展覧会なう

本を読む人の何パーセントかは、展覧会を見に行くだろうと思います。絵画・彫刻・工芸品が好きな方がいるだろうと思います。そこで、
こんな展覧会を見てきたよ。
こんな展覧会が開かれるよ。
こんな展覧会が実現できたらいいな。
テレビでこんな絵画・彫刻・工芸品が紹介されていたよ。
本や映画で、こんな絵画・彫刻・工芸品が登場したよ。
絵画・彫刻・工芸品に関するこの本が面白かったよ。
等、ご紹介ください。
  • 投稿日時 : 2011-12-14 18:47:44
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こんにちは
明石市立文化博物館
『おかざき世界子ども美術博物館 所蔵 天才たちの青春ー世界の巨匠たちが子どもだったころー』
観に来ています
(展覧会案内より)
モネ、ピカソ、ムンク、ロートレック、クレー、岸田劉生、青木繁、平山郁夫・・・世界の名だたる美術家たちは、いかにして巨匠と呼ばれるようになったのでしょうか。
  • 流水さん 流水 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 13:50:27
2018年01月13日~2018年02月04日
開館時間:9時30分~18時30分(入館は18時まで)休館日※会期中無休
大人 : 1,000円 大高生 : 700円 中学生以下 : 無料
  • 流水さん 流水 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 13:56:35
http://www.akashibunpaku.com/exhibition/?id=122

『世界の巨匠が子どもだったころ』というフレーズに興味をそそられ
はじめての“あかしぶんぱく”へ
 JR明石駅から明石城址公園沿道を歩いて5分
 少し高台の閑静な住宅街の中にありました
作者ひとりひとりの略歴と17歳~20歳の頃の絵が多かったように思います
  • 流水さん 流水 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 14:05:21
中には7歳頃の絵などあって
絵は観ることが好きなだけで、描くのは超絶苦手( ̄▽ ̄;)
はぁ~上手、うっとりとため息
とても見応えがありました

あと、常設展が明石の歴史で明石原人、アカシ象、シフゾウ、ナウマンゾウから源氏物語、文化、生活などの展示をされていて、こちらも面白かったです
  • 流水さん 流水 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 14:08:43
お昼は明石焼き(玉子焼)を食べました
明石港まで行こうと思っていたのですが、雪がチラチラ
寒さに挫けて(苦笑)駅前で(笑)

おかざき世界子ども美術博物館 は愛知県岡崎市にあるそうです

  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 16:19:02
投稿ありがとうございます。
神戸・西宮・尼崎 あたりの美術館などは行ったことがありますが、明石までは行ったことがありません。
明石原人とか「源氏物語」の明石の巻とかは、耳にしたことはあるので機会があれば覗いてみたいところですね。
「天才たちの青春」も興味深いですね。
充実した一日だったと思います。お疲れさまでした。
  • 流水さん 流水 さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-24 20:42:05
質問主様、こんばんは。
神戸、兵庫方面、沢山ミュージアムがありますよね!
明石も機会がございましたら~神戸三宮から快速で15分程~海も近いので食べ物も美味しいかと~

