展覧会なう

本を読む人の何パーセントかは、展覧会を見に行くだろうと思います。絵画・彫刻・工芸品が好きな方がいるだろうと思います。そこで、
こんな展覧会を見てきたよ。
こんな展覧会が開かれるよ。
こんな展覧会が実現できたらいいな。
テレビでこんな絵画・彫刻・工芸品が紹介されていたよ。
本や映画で、こんな絵画・彫刻・工芸品が登場したよ。
絵画・彫刻・工芸品に関するこの本が面白かったよ。
等、ご紹介ください。
  • 投稿日時 : 2011-12-14 18:47:44
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新・北斎展 HOKUSAI UPDATED
会期:2019年1月17日(木)〜3月24日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
20歳のデビュー作から90歳の絶筆まで、本展に出品される作品数は約480件(会期中展示替えあり)。十数年ぶりに東京で開催される、大規模かつ網羅的な北斎展となります。国内外から集められた名品・貴重品によって、北斎の全貌を知ることのできる待望の機会です。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-01-25 21:45:55
480点も展示されるというので見に行ってきました。展示替えがあるということなので、一度で480点見れるわけではなさそうです。入口付近は皆さん丁寧に見るので混雑していますが、進むに従って人がまばらになるのでじっくり見れます。北斎が70年間に制作した作品がすべての期間網羅されているので北斎の全容を見ることができます。版画も肉筆画もあります。
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終わりのむこうへ : 廃墟の美術史
会期:12月8日~1月31日
会場:渋谷区立松濤美術館
廃墟の画家として名を馳せた18世紀のユベール・ロベール、版画家ピラネージから、19世紀のコンスタブル、20世紀のアンリ・ルソー、マグリット、デルヴォー、そして日本の江戸時代から近現代の画家たち、亜欧堂田善、藤島武二、岡鹿之助、元田久治、大岩オスカール、野又穫まで、廃墟の主題は描き継がれているのです。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-01-24 07:52:09
風景画として描かれていた廃墟が、シュールレアリズムの絵の中に使われるようになり、現代では、都市風景が未来の廃墟となっている様が描かれるようになっています。
渋谷や東京駅が廃墟となっている様は、面白いと思える半面、戦争や災害でこのようになってしまうのかという恐ろしい面もあります。
興味深い企画を見せてもらいました。
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ロマンティックロシア
会期:2018/11/23(金・祝)-2019/1/27(日)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
ロシアの美術界では19世紀後半にクラムスコイら若手画家によって組織された「移動派」グループが、ありのままの現実を正面から見据えて描くことをめざしていました。一方、クズネツォフ、レヴィタン、コローヴィンらの画家たちは、懐古的なロマンティシズムに溢れた作品を多く残しました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-01-24 08:31:51
会場は、結構混雑していました。
クラムスコイの「忘れえぬ女」を見てみたいということでしょう。肖像画みたいに取り澄ました場面ではなく、街角ですれ違った馬車かソリに乗った女性が視線をちょっと向けた瞬間をとらえた場面です。表題も心憎いですね。
同じ作家の「月明かりの夜」も幻想的でロマンティックですね。この二つの作品を見るだけでも行く価値があるのでは。
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染付 ─世界に花咲く青のうつわ
会期:1月12日~3月24日
会場:出光美術館
染付は、14世紀に元時代の中国で完成した「青花」が、17世紀初頭の日本に伝わり、浸透していったものです。
染付は、中国・朝鮮・日本といった東アジア、ベトナムなどの東南アジア、トルコ・イランなどイスラム文化圏の西アジア、さらには欧州にまで、青のうつわへの憧れと声望、その生産は、地理的にも空前の伝播力で広まってゆきました。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-01-22 21:13:47
焼き物を通じての東洋(中国、日本、朝鮮、ベトナム)と西洋(オランダ、イタリア、ドイツ)、その間に位置する中東(イラン、イラク、トルコ)。これら三者の間の影響関係のよくわかる展示で、興味深い展覧会でした。
どうしてこのような形の器がつくられたのか?という謎の解説もよくわかって、面白い。
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フィリップス・コレクション展
会期:2018年10月17日(水)〜2019年2月11日(月)
会場:三菱一号館美術館
本展では、この世界有数の近代美術コレクションの中から、アングル、コロー、ドラクロワ等19世紀の巨匠から、クールベ、近代絵画の父マネ、印象派のドガ、モネ、印象派以降の絵画を牽引したセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックらの秀作75点を展覧します。
  • nakaizawaさん nakaizawa さんのコメント
  • 投稿日時 : 2019-01-22 21:28:57
見た覚えのある作品もありましたが、この作家にこのような作品があったんだ、という見事な作品もいくつかありました。
ゴヤ「聖ペテロの悔恨」、セザンヌ「自画像」、ボナール「リヴィエラ」、カンディンスキー「連続」、クレー「画帖」、ド・スタール「ソー公園」、よかったです。
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URUSHI 伝統と革新展
会期:2019年1月1日~1月27日
会場:そごう美術館
近代から現代まで93作家、約140点の作品により、時代に挑みつづける作家たちの技の極致を一堂に展示する大変貴重な機会です。
さらに松田権六の漆椀を特集展示し、松田が後世に継承しなければと考えた技法を生かした椀で、日本人の感性と美意識を改めて再認識する機会となれば幸いです。
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イサム・ノグチと長谷川三郎―変わるものと変わらざるもの
会期:2019年1月12日(土)~3月24日(日)
会場:横浜美術館
本展は、彫刻家イサム・ノグチと画家長谷川三郎が共に歩んだ1950年代を中心に、ノグチ作品約50点、長谷川作品約70点を通して戦後の日本美術が進むべき道を切り拓こうとした、ふたりの芸術家の交流と創作の軌跡を辿ります。
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酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり
会期:1月10日~2月17日
会場:根津美術館
都の貴族の娘たちを次々に略奪する酒呑童子という鬼を、源頼光・藤原保昌および、渡辺綱や坂田金時ら四天王が退治 する物語は14世紀には成立しており、絵巻物や奈良絵本に描かれて普及しました。所蔵する19世紀の住吉派の絵師が描いた8巻本は、前半の4巻に酒呑童子の生い立ちの物語を加えているのが特徴で、今回その全貌を紹介します。
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皇室ゆかりの美術 ―宮殿を彩った日本画家―
会期:2018年11月17日〜1月20日(日)
会場:山種美術館
山﨑種二は、1968年に完成された皇居宮殿を飾った美術品に感銘を受け、山口蓬春、上村松篁、橋本明治、東山魁夷ら宮殿装飾を手掛けた日本画家たちに同趣向の作品制作を依頼しました。
山種美術館では、皇居宮殿にちなんだ作品を公開するとともに、皇室ゆかりの美術をご紹介する展覧会を開催いたします。
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国宝雪松図と動物アート
会期:2018年12月13日~2019年1月31日
会場:三井記念美術館
年末年始の展覧会で、恒例となっています「国宝 雪松図屏風」の展示に合わせ、今回は館蔵品のなかから動物をテーマに作品をセレクトいたしました。 動物が描かれた絵画や、動物をかたどった茶道具や工芸品などに焦点を合わせ、日本と東洋の古美術のなかで様々に描かれ造形化された動物アートの一端をお楽しみいただきます。
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