amazonでのレビュー評価が高かったので期待しすぎたせいもあるかもしれないが、いまひとつ話に乗れず。演出、描き方も子ども向けのように感じた。よくある話の展開で、主人公の境遇からなんとなく先が読めてしまったし、設定を説明するコマやセリフが多くて醒めてしまった。細やかな設定を、小説でじっくり読みたい。

2019年8月20日

読書状況 読み終わった [2019年8月20日]
読書状況 読み終わった [2019年7月30日]
読書状況 いま読んでる
読書状況 積読

読書状況 読み終わった [2019年7月12日]
読書状況 読み終わった [2019年7月7日]

読みやすかったので一気に読んだ。
宮廷のつくりや国家、政府、後宮の仕組み、規模感、等々がどうもよくわからず(宦官が多すぎない!?)、また「亡くなった人の思いが云々」な話のパターンが多くて物足りず。描かれる世界や人間関係はとても小さく狭い範囲だし、解決に至る道筋のご都合主義感も否めない。
描かれる情景は美しいが、アニメっぽいかな。
悪く言えば甘い物語。しかし「死んだ、殺された」という話が多いわりには、読後感は優しいともいえる。

2019年5月28日

読書状況 読み終わった [2019年5月28日]

あらゆるゲームのプレイ中の感覚を活かしている、そんな短編がたくさん。粒よりでどれもおもしろかった。読後感はそれぞれにさまざま。明るい話よりは、救いがないというか暗い雰囲気の話のほうが多いかな。しかしひとつ選べと言われても選べないというくらいに楽しめた。

2019年5月6日

読書状況 読み終わった [2019年5月6日]
読書状況 積読
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ルネサンス期のイタリア、死者の魂を指輪に封じこめる魔法をめぐっての物語。しばらくぶりの「ページ繰る手が止まらない」系の本だった。
フィアメッタとトゥールは一緒に冒険をするのだろうと予想(期待?)していたのだが、意外とそうでもなく。しかし、これはこれで良かった。
キャラクターの描写が生き生きしているし、生活感も感じられる。華やかな近衛隊長ウーリと素朴な坑夫トゥールの兄弟、とても良い。
真っ赤に焼けたブロンズのペルセウス像(ウーリの魂入り&メドゥーサの首つき)が鋳型の中から身を震わせながら現れ、街の皆を従えて城へ攻め上がっていくところ、圧巻壮観。

2019年6月15日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年6月15日]

デビュー作だそう。舞台は地球ではない惑星で、SFちっくな装置があれこれ出てくるが、物語の雰囲気はどこか不思議な民族的な香りのする、ファンタジー。時を超えた壮大なお話で、少年少女の冒険譚でもあった。

2019年5月5日

読書状況 読み終わった [2019年5月5日]

1巻目に引き続き、「亡くなった人の想いが云々」のエピソードが大半であった。やっと話が大きく動き始める兆しはあるが、うーん。

2019年6月9日

読書状況 読み終わった [2019年6月9日]

火星を舞台にした短編集で、それぞれ雰囲気はさまざまだけれど、時間的つながりのある作り。どこか文学的というか、叙情的というか。またメタファー的表現も多々。

2019年5月16日

読書状況 読み終わった [2019年5月16日]
読書状況 読み終わった [2019年4月14日]
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