ようこそ地球さん (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.75
  • (231)
  • (237)
  • (413)
  • (20)
  • (2)
本棚登録 : 2919
レビュー : 170
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098029

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 寝る前に睡眠導入として読んでます。

  • この本に載っているのは、昭和36年よりも前にかかれたものだということだがとても信じられない。平成の今読んでも何の違和感もない。星新一というひとは人並み外れた先見の明があったかたなのだろう。

  • やっぱりすごい! 随分前に書かれた話ですが、PCや携帯がこれほど浸透した今だからこそ、作中の世界観が近づいているような気がしました。彼が書いた話が現実になる日がくるかもしれません。

  • 宇宙や近未来的な香りがするショートショート集
    ひとつひとつがちがった輝きをもった話で星新一の作品集の中ではベスト3に入る。
    中学生の時、夏休みの宿題の読書感想文で、「復讐」を選んでの感想を書いたが、今思えば、きっと先生はどんな作品かわからなかっただろうなぁ!

  • ❝愛の鍵❞が好きです。実は星新一さんの作品は苦手なのですが、このお話だけは、別格で好きなんです。

  • ショートショート。人間の性癖を皮肉っぽくとらえている。宇宙に関するものが多い。すべて昭和36年6月以前の初期作品とのこと。科学の進んだ現在読んでもそう古さを感じない。2019.10.30

  • 星新一のショートショート42編。人間のいいかげんな部分を面白がって突いてくる、容赦がなくて、でも愛がある、そんな作品集です。

  • 既読本

  • ショートショートの枠の中に、風刺の効いたブラックな世界が広がる。
    今読んでも、ぞっとするほど怖い。
    セキストラ、空への門、愛の鍵、処刑、殉教などが特に凄みを感じた。

  • これはちょっと

全170件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

ようこそ地球さん (新潮文庫)のその他の作品

星新一の作品

ようこそ地球さん (新潮文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする