紙の月 DVD スタンダード・エディション

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監督 : 吉田大八 
出演 : 宮沢りえ  池松壮亮  大島優子  田辺誠一 
  • ポニーキャニオン (2015年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013254985

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紙の月 DVD スタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

  • 原作は未読。
    真面目に銀行で働いていた主婦が若い男にのめり込んで横領・・
    とりあえず若い男と不倫に走る展開が早すぎてついていけないw
    あんなに簡単に人は溺れちゃうものなのかね~?
    そこからは宮沢りえさんの旦那役の田辺誠一さんが気の毒でした。
    旦那もちょっと嫌味なとこ一瞬あったけど、すごく優しくていい感じやったので、この旦那を裏切ってまでつっぱしっていく姿に全く感情移入出来ない。そら出来んわな(笑)
    兎に角若い男に横領したお金で贅沢三昧させればさせる程虚しくなってくる。
    見てて痛々しいんですよ!!
    ラストも高飛びしちゃって・・何にも知らずに上海に単身赴任してた旦那が可哀相すぎました。
    田辺誠一さんと小林聡美さんの演技は凄く良かったです。

  • 愚かで美しい疾走感が、
    始まりからその終わりまで続く。
    醒めた狂気と偽物の満足に、
    ずっと欲求不満で、空虚なのだ。

    高校時代からりかに宿る、
    薄っぺらな万能感が怖い。



    魔術にかかるように色気が溢れてくる、
    宮沢りえの透明感が恐怖でさえある。
    池松壮亮は、ホントに脱ぎすぎw

    あ!
    ベルベット・アンダーグラウンドが合っていた♪

  • 若い男に貢ぐために横領する銀行員というのはよくある話で、原作はその転落していく心の動きを圧倒的ディテイルで描いていた。「金持ちの世界はみんなが優しく善意にあふれている」なんて出てくるが、映像で表現するのは難しい。その点で、原作に一長ありと思う。
    しかし、映画もなかなかの健闘。原作とは違ったディテイルで緊張感を持って描ききってる。原作にない登場人物を配することで新しい「紙の月」になっている。
    自分を縛っている世界は紙の月のようなニセモノでそれから解放されたいというのが、ドラマのコンセプトで、原作にはそこまで明確なものはなかったように思う。それでも偽造に偽造を重ねる姿は解放されたようには見えないのだが。

  • 2014年 日本 126分
    監督:吉田大八
    原作:角田光代『紙の月』
    出演:宮沢りえ/池松壮亮/大島優子/田辺誠一/近藤芳正/石橋蓮司/小林聡美
    主題歌 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ「Femme Fetale」
    http://kaminotsuki.jp/

    横領し逃亡する女性銀行員、そして小林聡美、なにかがデジャブすると思ったら、もう10年以上前の作品だけど大好きだったドラマ「すいか」でした。3億円横領して逃走中のキョンキョンが、元同僚の小林聡美に電話してきて「苦しいよ」と泣きながら訴えるシーンを思い出すだけで今でも泣けてくる。ごく普通の真面目な会社員だった女性が突然起こした横領事件、小林聡美演じる元同僚はそれが犯罪と知りながらも心のどこかで「逃げおおせてくれ」と願っていたのだと思う。

    この映画の横領犯はキョンキョンではなく宮沢りえ。小林聡美はベテランの先輩で、わかりやすくいえば「お局」的立場。主人公の犯罪を見逃すことができず暴こうとするけれど、終盤、二人が対峙するシーンの緊迫感は素晴らしかった。二人の選ぶ道は正反対だけれど、それは一人の人間に用意されている二つの岐路でもある。主人公の犯罪を糾弾する立場にありながら、心のどこかで一緒に「あちら側」に行ってしまいたいという願望も彼女にはあったのだと思わされ、いちばん心に残る場面でした。原作未読なんですが、この小林聡美が演じた役は映画のオリジナルのようですね。犯罪や不倫に心底共感はでいない観客のためには必要な視点になる良い役だったと思います。

    しかし残念だったのは、肝心の、主人公が犯罪に至る心理の描写がいまいち不十分だと感じてしまったこと。夫=田辺誠一、若いヒモ=池松壮亮というキャスティングのせいもあるけれど、ていうかもうこれ言うと単に好みの問題だけど、どっち取るって言われたら私なら田辺誠一(笑)いやまあ好みの問題は置いといても、けして悪い夫じゃないんですよね。多少空気読めない失言もあるけれど、田辺誠一だと悪気のない天然にしか見えないし、有能で稼ぎもけして悪くはないし、爽やかなイケメン。この夫をもっと感じの悪いモラハラ夫として描かないと、主人公の鬱屈は観客には理解できなかったんじゃないか。

