ドント・ブリーズ [DVD]

  • 87人登録
  • 3.38評価
    • (3)
    • (13)
    • (19)
    • (4)
    • (0)
  • 21レビュー
監督 : フェデ・アルバレス 
出演 : ジェーン・レヴィ  ディラン・ミネット  ダニエル・ゾヴァット  スティーヴン・ラング 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年3月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462110305

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ドント・ブリーズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ヨボヨボの狂った全盲の老人が襲いかかってくるかと思いきや、おじいさんイケメンやないかーい。
    もっと狂気じみてほしかった!人間らしさとかあまりいらない!
    スペルみたいな老人想像してたら違った。
    表紙をサスペンス寄りにすると良かったかもなぁ。ホラー寄りにしちゃうと人間離れしたの考えちゃう。
    面白かったけど!面白かったけどね!

  • ホラー映画って大抵主人公側を応援しながら観るものだけど、この映画では真逆かもしれません。なんといっても主人公達は娘を亡くした盲目の老人から大金を奪おうとしているのですから。
    確かにおじいちゃんは侵入した男を有無を言わさず殺しちゃうし(一応正当防衛かな?)色々ぶっ飛んでるんだけど、最後までロッキー(女主人公)は強盗に入ったことを反省している様子がなく、彼氏と友人を失ってもさほどダメージがなさそうな辺り、応援したくなる要素ゼロでした。
    とは言え、おじいちゃんはまだまだ元気そうなのでリベンジ期待してます(笑)

  • 怖かった‥
    ラスト、二転三転したなぁ
    最後の表情、見えてるようで怖い。復讐があるような‥

  • 盲目の老人が忍び込んだ強盗を返り討ちにする、というあらすじですでに面白そうなホラー映画ですが、実際場面設定やシチュエーションだけでも恐怖を誘うスリリングな仕上がりでした。

    以下ネタバレになりますが、
    後半家主の素性が明らかになるにつれ、家主が勝っても強盗が勝ってもスッキリしないオチになるな〜と思いつつも、何となく強盗一味のうちの女と割と良心的な男の二人が生き延びるのかな…と思っていたら当たらずも遠からずな結末で、やっぱりスッキリ感はイマイチでした。

  •  空き巣で得たお金で貧困のデトロイドがから抜け出そうとする青年達が大金を隠し持つ老人の情報を掴んで忍び込む。老人は全盲だったが、青年達の一人を殺し暗闇の中残った二人に襲いかかる。。。

     アイデアもさることながら、全体的なストーリー構成がうまい。目が見えない人が銃を持ってるだけでも怖いのに、途中の完全真っ暗タイムのもいい。慣れてる自宅なので動き早い。盲目の男も最初はただの正当防衛と見えて、だんだんと狂気と分かるのもいい。
     目が見えないぶん闇に強いわけですが、見えないからこその弱点もあるわけでそのへんも面白い。最後の逆転はうまい。

     ホラー映画のモンスターというのはある種の異形なわけで、これはそれを見事に描いた正統派ホラーなわけです。

  • 期待して見たら、ほんとに面白かった!冒頭部分から演出が繊細で、スリラーへと移行してからも盛り上がる!でも大好きな作品だけど、表現においてはモラルが崩壊するのも楽しいと思うので、後半はモラルに沿ったような部分が出てくるのは少し物足りなかったかも。

  • 色々と突っ込みどころがありました(笑)
    予告があまりにも凄かったので期待したんだけど、見ると意外とそこまでスリリングでもなかった。
    靴の臭いで気付くならあんなすぐ近くにいる人間の体臭や髪の香りとかでもわかるんじゃねーの?とか。
    目が見えない人ってもっと物音に敏感なんじゃないの?とか。
    あと先が読めちゃう感じが残念だった。
    どんでんもなかったし、まぁ普通には面白かったと言う事で★2に近い★3で。

  • 説明
    内容紹介
    この家から生きて脱出したければ、息をするな・・・
    驚異の全米2週連続No.1!
    『死霊のはらわた』チームが仕掛ける<超緊張>のショッキング・スリラー


