雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 3658
レビュー : 415
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478011317

感想・レビュー・書評

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  • 雑談のポイントは、まず相手を褒めること。雑談は会話するというよりも、良さ探しをしてこの世界をより楽しい良いものにしていくものなんだと、この本を読みながら勝手に思った。
    直接自分から褒めることがおかしいと感じるときは、誰かが褒めてたと伝えるのも有効。

  • ぱっと見を褒める、雑談を覚えておく

  • 中身のないもので大丈夫。
    ほめる力、
    連想ゲームで話を広げる

  • 自分に欠けている事を勉強しました。
    親も先生も教えてくれません。

  • ゲームチームとのアイスブレイク
    冒頭の30秒〜1分に雑談をいれる
    中身の内容や結論等は必要はない
    雑談をすることで会議に集中させる

  • すぐに結論を出そうとする、自分に欠けている部分。SMAPのJoy!を思い出した

  • 雑談力あげて、聞く力を身に付けよう。
    昔から無駄話をするの好きな私だけれども、相手の話を引き出すことをもっと考えようと思った。
    話すことで救われ、聞いてもらうことで癒される。

  • 自分には雑談力がないと思い、手に取ってみた。恥ずかしいから話さないというのは、実は自意識が過剰になっているというのはなるほどその通りだと感じた。
    相手を褒めること、一問二答の考え方は、ちょっとした心持ちの変化で実践できる内容であるため、日常の生活の中で試していきたい。
    一方、本書の後半は、ありきたりな内容も多くあったため、もう少し深い考え方も記載してほしかった。

  • 雑談によって見られ方が変わる。確かに。。意識しよっ。

  • 雑談に結論はいらない/結論はいらないけれどサッと終わらせる/見えるところをほめる/否定ではなく、肯定・同意/相手:自分=8:2が理想/雑談は一問二答以上で返す

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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