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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
Gシリーズ2作目。
飛び降り自殺者の死体に印されていた謎のマーク「θ」。
その事件に挑むのは前作からおなじみのメンバー。
前作で感じた、シンプルさ・シャープさは相変わらず。
特にこの切れ味の鋭さは、森博嗣ならではと言ったところ。
犀川や萌絵といった懐かしのキャラクターに加え、
海月や加部谷、山吹などの新キャラも面白い。
今回は「ラヴちゃん」こと反町愛も久々に登場。
赤柳探偵の新たな一面も垣間見れて、
これからの展開が楽しみになる一作。
「知らないほうが良いと思うわ」
Gシリーズ第2作。
今回は反町愛ちゃんが登場します。
ラヴちゃんと加部谷…どうも橇が合わないようです(笑)
今回はC大3人組というより萌絵&ラヴコンビが活躍という感じです。
犀川先生と萌絵が相変わらずでなんだかほのぼのします。
Gシリーズ2。あれ。大学生組影薄くない?内輪ネタ多すぎるなぁΣ( ̄□ ̄;)
相も変わらずラストが消化しきれないしぃ。そりゃリアルなら背景は曖昧なままかもしれんけど小説なら描けるでしょおよっとツッコみたい(・∀・)ノそして各キャラすごくフリーダムね(苦笑)
ミステリーもトリックなんぞ想像もせずに黙々と読むんですが、珍しくトリックについて予想なんぞしてみた。楽しいね(今更)。犯人は当たらなかったけど、トリックの一部は当たってた。一部でもちょっと嬉しい。話は今一つもよもよした印象。もよもよ。
飛び降り自殺とされた男性死体の額には「θ」と描かれていた。半月後には手のひらに同じマークのある女性の死体が。さらに、その後発見された複数の転落死体に印されていた「θ」。自殺?連続殺人?「θ」の意味するものは?N大病院に勤める旧友、反町愛から事件の情報を得た西之園萌絵らの推理は……。好調Gシリーズ第2弾。
からだの一部に口紅でθと書かれた死体がつぎつぎに登場。
メンバーたちはなぜかそれぞれに部分的な情報を入手し事件と縁ができてしまう。
ミステリとしての謎はさほど難しくはない。
森さんのミステリはすでに登場人物たちのキャラクタと関係性を楽しむ物語となっています。
好きではあるけど永久保存とかそういうのではないかも。
(2007年01月02日読了)
お久しぶりのラヴちゃんと萌絵の会話にきゅんきゅんした。犀川先生の勘違いによる慌てっぷりもなんだか懐かしい。
相変らずなぜ殺したのか、よりはなぜ起こりえたのか、
な解決のされ方。私は好きですが。
なじみの人たちも続々登場でそっちでも楽しめるかと。
「見えるものは、すべて幻想だ」
Gシリーズ第二弾。
異なる場所で次々発見された転落死体。共通点は、遺体に残された「θ」の紅い文字。これらは事故なのか、殺人なのか…?
久々にラヴちゃん登場。シリーズ二作目にして既に主役の座を萌絵に乗っ取られているような気が。こういうスタイルで進んでいくのだろうか…
それにしても海月くんといい、赤柳さんといい、謎な登場人物が多いシリーズです。
5年ぶりにあけたダンボールのなかに入っていた。読んだはすだが、よくわからん。まさに封印再度!(違)
φを読んだので
人物関係とかに以前よりは理解があって
その点も楽しめた。
最後の方は内輪解決で
本当のところどうなの?という。
Gシリーズはこういう雰囲気でいくのかぁ、という印象。もっと3人組に重きをおいてほしいかなぁ。海月がすきなので。
途中までは面白かったのに、内輪ネタになっていき、最後は犯人や動機すらあやふや。一般論じゃなく物語として完結せんかい。仲間内の話やネタが多くてミステリーでもなんでもなかった。
相変わらず残るもやもや感・・・。あとどうしてもカタカナ表記が気になる。大学生組の出番が少なくなっててちょっと残念。
1作目のφより、萌絵がメインな印象が強い。逆に加部谷の印象が薄いな。萌絵の方が好きだから良いんだけど。
真賀田四季の名前が出てきて驚いた。繋がっていくんだね。
赤柳初朗って青柳ういろうからきてるな、森さんめ。
2作目で気付くとは不覚。

Φに続きGシリーズ。SMをはじめ、登場人物のキャラよすぎ!久しぶりにラヴちゃんと再会できました。






