展覧会なう

本を読む人の何パーセントかは、展覧会を見に行くだろうと思います。絵画・彫刻・工芸品が好きな方がいるだろうと思います。そこで、
こんな展覧会を見てきたよ。
こんな展覧会が開かれるよ。
こんな展覧会が実現できたらいいな。
テレビでこんな絵画・彫刻・工芸品が紹介されていたよ。
本や映画で、こんな絵画・彫刻・工芸品が登場したよ。
絵画・彫刻・工芸品に関するこの本が面白かったよ。
等、ご紹介ください。
  • 投稿日時 : 2011-12-14 18:47:44
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  • 回答No.2266-087486
  • takaさん taka さんの回答
  • 投稿日時 : 2018-05-31 23:03:38
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あべのハルカス美術館

『ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信 春よ、恋。』
4.24-6.24

鈴木春信とありますが同時代の浮世絵師の作品も多く、同じ題材で作られた物を見比べるだけでもお腹いっぱい。

大阪市立美術館の「江戸の戯画」展もハシゴしました、北斎漫画や鳥羽絵、河鍋暁斎まで全てお勧め。







  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-06-10 16:11:48
投稿ありがとうございます。

40年ぐらい前は、お正月というと「浮世絵展」が開催されていたように思いますが、最近は浮世絵を見る機会が少なくなったような気がします。浮世絵専門の美術館もあるので、見たければ見れないこともないのですが。
鳥羽絵というのは、なじみがないので、見てみたいですね。
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「夢二繚乱」
会場:東京ステーションギャラリー
会期:2018年5月19日(土)-7月1日(日)
千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。本展は、夢二の著作や画集の出版のために龍星閣の創業者・澤田伊四郎が収集した1200点を超える膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を紹介するものです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-06-10 16:17:43
6月10日のEテレ「日曜美術館」のアートシーンで紹介されていました。
僕は、5月30日に見てきました。
楽譜の表紙、絵本、はがき、自伝の新聞連載の挿絵、本の装丁、実に盛りだくさんの作品展示で、夢二作品を満喫してきました。
竹久夢二に興味のある方には、必見です。
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ターナー 風景の詩(うた)
会場:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
会期:2018年4月24日(火)~7月1日(日)
本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品約120点を、「地誌的風景画」「海景‐海洋国家に生きて」「イタリア‐古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。
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森美術館で開催中の「建築の日本展」を観てきました。単なる年代順の展示ではなく、日本の伝統的な建築と近現代の建築がうまーく並べて展示されていて、建築の歴史を感じることができました。模型や写真、映像を観ていると、やっぱり実際の建物を見に行きたくなりますね。
外国の人もたくさん来ていました。充実した展示で、3時間かけてじっくり観ました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-30 20:09:59
投稿ありがとうございます。

