ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書
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みんなの感想・レビュー・書評
頭の中の整理にいいかな、と思って買ったんだけど、楽しくデザインされすぎててぱぱっと要点だけ読んだりできない。大きくて重たい本なんで、読書会とかで一気に読んじゃいたいかも…
本書で紹介されている「ビジネスモデルキャンバス」は、新しいビジネスの検討にも役立つし、既存のビジネスの再整理/再検討にも持って来いです。
今、手がけているいろんなビジネスを全てこのフレームワーク上にプロットしたくなりました。
早速上司ともそんな話で盛り上がることができました。
本自体もビジュアル表現が豊富でとても、奇麗だし、久々にワクワクする本です。
キャンバスはシンプルで分かりやすいビジネスツールになると思う。
事業責任者だけではなく、営業なら顧客のビジネスモデルを考える、アプリを開発するプロデューサーやエンジニアなら、思いついたアプリをビジネスモデルまで昇華させるといった色々なステージの人に役立つ本ではないでしょうか。
勉強会のテーマ本にしました。
ビジネスモデルを考える発想のヒントを得るためにはもってこいの本。
読みやすくて必携の一冊。だがフォトリーしにくい(;´Д`A
ビジネスモデルの現状を分析し、次なる一手・中長期的戦略を考える上で、
この本を読みながら一人ブレストができて考えが整理できたり、チームでミーティングする時にも活用できるフレームワークが載っていたりと、いざという時に本棚から引っ張りだしたくなる本がまたひとつ増えました。
ビジネスモデルについて従来、またこれから考えるべきこともすごくすっきりと整理された。
バイブルとして持っとくべきだと思うので、お得なタイミングで購入しようと思う
ビジネスモデルを9つの構成ブロックに分けて定義しています。 ビジネスモデルを作り出すだけではなく、評価するテンプレートとしても使うことができると思います。 ------------------------------------------------------ 概要 Business Model Generation ビジネス設計書 ○ビジネスモデルとは どのように... 続きを読む »
この本では新しいビジネスモデルの設計方法を説明しています。
ビジネスモデルを設計するプロセスが、作成すべき図やアクティビティ(ビジネスモデルキャンパス、ストーリーテリングなど)として具体的に説明されていてわかりやすかったです。
プログラミングにおけるUMLやデザインパターンのように、この本の方法をビジネスモデルを説明するための共通のプラットフォームとして使うと便利だと思いました。実際、同僚に紹介したところ反応はよかったです。
起業したい人だけでなく、会社内で新しい提案をしたいという人も読むといいんじゃないかと思います。
もともと英語では目を通したことがあったのだけれども、日本語でも概要をおさえておこうと思い、読了。ビジネスモデルを構築するために必要な知識を分かりやすく網羅的にまとめている。もともと英語の本だからか、英語で読んだ方が分かりやすいところもあったかも。
Canvas キャンバス
ビジネスモデルの定義
9つの構築ブロック
ビジネスモデルキャンバス
Patterns パターン
アンバンドルビジネスモデル
ロングテール
マルチサイドプラットフォーム
ビジネスモデルとしてのフリー戦略
オープンビジネスモデル
Design デザイン
顧客インサイト
アイデア創造
ビジュアルシンキング
プロトタイピング
ストーリーテリング
シナリオ
Strategy 戦略
ビジネスモデル環境
ビジネスモデル評価
ブルーオーシャン戦略におけるビジネスモデル
複数のビジネスモデル運営
Process プロセス
ビジネスモデルのデザインプロセス
Outlook 展望
展望
Afterword あとがき
この本はどのようにできあがったか
参考文献
ビジネスモデルをここまでキチンと整理している書籍は珍しい。見た目はビジュアルで読みやすそうだが、骨のある内容なので、1つ1つ考えながら読むと結構時間がかかります。
読んで、実際に業務でクライアントと実践して、著者からも貴重な話を聞けて、反省して、また実践して…そんなループを回しながら楽しめた本 久しぶりの良書
今までのフレームワーク本が薄っぺらく見えてくる。
冒頭の定義、「ビジネスモデルとはどのように価値を創造し、顧客に届けるかを論理的に記述したもの。」つまりはこの本で扱うのはフレームワークのフレームワーク。大抵のことは解説できてしまう。
そんな強面骨太の内容だが、写真や図版、ケーススタディも多いので、上質なカタログ本的になんとなく楽しめてしまうスウィート的側面も。
この本を活かして何を産み出すか。
どうやらとことんつきあってみる必要がありそうだ。
2012/03/25購入。本屋で見て、なかなか面白そうだった。小山龍介さんが訳で、オビに野中郁次郎や神田昌典の推薦があったら買うしかないでしょう。
既存の考え方のまとめ+αが主な内容。
それ故にシンプルだけど奥深い。
何よりも読みやすい。
程良く図解されており、
程良い文章量であり、
程良い実例の紹介もあり、
まるで上手な人のプレゼンのよう。
ところどころで心を震わせてくるのもニクイ。
読んでみてきっと損はない気がします。