源氏物語のコーナーでは、そういえば光源氏はん、明石にきてはった!!と思い出して喜んでしまいました(笑)
原人とかナウマンゾウなどもわくわくしてしまいます(笑)
楽しかったです♪
コメントありがとうございました^^*お邪魔いたしました
  • 回答No.2266-086380
  • この回答は削除されました。
谷川俊太郎展
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
期間:1月13日[土]─3月25日[日]
谷川俊太郎のエッセンスを探るべく、本展では詩人の現在に焦点をあてることにしました。その暮らしの周辺をさまざまに紹介します。影響を受けた「もの」や音楽、家族写真、大切な人たちとの書簡、コレクション、暮らしの断片や、知られざる仕事を織り交ぜ、谷川俊太郎の詩が生まれる瞬間にふれる試みです。
ユージン・スミス写真展
会場:東京都写真美術館
会期:11.25—2018.1.28
W.ユージン・スミス(1918-1978)は、写真史上、もっとも偉大なドキュメンタリー写真家のひとりです。グラフ雑誌『ライフ』を中心に「カントリー・ドクター」、「スペインの村」、「助産師モード」、「慈悲の人」など数多くの優れたフォト・エッセイを発表し、フォト・ジャーナリズムの歴史に多大な功績を残しました。
横山大観 東京画壇の精鋭
会場:山種美術館
会期:2018年1月3日(水)~2月25日(日)
近代日本画の第一人者、横山大観(よこやまたいかん)(1868-1958)。生誕150年と没後60年にあたる本年、当館所蔵の大観作品全点を一挙公開するとともに、東京画壇で活躍した画家たちの作品を紹介する展覧会を開催します。
墨と金 狩野派の絵画
会場:根津美術館
会期:1月10日(水)~2月12日(月)
狩野派の画壇制覇を支えたのは、過去の様々な絵画技術を統合したオールマイティな画風です。狩野派の基本は水墨ですが、中国人画家のスタイルにもとづく既存の様々な水墨画風を整理し、平明な「型」を作りだしました。レパートリーの拡大を志してやまと絵の彩色法を取り入れ、さらに屏風における金の存在感を強化したのも狩野派です。
ヘレンド展 ― 皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯 ―
会場:パナソニック汐留ミュージアム
会期:1月13日―3月21日
ヨーロッパの名窯のひとつヘレンド。マイセン等と並ぶ高級磁器窯であり、19世紀より皇妃エリザベートをはじめ欧州諸国の王侯貴族から高く評価され重用されてきました。本展では、ブダペスト国立工芸美術館などから出品される多数の陶磁器作品によりヘレンドの輝かしいあゆみをご覧頂きます。
仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―
会場:東京国立博物館 平成館
会期:2018年1月16日(火)~2018年3月11日(日)
御室桜で知られる仁和寺。創建時の本尊と考えられる阿弥陀如来像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。本展覧会では、仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。
鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます
会場:東京ステーションギャラリー
会期:12月16日-2月12日
〈現代絵画の展望〉展シリーズを経て収蔵された作品数十点ほか、購入や寄贈を受けるなどした作品を、1988年の開館以来、初めて美術館をまるごと使ってご紹介します。東京駅にあるステンドグラスの原画、東京駅をモチーフにした絵画、そしてピカソまで、テーマにあわせて展示します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-18 08:01:57
鉄道に関する作品では、長谷川利行「赤い汽罐車庫」、中村岳陵「驀進」などは、機関車の力強さを感じさせます。立石大河亞「アンデスの汽車」はユーモラスな作品です。縦に三画面に分けてあり、いちばん上は、線路の遠くに列車が見えます。中の画面は、列車が中ほどまで来ています。下の画面は列車がそこまで来ているのですが列車の多いきさは、いちばん上のと変わりません。遠近法を逆手に取った作品でしょうか。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-18 08:31:46
遠藤彰子「駅」「透影」は、エッシャー並みの不思議な絵です。鉄道に関する絵から離れると渡辺満「富士をめでる由希子」は背景と手前に富士山があり、左に異人たち、右に富士を眺める在原業平一行がいるという不思議な絵も面白かったです。郭徳俊「大統領と郭」シリーズは、アメリカ大統領の顔の上半分と自分の顔の下半分を組み合わせて撮った写真のシリーズです。面白いです。
色絵 Japan CUTE !
会場:出光美術館
会期:2018年1月12日(金)~3月25日(日)
色絵は、古九谷・柿右衛門・鍋島といった磁器や、野々村仁清・尾形乾山の京焼に代表される、江戸時代に花開いたカラフルなやきものです。
展覧会の構成
第1章 季節を祝う、慶びを贈る
第2章 ファッションと文学
第3章 Japan CUTE、世界を駆ける
第4章 かたち・色 百花繚乱
第5章 色彩茶会
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2018-01-18 07:25:30
カラフルなやきものの展覧会です。尾形乾山の焼き物が文学との関連で多数展示されています。和歌や能に興味のある方には興味深いのではないでしょうか。
鍋島や柿右衛門がヨーロッパに輸出され絵柄が模倣されている作品も多数展示されています。ほぼそのままのもありますが、微妙に変化していたり大胆に変えてあったりします。なかなか面白い展示でした。
板谷波山の作品もいくつかありました。
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