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの
会場:森美術館
会期:4.25(水)~ 9.17(月)
本展は、いま、日本の建築を読み解く鍵と考えられる9つの特質で章を編成し、機能主義の近代建築では見過ごされながらも、古代から現代までその底流に脈々と潜む遺伝子を考察します。貴重な建築資料や模型から体験型インスタレーションまで100プロジェクト、400点を超える多彩な展示。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-30 20:16:39
展示物が400点ということなので興味ある方には、見ごたえがあったことでしょう。最近の展覧会では、随所に映像が流れていたりしますので、それにも丁寧に付き合うとあっという間に3時間たつかもしてません。
うちの娘も、独身の頃、博物館などの展覧会に出かけると、一日がかりで見てきていました。
会期は9月までということなので、体力がもちそうなときに出かけてみようかと思います。
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戦後美術の現在形 池田龍雄展-楕円幻想
会場:練馬区立美術館
会期:2018.04.26(木)~ 06.17(日)
池田龍雄(1928年~)は、個人として厳しく社会と向き合いながら、一個の生命として宇宙の成り立ちを想像する。90歳を目前に控えたいまもなお歩み続ける彼の画業は、時代と切り結び思考する苦闘の足跡であり、戦後から現在にいたる日本の美術や社会のありようを映し出しています。
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ヌード —英国テート・コレクションより
会場:横浜美術館
会期:3月24日(土)~6月24日(日)
「ヌード」は西洋芸術の永遠のテーマであります。本展は、テート至高の作品群よりヌードを主題とした作品が集結します。ロダンの大理石彫刻《接吻》をはじめ、ターナーが描いた幻のヌード作品や、マティス、ピカソ、ホックニーなど19 世紀後半から現代まで、それぞれの時代を代表する芸術家たちの作品が出品されます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-28 22:05:50
月曜でも開いている横浜美術館(木曜休館)に行ってきました。
一つのコレクションで「ヌード」をテーマにこれだけの作品が展示できるというのには恐れ入りました。
絵画、彫刻、素描、写真、等が展示してあります。
ハイライトはロダンの『接吻』です。
ローマ時代の彫刻を思わせるソーニクロフトの「テウクロス」、ドガの『浴室の女性』、マティスの「布をまとう裸婦」等がよかったです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-28 22:09:01
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人間・髙山辰雄展――森羅万象への道
会場:世田谷美術館
会期:2018年4月14日(土)~6月17日(日)
宇宙を視野に入れた壮大なスケールで人間存在の神秘や生と死の矛盾を問い、現代社会に生きる人間を描いた日本画家・髙山辰雄(1912-2007)。1951年より終生、世田谷の地を創作の拠点とし、戦後の日本画壇の最高峰として杉山寧、東山魁夷ともに「日展三山」と称されました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-28 08:46:09
チャペック兄弟を見た後、用賀に回り世田谷美術館に行きました。高山辰雄さんは、2007年に95歳で亡くなっています。大分の出身ということで今回は大分県立美術館の所蔵品が核になっているとのことです。
初期の作品から遺作まで網羅してあります。会期中展示替えがあって、現在は後期の展示です。
「新雪」1992年、は雪景色の中をトラックが走っている絵で、初めて見ました。全体の中でのトラックは小さいものです。
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生誕150年 横山大観展
会場:東京国立近代美術館
会期:2018年4月13日(金)~5月27日(日)
横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。
本展では、40メートル超で日本一長い画巻《生々流転》(重要文化財)や《夜桜》《紅葉》をはじめとする代表作に、数々の新出作品や習作などの資料をあわせて展示し、制作の過程から彼の芸術の本質を改めて探ります。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-28 07:15:05
最終日だったので、入場20分待ちでした。入ってからも人ごみの隙間から作品を見て歩きました。大きな作品が多いので、充分観賞できました。「夜桜」「紅葉」などは、みごたえありました。
第2会場の「生々流転」も10数分待ちだったでしょうか?待っても充分みる価値はありました。
「瀑布」も見ることができました。
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チャペック兄弟と子どもの世界
会場:渋谷区立松涛美術館
会期:4月7日〜5月27日
中欧チェコの芸術家、兄ヨゼフ・チャペック(1887-1945)と弟カレル・チャペック(1890-1938)の兄弟。
二人は子どもをテーマにした作品も多く発表しています。ヨゼフが挿絵を手がけた童話『長い長いお医者さんの話』、カレルが愛犬「ダーシェンカ」を写真とイラストで紹介した本などが挙げられます。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-28 07:49:21
横山大観展を見た後、渋谷に回りました。この展覧会も27日までです。ここはいつも混雑することはありません。
展示してあるのはほとんど兄のヨセフの作品です。
単純な線で子どもや風景の中で遊ぶ子どもを描いている挿絵的な絵がほとんどです。楽しめました。
カレル・チャペックの『長い長いお医者さんの話』を読んだことがありますが、この本の挿絵もヨセフのものでした。会場にも何点か展示してありました。
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プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
会場:国立西洋美術館
会期:2018年2月24日~5月27日(日)
マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。本展は、同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-26 22:40:13
ちょっと混んでいました。
プラド美術館所蔵のベラスケスと同時代の画家の絵を集めた展覧会ということなので、ゴヤの絵はありませんでした。
スペイン以外の作家では、チチアーノの「音楽にくつろぐヴィーナス」、ルーベンスの作品、ヴァン・ダイクの作品などが展示されています。
ベラスケスの作品では、王太子バルタサール・カルロス騎馬像がいちばん見ごたえがありました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-05-26 22:42:30
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