陰陽師 飛天ノ巻 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.65
  • (212)
  • (268)
  • (561)
  • (10)
  • (1)
本棚登録 : 2287
レビュー : 149
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167528041

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 何気に晴明と博雅の会話って深い。

  • 陰陽師シリーズ。
    安部清明と源博雅の名コンビ。

  • 単純なようでいて飽きの来ない独特のリズムが好きです。
    「源博雅堀川橋にて~」を読んでから一気に博雅というキャラクターの深みにハマってしまった。博雅可愛いよう。

  • かばんに常備本その1

  • 夢枕獏の陰陽師第三弾。

  • 読んだのは単行本の方だが、ここでは文庫本で統一しようと思います。

    楽しめました。
    原作の雰囲気を出すには、岡野令子というより坂田靖子さんなんかの方が向いているような気がする。

    (2001年01月18日読了)

  • 2010年10月13日読了。義父の元蔵書。

    晴明と博雅の掛け合いがまるで夫婦のようだ。
    博雅の好ましい人となりがクローズアップされる話が魅力的な巻。

  • 再読。仲良く酒を酌み交わす魅惑的な晴明と魅力的な博雅。優雅であり、ゆったりした空間。そんな昔の和の雰囲気は相も変わらずたまらない。前巻からおよそ七年も経っての二巻目ということに驚いた。

  • 軽くて好きだなぁ、陰陽師シリーズ。安倍晴明が熱く”呪”について博雅に語っているのは、夢枕さんが読者に送る情熱のこもったメッセージなのか?!いずれにせよ、このシリーズの、そして夢枕さんの”呪”の捉え方は好きだ。

  • シリーズ2巻目。再読。
    このシリーズ、感想コピペでよろしいほど読了感が一緒。
    それはそれで、いいことです。

    博雅の人物像が深められている巻。
    資料をもとに、作者が愛着を持って書いてるのがよくわかる。
    お腹いっぱいでございます。

全149件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

1951年、小田原生まれ。「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞を受賞、「神々の山嶺」で第11回柴田練三郎賞を受賞。平成11年4月朝日新聞に「陰陽師(おんみょうじ)」を連載、陰陽道ブームの火付け役となる。著書に「魔獣狩り」シリーズ、「闇狩り師」シリーズなど。

「2019年 『キマイラ20 曼陀羅変』 で使われていた紹介文から引用しています。」

陰陽師 飛天ノ巻 (文春文庫)のその他の作品

夢枕獏の作品

ツイートする