    一方、池松壮亮も良い役者さんだとは思うけれど、すべてを捨ててまでのめりこませるほどの説得力(色気や魅力)はなかったし、なにより主人公が彼に魅かれる過程がばっさり端折られていて、いきなりホテル直行というのもどうだろう。けしてヒモ体質ではなかったこの若者に主人公が勝手にどんどん貢いでいく心情も共感しにくい。

    女学生時代に募金のために親の財布からお金を盗んだ過去エピソードは印象的だったけれど、つまり彼女は、夫への不満以前にもともとそういう資質(金銭に対する倫理観がおかしい)があっただけだということになってしまうので、彼女が感じていた虚無感を逆にぼやかしてしまったようにも思いました。

    良かったのは音楽。どろどろになりかねない不倫ベッドシーンに軽やかなリトルモア。回想シーンその他で印象的に使われる讃美歌、銀行での緊迫したシーンに流れるBGMも良かったし、エンディングがニコの歌うファム・ファタルというのも象徴的。あと大島優子の「ありがち」ないまどきOLっぷりもなかなか良かったです。

  • 原作読んだ時、映画化決まっていたので主人公のイメージが宮沢りえさんで脳内変換されて読んでいました。

    清く正しくて、なんか透明感のある美少女がそのままになったような主人公、まさしく宮沢りえさんぴったりでした。

    こういう人こそがちょっとした風が吹いた時にどこか暗い洞穴に堕ちてしまう描写はリアル。

    外側から堕ちてしまったように見えていても、実際はそれの道のりは彼女が殻を破るために必要だったわけで、、いや、横領は確実に犯罪なだけど、後悔しているようにはとても見えなくて。

    小林聡美さんの使い方も、とってもいい。

  • BS-TBS録画>大変面白く見させて頂いたwww
    人間の業(欲)って無限だから怖いわぁ~~~。どんなに高額な金額を手に入れたとしても自分の金じゃないので=虚構だし罪悪感?あるのかw?自身は満たされる事はないんだろうなぁ。。
    まぁ人の金騙して勝手に使って(横領)ハメ外して豪遊したっていつかは罰は当たりますわねww
    元々宮沢演じた女自体ちょっと狂ってて欠陥あるよね。父の財布から獲った5万を困ってる人に寄付した所で汗…何の価値が?自分で稼いだ金寄付しろっつ~~の。人の金を何だと思ってやがる!?
    小林聡美さんとのラストの対決もなかなか迫力でした。
    地味に暮らしてきた真面目?な人程、タガが外れるとああいう事をしてしまうのだろうか。。
    ラストがあんまり納得いかなかったなぁ。。あれじゃ2Fから宮沢さん飛び降りて逃げ切ったって事でしょww!?ルパンじゃないんだから~~あれでは超人ですww
    数千万横領した銀行員の女が海外で逃亡生活って(;´・ω・)…そんなオチあり??…
    池松の役って完全なダメ男の典型。あいつクズやなww
    ちょっとチャラチャラした軽めなちゃっかり女子演じた大島さんが、良い演技してました^^。

  • 怖いなー ホラーだなこれは・・・宮沢りえは言わずもがな、小林聡美がとても良く、大島優子の演技もgoodでした。

  • 不倫までの展開が速いw
    そしてまさかの終わり方・・よく逃げれたなあw

    誰かに感謝されたい、頼られたい、
    構ってほしいっていうのは分かるけど・・・ก(ー̀ωー́ก)

  • 宮澤りえの幸薄い感が爆発してる映画
    特に反対側のホームから降りてくるシーンは凄くいい
    池松壮亮は本当にああいう役似合う
    無邪気に悪くなっていく感じとか本当しっくりくる
    小林聡美の役がいい
    自分で思いっきり追い詰めておいて「あたしにはそこまでできない」と葛藤してるところとかさすが

  • CATVでやってたので観賞。

    ・小林聡美を主人公に据えてもいいよな、と思った。頑張った結果が庶務係とか。っていうやさぐれた感じ。でも道を踏み外さずに、淡々と過ごしていく感じ。と思ったら、昔見た小林聡美のドラマ「すいか」を思いだした。銀行だか信金だかではたらく主人公(小林聡美)の同僚(小泉今日子)が持ち逃げだか横領だかして逃亡、主人公は日常を送りながらもいろいろ考える…という。

    ・もう小林聡美と宮沢りえの百合でいいよね、と思った自分もいる

    ・二人とも真面目でこつこつ地味に頑張るタイプだったけど、一人は目的のためには手段を選ばない(選べない)、享楽的な周りの人を見て、「自分もやっていいんだ」「好きに生きていいんだ」と思ってしまうタイプだった。もう1人はやっぱり道を踏み外せなかった。「行くべきところに行きます」と言ってしまう人だった

