| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
噛めば噛むほど美味しくなる、みたいに、読めば読むほどおもしろくなる。
そんな本です。
もう3回読んだけど、うーーん!好き!この世界観!
夜の先斗町で、夏の下鴨古本市で、大学祭で、真冬の京都で…
「先輩」と黒髪の乙女の奇遇は続く。
二人を取り巻くわけのわからに人々、そして季節が変わっても再び登場する彼ら。
おもしろいです!
ちなみに文庫のあとがきは羽海野チカ。イラストで描かれていて、可愛らしいです。
とても読みやすい作品。大人向けというよりは、ほんと学生に読んでほしいと思う。
森見さんの作品はここから入ったけどこれが1番好き。
羽海野チカさんも解説で言ってるように、読んでると登場人物が頭の中で動き回ってる感じ。
ファンタジーだからなのか、みんなリアルじゃなくて漫画テイストなのよね。
楽しかった!
なんの事前情報もなく読み始めたのだが、
最初のうちは先輩と彼女の2つの視点での描写がいまいちしっくりこなくてどうゆう小説なんだ!?と読み進めるうち、『お友達パンチ』をひっさげた彼女の活躍を見て、偽電気ブランの飲み比べのくだりあたりですっかり引きこまれた。
京都の町とすこし古く感じる表現がいい味を出しているな、と思う。
単純に面白かった。
なんとなく題名から恩田陸の「夜のピクニック」的なのを思い浮かべていたら
全く違ってた・・・。
本屋でたまたま見かけ、表紙の絵が好きになり購入。
これが最初に読んだ森見さんの本でした。
ファンタジックな世界観にはまりました。
時折読み返したくなります。(^-^)
ひさびさに再読!
モリミーの本は時々無性に読みたくなる!(^ ^)
オレンジデイズにある意味で並ぶ理想の大学生像かと!
お気に入りの中の1冊です。
文章のリズム感が好きで、何度も読み返してしまいます。
乙女がとても可愛い。
2010年、滋賀で流浪人みたいなことをしていた時、たまたまジャケ買いをした。
結局 旅行中には読まなかったけれど、買ってすぐに読んでいれば小説に出てくる場所(京都が舞台)に行っていたかもしれない。
この本をキッカケに、森見さんの文体が大好きになった。
アニメを見ているように映像が浮かびます。終始ゴミ屋敷のように雑多な映像ですが、なぜかスッキリさわやかなところがすばらしい。
ラブコメ?SF?ファンタジィ?
なんだか不条理な世界のドタバタ劇。
これは面白いのだろうか・・・!?
TSUTAYA三軒茶屋店の文庫コーナーの一角は、私が知る限り半年以上にわたって「森見登美彦フェア」が続いている。平積みはもちろんのこと、棚2~3段分を費やして面陳(表紙が見えるように陳列)するというアピールっぷり。森見登美彦の粘着系ファンの店員さんがいるに違いない。 表紙のイラストが趣味ではないので長らく無視していたが、書店の押しの強さに負け、重い腰を上げた。 結論から言えば、オトモダチに... 続きを読む »
4話とも話しがつながっていると気づき、最後どう終わるんだろうと思いながら読みましたが、もお〜、むちゃくちゃ満足でした!
ラストの終わり方すごく素敵です☆
いろいろ不思議なことは起きてますが、おもしろいのでスラスラ読めました。
約2年半ぶりの再読。当時よりすんなりと受け入れることが出来た。
初読当時は訳が分からないけどなんか幸せ、という感想を抱いたのだが、今回、根本的には変わらないのだが、楽しかった。あの荒唐無稽さ、くだらなさが心地いい。ほわほわとした幸せを読後に提供してくれる、夢のような一冊だ。ポップでキュートでハッピー。
中村さん(表紙を描いたイラストレーター)のキャラクターのまま、脳内に浮かんで、楽しく読めた。
"黒髪の乙女"に想いを寄せる"先輩"。京都を舞台にでふたりはさまざまな珍事にめぐり合う。
いつも通りの森尾節。この人の文士風の文章が結構好きなので気にならないけど、鼻につく人はダメみたいね。
今回は四畳半神話大系に出てきた樋口と羽貫も登場し、スピンオフ風な雰囲気もあり。
でもどれが一番?って聞かれたらやっぱり太陽の塔なんだよなぁ。
四畳半がテレビアニメで放映したころに購入しておきながら、文章の読みづらさから長らく積読本として寝かせてありました。
ようやく読了!!
読み始めると、案外すらすら読めて、彼女や先輩、そのほか、すべての登場人物が可愛く思えました。
私も京都で生活してみたいな~
好きな娘の為にこんなにも涙ぐましい努力をしてくれる男性がいれば。。
いや、このくらい想われるような可憐な女性になりたいものです。
純愛最高!
さすがにレビュー数&引用数ともに多いな。なぜか世の流れに背いて積読にしておりましたが、やっと手を付けました。 天然「黒髪の乙女」と、努力してあらゆる街角で機会を狙って偶然(!)会うことで外堀を埋めていく「先輩」の恋模様、いや妄想?。ちょっとファンタジー入っているターンのところは「太陽の塔」同様、ちょっと慣れない。 大学生活のムチャぶりを思い出す本です。パンツ総番長には負けるけど、何日風呂に... 続きを読む »
小説はこんなに面白いものなんだという事を再発見させてくれた一冊。この作品は私にとってとてつもなく大きな要素となっています。
中村佑介だったからジャケ買いしてしまったのに、失敗しなかった本。
ハートフルになれる本。
やっぱり女の子が可愛い。
いつ読んだか忘れたけど、大学生活で一、二を争うぐらい印象に残っている小説だと思う。
いつかもう一度読もう。

四畳半神話体系から読んだ。





