巨人たちの星 (創元SF文庫) [Kindle]

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制作 : 池 央耿 
  • 東京創元社 (1983年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (327ページ)

巨人たちの星 (創元SF文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 必読書。

  •  「ガニメデの優しい巨人」に比べると、起伏のあるストーリーになっている。でも、ハリウッド式の映像に慣れてしまった今となっては、ちょっと退屈なシーンも。あと、異星人が英語を流暢に話しているのは分かるけど、翻訳物になったときに日本語の大仰な言い回しをしてしまうのは、(仕方ないのだけど)違和感があった。
     でも、3作が語る構造は今なお、魅力的。

  • ハントシリーズ第三弾。初めてのバトルものだが、相変わらず面白い。

  • 過去二作で見せた科学的な謎解きではなく、陰謀、スパイめいたストーリーでテイストが異なった。新鮮には感じたが、スパイものとして読むと弱さを感じる。

  • 自宅の本棚ひっくり返してやっと見つけた。何度めだろうか、読み返すのは。
    当然面白い。星を継ぐものからの三作目。

    知的謎解きの一作目、そこから大逆転な二作目、三作目は更に巨大な背景と謎解きが待っている。
    ドラゴンクエスト三部作のような感じ。
    が、謎解き部分はいいのだが、アクションというか活劇のところがやたら安っぽい。駆け引きについても。その辺がやや興ざめ。
    それを割り引いても、十分面白いのだけど。

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