    ・ていうか道を踏み外すなら、踏み外した後の軌道修正まできっちり考えられるような大島優子のような融通が利く、ずるいキャラじゃないとダメだってー。宮沢りえがどうやったって、ずるく帳尻合わせるために立ちまわれないってー。

    ・小林聡美の魅力を再発見した。

    ・バブルとか、時代感とか、公衆電話とかが懐かしかった

    ・「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」でもこの映画の評論してたな…、今度聞き返してみよう。

    ・「にせものでもいいじゃない、きれいなんだから」(認知症のお得意のおばあちゃん)
    「あなた、みじめなの?」(小林聡美)
    あたりの台詞(うろ覚え)が心に残った。

  • 評価が難しい・・・と思ったので☆3つ。宮沢りえも良かったし、なんたって小林聡美が良かった。夫婦仲が悪い訳では無いんだけど、夫と価値観が違うということがはっきり分かる時計をプレゼントするところが、ずっと引っかかっている。あぁいうことをするんだよ!男は!にしても、あんなに簡単に道を踏み外すもんかね?不倫のほう。お金に手を出すのは魔が差すってこともあるかもしれんけど、加速がすごすぎ。あんな子のためにあそこまでするだろうか?ただ、嘘物の夢を見たかっただけかな。ラストが良くなかった。

  • 原作の梨花さんは、平凡な人生を歩んできた主婦というかんじだったけれど、宮沢りえさんの演じる梨花さんは自分の美しさをわかってる感があったなあー。けっこう印象が違って、面白い。

  • 宮沢りえの、やつれて貧相な主婦が一回のプチ横領をきっかけに、
    男にはまり豪勢な遊びに横領した金を使いまくるその破滅的で綺麗な演技はよかった。

    ただ、どうやってもバレるでしょ?という手口や、ラストにあんなに派手に逃げたのに捕まらない、話の流れには納得いかなかった。

    あまりにもフィクションすぎた。

  • 40代の女が若い男との不倫におぼれ、老人たちのお金を横領。世間さまから後ろ指をさされることをこれでもかとやったあげく、破たんするも、これは堕ちる女の話ではない。むしろ逆である。お金という紙切れの魔力にとりつかれて狂った女の話ではない。むしろ逆である。
    私たちは世間体や社会規範でできたガラスのケージに自らを閉じ込めているのだということを、ときどき思い出す必要がある。ケージの外には、たとえば入れ込んだ男に施しを与えるためには老人たちの持て余したお金を使ってもよいという彼女独自のの良識がある。男との関係が破たんしようとも悲壮感はない。そこではお金はただの紙切れであり、彼女はケージを突き破って脱出してそこに到達したのだから。
    身も心もガラスのケージに入ってしまっていることを思い出させてくれるから、映画は現代人にとって欠かせない存在だなああっ!吠えたくなるような作品だった。

  • 最後、笑った。

    重いのに、なんか 可笑しい。

    数千万使い込みされても
    淡々と業務をこなす銀行や、
    悪い金だとわかりつつ
    甘い汁を吸い続け、
    あげく、ていよく捨ててもらい
    やれやれの情夫。
    何にも知らない幸せな旦那に、
    リストラ扱いでも
    凛としたふりしてるお局。
    そして、
    一生 ケードロするつもりの主人公。

    みんな、おもろいわ。

    気持ち悪い、落ち着き先がない、
    釈然としない 結末。

    でも、さほど嫌でない…。
    不思議〜…。

    2016.01

  • ただ惚れた年下の男に貢ぐために銀行の金を横領、という単純な筋だが、構成が巧みなので深みがある。
    ふたつの方向に掘り進めることができる。

    1、向こう側に行けた人と行けなかった人。
    つまりは宮沢りえと小林聡美の対立。
    「一緒に来ますか?」という問いかけはそのために。
    2、与えるということ。優越感の問題。
    募金をして返事の手紙をもらうことで、どこかねじが緩んだ。
    同様に、年下でセックスに溺れたのもあるだろうけれど、私が支えてあげているという自負が、周りを見えなくさせていたのだ。

    あとは、若い男のストーキングに応えるべく電車のホームの階段を降りていくときの、宮沢りえの、顔! たまらん!

