おおきなかぶ

制作 : 佐藤 忠良  内田 莉莎子 
  • 福音館書店
3.94
  • (412)
  • (211)
  • (437)
  • (15)
  • (2)
本棚登録 : 3025
レビュー : 326
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ネズミがいるかいないかが、ギリギリのラインっていうのが笑える。
     
    犬がネコを呼びに行くのは、いいと思うけど、ネコに呼ばれてホイホイついて来るネズミは、かぶを引っこ抜いたあとは、ネコに捕まりそう・・・
     
    あと、次の人(動物)を呼びに行ってる間の、おじいさんの疲れきった表情がなんともいえない。

  • My one year daughter likes this phrase “うんとこしょ、どっこいしょ”.

  • 途方に暮れてるおじいさんがかわいい
    図書館のバーコードで表紙のネズミがかくれててしっぽしか見えない!

    日本で出来た絵本なのに本当にロシアらしい
    挿絵は、佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)帽子シリーズの彫刻家さん
    佐川美術館の方ですね

  • こんな表情豊かな絵本だったかと懐かしさと新鮮さと。娘が何かに付けて引っ張ると「かぶーをひっぱる、おじいーさん」と歌いだすので元ネタをきちんと読んでもらおうと借りてきました。誰かが誰かを呼びに行く時、カブの回りで繰り広げられるちょっとした風景がとても可愛く、ユーモアがあり。おじいさんの「いいね!」にも笑ってしまい。娘もとても楽しそうに身体を揺らしてカブになりきってるようです。(2歳4ヶ月)

  • 読む前から歌などで知っていたため、すんなり内容が入った様子。

  • 再読。

    アレクセイ・トルストイ再話、佐藤忠良絵、内田莉莎子訳のスタンダードな『おおきなかぶ』。(なお、アレクセイ・トルストイは、『戦争と平和』などのレフ・トルストイとは別の作家)
    文のリズムが良く、絵もユーモラス。かぶが大きく育ったことを喜ぶおじいさんのポーズや、応援を待つ間に疲れて寝転ぶおじいさんとおばあさんの姿など、いちいち剽軽で面白い。

  • 言葉の繰り返しが気持ちいい。あとおじいさんの仕草が可愛い。

  • 息子が2歳0ヶ月〜2歳6ヶ月くらいまで、気に入っていたようで、ちょこちょこ本棚から持ってきては一緒に読んでました。

    それ以降は、内容がシンプルなせいか、あまり読まなくなりました。
    https://www.ehonlog.com/books/92

  • 長女一歳7か月で、父親が買ってきて読む。
    うんとこしょ どっこいしょ のところで手を引っ張り合って遊ぶと大喜び。この本でネズミを「チューチュー」と言えるようになった。

  • ずっと興味なかったのが1歳3ヶ月で、お気に入りの本になりました。保育園で読んでもらったのかな?

    読んでーかのように本を渡されます。
    うんとこどっこいしょーが気に入ってるのかと思いきや、犬や猫に話しかけてる様子もあり。

    これから楽しみ方にどんな変化があるのか見るのが楽しみです。
    1歳5ヶ月。まだまだ抜けません。と手を振って読んでいたら、真似するようになりました。
    2歳。ちーっとも読みたがらなくなりました。

おおきなかぶのその他の作品

大きなカブ Audible版 大きなカブ A.トルストイ

A.トルストイの作品

ツイートする