戻って、そしていよいよ最終決戦。
    くぅうう、おもしろいいいいい。

    読み始めたときは、これだけちゃんと終わらせようとするとは思わなかった。5−7巻くらいでぱーっと終わらせてください、とか思ってた。すみません。

    海を観たい、外を見たい、それが調査兵団だろっとか、おきまりの殴り合いギャグとか、ホントに、もう終わるんだなぁ、って。あー、良いね良いね。

  • アルミンが良いですね。

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著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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