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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199007484
みんなの感想まとめ
恋愛と葛藤を描いた物語が展開され、キャラクターたちの成長と変化が魅力的に描かれています。売れっ子少女漫画家の小嶺ヤコと、臨時の担当編集者貢藤との関係が中心に描かれ、初めは拒絶していた貞行が貢藤の真摯な...
感想・レビュー・書評
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全員サービスキャラ文庫創刊15周年記念
Chara Collection Extra 2012
に後書きにも言及していたヤコ先生と貢藤さんの顚末が書かれております。
10th Anniversary 恋愛前夜と求愛前夜の番外編あり詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【2025年51冊目】
売れっ子少女漫画家でオネエの小嶺ヤコ――山田貞行の前に、臨時の担当編集として現れた貢藤。見かけは極道、笑えば悪党の男を目にし、貞行は全力で拒否をするものの、編集としての貢藤の真摯な姿勢に絆され、挙句の果てには恋心を抱いてしまう。ノンケを相手にした恋の辛さに悩んでいた貞行だったが、貢藤からある話を聞いて――前作「恋愛前夜」のスピンオフ!
逆ぅぅぅぅ!!!!前作の恋愛前夜にも登場したヤコ先生のスピンオフだと、わーい!と思って読み始めましたが、そんな逆だなんて…1回受けだと認識した人を攻めに置き換えるの、む、難しい!
そして絵面的に極道の方に攻めになって欲しい!という、これは私の癖なのですが。ずっと「逆!!」と思いながら読んでたので、いつものように世界観に入れませんでした、えーん。
せめて、ヤコ先生が前作も攻めだったら良かったんですけど…それはそれで話変わってくるしな…。
でもトキオ君にまた会えたのは嬉しかったです! -
ヤコ先生、前作と違って全然オネエじゃなかった。笑
むしろ男前でした! -
続編も例に漏れず、というか更にもっと加速してラブコメだーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!アーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ってくらいラブコメしてる…いい年したオッサンとヤ〇ザ顔の受けが…すごい……
なんだろう、一番BL漫画でありそうな要素のごった煮かもしれない
世界一初恋的な。中村春菊的な。 -
これは…!ヤコ先生は男前だし、幸せになって良かったけど、やはり思っていた受攻が逆だと、理性はともかく感情がついて行かないらしい。筆力のある作者さんなので、説得力はありましたが、とにかくどうにもならない感じ。
でも話としては面白いし、ヤコ先生のスピンオフという先入観がなかったら、もっと好きになってたかもしれないので、また再読してみるつもり。
『恋愛前夜』だけでなく『おやすみなさい…』ともリンクしているので、興味ある方はぜひ。 -
恋愛前夜に引き続き、スピンオフのこの作品を読みました。ヤコ先生主役!
正直あんまり好きじゃなかったんだけど、先生メイン、しかもラブコメだったのでおいしくいただけました。前作、今作の序盤、今作の終盤と、キャラの印象がどんどんかわる・・・!まさか最後あんなことになるとは!
おもしろかったです。 -
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物語もとても面白いのだが、凪良先生がノリノリで書かれたんだろうなーというのも伝わってきてさらに面白い。少女漫画に幾たびも救われてきた私としては男前なヤコ先生にときめきつつ、胸が何度もあたたかくなりました。
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おやすみなさい〜、の方を先に読んでおいて正解w
どちらが先に発売されたのかあやふやだったので迷いましたw
会話のテンポがとてもよく面白かった。
オネエが雄に豹変するの萌える! -
オネェ漫画家×ヤクザ編集(外見だけ)
どうしようかな~とレビュー見てたら先生が攻だと
書いてあったので読もう!(イロモノ好き)と。
制作に関する姿勢だとか、恋愛以外にも読みごたえが
あって面白かったです。結構切ない系でそれも良かった! -
凪良ゆうはこういう路線の方が好き
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貢籐かわいい超乙女!ヤコ先生男前!笑えました。
読み始めてから終わりまでずっとヤキモキさせられたです。二人が何処から逆転するんだろうと読み進めていましたが、貢籐の、ヘタレと言うよりほんとに超オクテな乙女っぷりに切れそうになりましたよ。ww 名前が工藤や久籐でなくて貢籐なのは、納得。ま、貢いだのはヤコ先生の方だけどね。凪良ゆう作品でもこういう軽めなんだけど、軽いだけじゃないというのもいいですね。キャラクターのリンクもあって、夫々に一面的でない性格付けや背景が読み取れて、読み応えのあるコメディだと思います。 -
「恋愛前夜」でかわいそうだったヤコ先生の救済ストーリーが出てくれて、ほんと嬉しいです。「おやすみなさい、また明日」で貢籐が登場した時にも喜んだんですが、その上まさかのオネエ攻めになってるとは。
待望のスピンオフは、凪良センセのコメディサイドでした。センセはシリアスな号泣ものがメインかと思われますが、味のあるコメディもすごく上手いです。「花嫁はマリッジブルー」とか「全ての恋は病から」とかいいラブコメですよね。
オネエな作家×893顔の編集。
今回もいろんなところで爆笑させてもらいました。ヤコ先生はイイ人なだけじゃなく、超男前でもありました!
お金の使い方もドーンととしてるし、困っている人はほっとけずについつい面倒見ちゃうところは相変わらず。
そして、さすが大人気少女漫画家のヤコ先生だけあって、恋愛面では王道の萌えツボをギュギュッとつかまれました…というか、凪良センセがさすがというべきですねww
笑いも絶好調。おやつじゃなくて主食の恋!ホンモノの恋愛はパンだ米だ、ってところとか、漫画家んちは戦場で、働いているのは女子じゃなくて武士、ってところとか、もう腹がよじれるくらい笑ったけど真実だなーと頷きまくり。
とにかく、最初から最後まで笑わせていただきました。なので、エロまでたどりつくどころじゃないドタバタ模様なんだけど、そこのところもセルフ的ツッコミが入っていて、どこまでもサービス精神いっぱい。
しかし、一番の出血大サービスはやっぱり「壁ドン」でしたね~
貢籐と一緒にキュン萌えしちゃいました。
「結婚前夜」のウェディング戦争の結末は、2012年の『Chara Collection』、「恋愛渦中」で明らかになっています。…貢籐のキャラがもっと怖かった!
カリメロ王子と三白眼シンデレラ、とても面白かったです。
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