ちびくろ・さんぼ

  • 瑞雲舎
3.78
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感想 : 239
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916016553

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • ちびくろさんぼを読んだら、長男が大喜び。

    トラがおしゃれなみどりの傘をさしたり、ぐるぐる回ってバターになったり、そのバターでホットケーキ作って、169枚も!食べたり。
    おしゃれな上着はお母さんが作ってくれて。
    楽しいポイントがたくさん。

    昔の昔に読んだのを覚えてるくらいだから。
    時代は違っても、やっぱり子どもにとってワクワクするお話だった。

    初版が2005年になってて、1990年頃にはあったはずなのに、、と思ったら、他のレビューで一度絶版になったことを知る。
    この本を読んだ自分は差別の心が芽生えたか。そんなことなかった。

    小学生の長女に、トラが出てくる話教えてって言われて思い出した。トラがぐるぐる回ってハチミツになる(実際はバターだった)話があるよって。
    ホットケーキだからハチミツって覚えてたの?
    って、あとで長女に言われて。

    長男はもう一度読んでって、すごく楽しそうだった。明日も読んでほしいなって。
    心底、ワクワクする話。
    出会えたことに感謝

  • 3歳10ヶ月

    自分が子どもの頃、たぶんアニメで見たことある話。
    まさかの図書館でみつけて嬉しくなって借りてきた。

    改ページの部分がセリフが中途半端だったり、
    挿絵と微妙にあってなかったりするのが
    昔の絵本て感じで面白い。

    バターも「ばた」なんだよね。
    面白いなあ。

    なぜホットケーキは無限に焼きたくなるのか。
    万国共通なのかな。

  • 自分の幼い時に家にあったから、再版された時に懐かしさで思わず購入。人種問題とか全く気にならないし、単純にファンタジーで好きだけどなあ。

  • 文字が多いのでママだけで読みました。笑
    名作らしいのですが、正直オチがあまりツボにはハマらなかったです。

  • 紙芝居有り。

  • 1巻が赤い本、3巻が緑の本です。なまえをちびくろさんぼというかわいい男の子の話。
    (カウンター担当/アメリ)令和2年12月の特集「赤と緑の本」

  • 絶版が惜しい
    多くの人が読んでほしい

  • 差別は言葉でなく、心の中に生まれる。だから本を絶版にしたところで差別はなくならない。
    この本を読んであたたかい気持ちになれるなら、大丈夫。

  • 私自身が子供の頃好きだった本。
    3歳の娘も一生懸命聞いていました。

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