    ラストの疾走感。
    そして卑小なる怪物は野に放たれる。

  • 見ていて楽しい映画ではなかった。
    最初は小さなこと。すぐにカバーできる小さなこと。
    でも、それを自分に許すとどんどんエスカレートしていく。結果、取り返しがつかなくなる。どんなことも、きっかけは些細なことなのかもしれない。そう思うと身震いがした。

    罪を重ねていくにつれどんどん美しくなっていく宮沢りえ。見ているほうが怖くなる危うさがあった。全てが露呈した後、小林聡美の言葉がすごくずしんときた。私もきっと、あっち側の人間にはなれないタイプだから。でも本当は、どこでああなってしまうか分からないから怖いのだと思う。

  • tsutaya TVにて鑑賞。

    ばれる、ばれないサスペンス的な欲求は満たしてくれず。
    りえちゃんが堕ちて行く様をもっともっと見せ付けて欲しかった。

    「ブレイキング・バッド」的な追い込まれ悪人モノとしての連続テレビドラマ版が観てみたいと思ったり。

  • 角田光代の原作は読んでいて、吉田大八がどんなふうに料理するのか興味あったんだけど。うーん、正直、凡作だったな。
    お金がもつ力とは何なのか、映像ならではの表現で描いてみせてほしかったのだけど、むしろ理香と大学生の恋愛に焦点が行きすぎちゃったみたい。しかも登場人物に「お金で得られる自由はニセモノ」なんてまとめの台詞を言わせちゃうのは、どうなのよ。理香の少女時代の募金に関するエピソードも、生真面目な一方で倫理性が欠如した彼女の特異性をきわだたせる方向にしか機能していないので、小説が彼女の同級生のエピソードを通じて描こうとしていた、お金がもたらす自由・全能・保護感という普遍的なテーマが表現されない。最後にタイでかつて自分が支援してた少年に理香が出会う場面は完全に蛇足だったと思います。
    むしろ映画でよかったのは同僚役の小林聡美と大島優子ですよね。小林聡美のすごさはもちろんだけど、小憎らしいほどに本音をさらけだしつつも逃げ切る大島優子のキャラクターが利いてる。なんだけど、あくまで理香というキャラクターに対して違う身の処し方をする女たちという位置づけでしかなく、大きな金の権力機構の最下位に配された3人の女たちを、物語そのものの力になるように生かしてないのが、もったいないと思ってしまうのだよね。まあ原作も、社会の権力構造と、だからこそ下位にいる者が金銭にアクセスすることでもつパワーを見据えるという視点が弱かったのでしょうがないのかもしれないが。
    主題歌が「Famme Fatale」というらしいけど、Fataleな金銭のパワーを描くかわりに、まさに吉田大八自身が宮沢りえの魅力に引きずられて撮ってしまったような印象。

  • 導入で若い男との関係が始まる件は流石に解せない…あんな始まり方ないわ…それにあのラストも要らない。逃げ切れてるはずないやん…幾ら何でも出来すぎでアホ臭さ満開ですなぁ〜
    結局のところ見かけだけで中身は冷えきった日常に感じていた不満が、突発的に堰を乗り越えてやって来た思い掛け無い一言に押し流されてしまった。そんなちょっとした冒険心と相まって、嘗て善と偽善を見極められずに覚えてしまった純真さみたいなモノが爆発した。歯止めが利かぬまま刹那的な快楽に沈んで行った…ありがちな話だな。
    しかし、痩せすぎでミイラみたいな宮沢りえさんのあの頼りなさげな雰囲気は素晴らしい。けれどあんな女に色気を感じるのか?って疑問符が立つなぁ〜田辺誠一とのあの空虚な夫婦関係…ああ言った壊れ方してる家庭なんていっぱいあるんだろうなぁ〜この作品で一番リアルで怖いシーンだったなぁ…
    最後二人で話すシーン…あそこが一番のキモなんだろうけど、次の行動が大胆と言うか強引過ぎて笑う。この作品で賞とかもらえるんや…と思うと…
    面白くも何ともないありきたりな作品です。

  • 「渡るの? 渡らないの?」

  • リカを綺麗と思ったら、倫理上 負ける気がしてギリギリ踏み止まっている。
    けど抑えないと思ってしまいそうで、自分の中の正しさがいかに不安定かを思い知らされるというか。

    全部自分が悪くて、自分が招いた罪と罰。
    正しくないことを選んだのは自分。
    あの絶妙に人を見ない旦那を選んだのは自分。
    あの男の子に関しても、悪い男に引っかかったというのでもなく元々いい子だった感じなのがダメになる素質をあまり残らず引き出されたって感じで。
    でもそんなの全部分かっていて、しっかり見据えている。
    それでいて落ち着いているから美しい。
    で、その 美しい が圧倒的だから、素敵に見えてきてしまって危ない。

    嘘と分かっていても幸せを手放せないのがしんどい。
    虚しい は 悲しくない には勝てないんだなあ。
    それもまた虚しい。
    意味がない。
    つまり意味がないのが虚しいってことなのか?
    主人公が特殊な人間でも 思いやりや心がない人間でもなく普通の人なのがまた、誰にでも起こり得る気がしてより虚しい。
    結構みんな空っぽで独りよがりなのかな。

  • 原作→角田光代 宮沢りえ 大島優子 小林聡美 田辺誠一 池松壮亮そうすけ 近藤芳正よしまさ 巨額横領 石橋蓮司 あんた勘違いしてる わかば銀行

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