社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 1807
レビュー : 310
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479793489

感想・レビュー・書評

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  • 面白くって一気読みしたら夜が明けてしまった。

    海外に行きたいなぁ、と思って、
    でも、どこに?何をしに?というところで
    いろいろな可能性が浮かんで、頭がごちゃごちゃしてしまったので、
    少し他の人の体験談を読んでみようと思って手に取った一冊。

    著者のちきりんが、様々な国を旅して見てきたことのお裾分けをもらいました。
    ちきりんはいろんな視点を持った人で、彼女が世界を歩くといろんなことが見えてくる。
    彼女に比べれば訪れた国は圧倒的に少ないですが、私も海外に行って、現地のスーパーマーケットやドラッグストアに行くのは大好きです。

    地球にはまだまだ面白くって想像を絶するような世界がたくさんあるんだなぁと、
    普段ネットサーフィンばかりだとなんだかどんどんせせこましい世界にハマりがちな私には、
    少し心が大きく伸びをしたような気持ちよさを感じました。
    同時に日本、そして日本に生まれて生活している私は本当に恵まれているんだなぁとも思いました。

    実際に私も自分の目でいろいろみて見たいなぁ。
    時々読み返したりするのも良いかもと思える本です。

  • 実際に30カ国以上巡ってきたわたしですが、
    この方との違いは、
    「20数年旅をし続けている」か「一時代を見てきた」か。
    当たり前ですが、同じ国でも、時代が変われば全く違う風景が見られるんやなあと。
    逆立ちしても泣いても喚いても時間を戻すことはできないので、今のうちにいろんなところ行っとかないとなあ。
    時代が変わる前に。
    ちきりんの視点や考え方、好きです。

  • 世界の文化の違いはその国で生活する視点に立つだけで見方が変わる。

  • 読むだけで頭がやわらかくなるような錯覚に陥るのに、世界のこと、物事の本質を見ようとすること、自分が何者かを知ろうとすることなどの大切さを痛感させられた。知識欲を刺激された。もっと旅に出て、人に会いたい!入りやすい壮大な話でポジティブにもなれる一冊。とりあえず徳島・大塚国際美術館に行く。

  • 「いろんな世界を体験できる一冊」
    著者が、海外のイメージをして実際に足を運んで感じ取った感性がおもしろい。
    視点が独特で、世界の見方が変わった。

  • 「ちきりん本」にも関わらず面白くなかった。何というか、話題があっちこっち行き過ぎで、内容の薄い印象が拭えない。
    同じ世界旅行記ならジムロジャーズのほうが断然面白い。

  • ちきりん最高。

  • 1章から8章までは行ったことのない国々のためか、その国との差異に へええと思うばかりで、自分の頭で考えることができなかった。9章のアジアの話になり、やっと頭で考えることを実感する。
    10章の「豊かさ」では、私の考えている豊かさの概念は狭くて、考えていることがすでに豊かなのだと言われ、ああそうかと思った。

    旅行することと住むことは違うけど、
    日本を基準に生きて、外国生活に不満だらけだった7年前の私に読ませてやりたい。
    数年前からやっと日本がどういう国か、どう思われている国か わかってきた。
    今ならどこの国へ行っても楽しめるかも?

  • 4点弱。面白いが、ちきりんのブログで十分か。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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