ドント・ブリーズ [DVD]

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監督 : フェデ・アルバレス 
出演 : ジェーン・レヴィ  ディラン・ミネット  ダニエル・ゾヴァット  スティーヴン・ラング 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462110305

ドント・ブリーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 緊張の連続だけど少しクドく感じるのは、ピンチが何度も訪れる(バリエーションがあってもどれも同じぐらいのピンチ具合と感じる)せいかな。

    盗みに入った女性がもっとクズか、もっと改心するかすれば楽しめた。クズなら非道い目にあってスッキリするし、改心するなら同情できるし。

    個人的に少し物足りない映画だった。

  •  まず、キーワードが面白すぎます。
     
    【あらすじ】
     若い強盗3人が盲人な老人のお宅に強盗に入って、逆に追い回されてぶっ殺されるという(笑)。
     
     ……いや、全然笑えないんですよ。ホラーなんですよ。
     目が見えないのに、ジジイめっちゃ強くて(笑)。
     怯えるクズ強盗を応援していいものか、盲目激強で実は相当ヤバイジジイを応援していいものか、どちらの目線で見ればいいのか困る(笑)。
     
     ちなみに、吹き替えでは珍しく水樹奈々さん梶裕貴さん佐藤拓也さんら『アニメ組(?)』が担当してらして嬉しい。
     梶さんですら「梶さん……?」とあやふやで、水樹さんに至っては完全に気がつかなかったので、やはりアニメ様の声と吹き替え用とはお声が違うんだな、と。


    ◆なんべんも言いたい。「設定の時点でもう勝ち」(笑)。

     音を出したら、我が家の構造を熟知した盲目ジジイの餌食になります。怖い!
     途中、完全に真っ暗闇なやり取りになるのですが、ちゃんと暗視カメラ(?)で撮影されるので視聴者側である我々の画面は見やすいです。


    ◆特に梶さん声の若者はしぶとい(笑)。
     撃たれて殴られて高い所から落ちて背中強打と……死にそうで死なないので「生き残るか?」と思いきや……死ぬ時はあっけない(´・ω・`)


    ◆最初は「(たとえ強くてもやっぱり)盲目な爺さんガンバレー」な目線だったのですが、中盤からはジジイにドン引きの嵐(笑)。

     爺さんには昔、事故で娘を失った過去がありまして……。
     





     なので、事故を起こした女をさらってきて地下に監禁してました(爆)。
     何の為かというと「殺された娘の代わりを産ませる為」です。
     女はもうすぐ産まれそうな身体?だったのですが……強盗共と逃げる途中で誤って爺さんに撃たれてしまいまして。

     もう少しで我が子が産まれそうだった爺さんは悲しみブチ切れ、その代わりに強盗一味の1人である女(水樹さん声)をとっ捕まえ…………。


     四つん這い状態の女の身体をワイヤーで浮かせ、ズボンの股部分を切り裂き、冷凍保存していた自分の精子入り試験管を注入しようと……!(爆)

     ドン引きもしましたが「精子の冷凍保存はマジで出来るのか……!」と感動もしました。
     ぶっちゃけ、P様ん所がそうしてるんですよね(笑)。6世も精子を冷凍保存させられています(笑)。
     なので、なんか親近感がわきました。なんでこんな事で親近感なんて(死)。


    ◆と、まぁラストは~「強盗を通報するぞ」と「女を監禁していたことを通報するぞ」
     →【お互いに痛み分け?】でしたっけ(見てから相当経ってるので……)。
     
     ラストによくある“続きそうな気配”が軽くしましたが、盲目爺さんが強盗女をわざわざ飛行機に乗ってまで更に追いかける強い理由もないので続きはしないでしょう。
     
     面白かった(笑)。

  • 胸糞映画じゃねえか!

  • B級ドタバタ爽快映画と思いきや。
    良い人はどこにもいなくて、けど全部自業自得といえるような人もいなくて。正当化することも、悔恨するわけでもなくてもやもやなまま心の処理出来ずに終わった。

  • 大して同情されない盗人3人組。
    はっきり言って、頑張れ盲目の元軍人、と思いながら見ていた。
    盛り上げ方が単調なのはたまに瑕だったが、まずまずだな。
    一人生き延びて、何事もなかったように過ごすのか、あの女の人は。
    盲目の元軍人、リベンジするしかないでしょう。

  • ヨボヨボの狂った全盲の老人が襲いかかってくるかと思いきや、おじいさんイケメンやないかーい。
    もっと狂気じみてほしかった!人間らしさとかあまりいらない!
    スペルみたいな老人想像してたら違った。
    表紙をサスペンス寄りにすると良かったかもなぁ。ホラー寄りにしちゃうと人間離れしたの考えちゃう。
    面白かったけど!面白かったけどね!

  • ホラー映画って大抵主人公側を応援しながら観るものだけど、この映画では真逆かもしれません。なんといっても主人公達は娘を亡くした盲目の老人から大金を奪おうとしているのですから。
    確かにおじいちゃんは侵入した男を有無を言わさず殺しちゃうし(一応正当防衛かな?)色々ぶっ飛んでるんだけど、最後までロッキー(女主人公)は強盗に入ったことを反省している様子がなく、彼氏と友人を失ってもさほどダメージがなさそうな辺り、応援したくなる要素ゼロでした。
    とは言え、おじいちゃんはまだまだ元気そうなのでリベンジ期待してます(笑)

  • 怖かった‥
    ラスト、二転三転したなぁ
    最後の表情、見えてるようで怖い。復讐があるような‥

  • 盲目の老人が忍び込んだ強盗を返り討ちにする、というあらすじですでに面白そうなホラー映画ですが、実際場面設定やシチュエーションだけでも恐怖を誘うスリリングな仕上がりでした。

    以下ネタバレになりますが、
    後半家主の素性が明らかになるにつれ、家主が勝っても強盗が勝ってもスッキリしないオチになるな〜と思いつつも、何となく強盗一味のうちの女と割と良心的な男の二人が生き延びるのかな…と思っていたら当たらずも遠からずな結末で、やっぱりスッキリ感はイマイチでした。

  •  空き巣で得たお金で貧困のデトロイドがから抜け出そうとする青年達が大金を隠し持つ老人の情報を掴んで忍び込む。老人は全盲だったが、青年達の一人を殺し暗闇の中残った二人に襲いかかる。。。

     アイデアもさることながら、全体的なストーリー構成がうまい。目が見えない人が銃を持ってるだけでも怖いのに、途中の完全真っ暗タイムのもいい。慣れてる自宅なので動き早い。盲目の男も最初はただの正当防衛と見えて、だんだんと狂気と分かるのもいい。
     目が見えないぶん闇に強いわけですが、見えないからこその弱点もあるわけでそのへんも面白い。最後の逆転はうまい。

     ホラー映画のモンスターというのはある種の異形なわけで、これはそれを見事に描いた正統派ホラーなわけです。

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