    <ストーリー>
    ティーンネイジャーのロッキー(ジェーン・レヴィ)は生活能力が全くない両親のもとから幼い妹を連れて逃げるための逃走資金を必要としていた。
    そんな時、恋人のマニー(ダニエル・ゾヴァット)から、地下室に大金を隠しているとの噂される盲目の老人宅へ友人のアレックス(ディラン・ミネット)と3人で強盗に入る計画を持ちかけられる。
    真夜中にそこへ忍び込み、孤独な盲目の老人(スティーヴン・ラング)から大金を手に入れるのはいとも簡単なはずだったが・・・。
    そこにいたのは目は見えないが、どんな“音"も聞き逃さない超人的な聴覚を持つ老人・・・。
    そして想像を絶する<異常者>だった。
    寝室、キッチン、屋根裏、クローゼット、バスルーム・・・どこに逃げようが、ヤツは“音"を聞きつけものすごいスピードでやってくる。
    家中の明かりを消され、逆にハンディキャップを与えられ、逃げ道を失った彼らだったが、なんとか老人に見つからず地下室までたどりつく。
    そこで目にしたものはあまりにも衝撃的な光景。
    ロッキーの悲鳴が鳴り響く・・・。
    彼らはここから無傷で出られるのか・・・。

    <キャスト>
    ロッキー:ジェーン・レヴィ(水樹奈々)
    アレックス:ディラン・ミネット(梶裕貴)
    マネー:ダニエル・ゾヴァット(江口拓也)
    盲目の老人:スティーヴン・ラング(沢木郁也)

  • 荒廃したデトロイトの町。
    (といえば「イット・フォローズ」や「グラン・トリノ」。)

    強盗3人が入り込んだのは、娘を事故で失った代わりに多額の賠償金を蔵している退役軍人の家。
    軍人とはいえ盲目だし何とか……と思っていた3人。
    (一定額以上の強盗は刑罰レベルが上がること、拳銃を持参すれば殺し返されても仕方ないこと、などをわかっている当たり、そこそこ頭のいい子たち)
    彼らはしかし、むくつけき殺人マシーンと獰猛な番犬に追い詰められていく。
    眼の濁った感じや、四角くて固い筋肉の感じ(ライムスター宇田丸いわく、殴ときの打擲ストロークが短い)が、もはやモンスターにも見えて恐ろしい。
    老人は暗闇を作り出し(「暗くなるまで待って」)、「的確に」強盗を追い詰めていく。
    どこかからぬるっと現れるのはもはや「座頭市」のような人間味からは離れ、まるで「エイリアン」だ。
    「ホーム・アローン」のマコーレー・カルキンくんが、こんなふうに成長したとも。

    もちろん作りは知的。
    序盤で示された家の構造が後に生きてくる。
    脱ぎ捨てた靴の数で侵入者の人数が割り出されたりも。

    地下には**された*がいる。
    老人は*を*された復讐に、*を**させて代わりを得ようとしているらしい。
    それを台無しにされた老人は、それならお前を、と。
    スポイト(ピペット)のまがまがしさよ。
    「マーターズ」にも通ずる。
    サム・ライミが製作にかかわっているぶん、「死霊のはらわた」テイストも。
    (というか監督の前作はそのリメイク)

    撃退して(されて)一安心(見捨てる)と思いきや復活、という展開がやや多かったり、
    意外と囁き交わす声や息の音が見逃されたりと気になる部分はあったが、
    それこそ息を殺して鑑賞、大いに楽しんだ。

  • この家から生きて脱出したければ、
    息をするな・・・



    DON'T BREATHE

  • 思ったのと違った!
    もっと家主が怖いのかと思ったけど、そんなに最恐なわけでもなかった。

    女の子が妹のためとはいえ、悪いことをしておいてなんの代償も払っていないのがずるいなーと思った。
    男の子二人と娘をひいてしまった加害者の女の子が死んでいる分そう思えてくる。

    娘をもう一度、と思う狂気は恐怖だけど。

  • 女が逞しすぎる…

  • 全盲の退役軍人の家に大金があることを知り、盗みに入った若者が情け容赦ない老人に返り討ちに遭うお話。めちゃくちゃスリルあるので、心臓に負担をかけたい時にオススメ。
    どちらかというと胸糞悪い系統なので、私はあんまり好きではありませんでした。恐らく老人のキャラが気持ち悪くて、駄目だったんだと思う。スティーヴン・ラングの演技力が素晴らしいから、ここまで恐ろしくて気持ち悪いんだと思います。あ、元気なわんちゃんが出てきますよ!

  • 緊張感が凄い。
    何か爺さんが強すぎて、逃げるの頑張れ!ってつい応援してしまうけど、本来は爺さんが被害者なんだよね。
    しかも軍人時代に失明して、娘までなくした上に強盗に入られお金まで盗られるってかなりの被害者だよね。
    なんて観てたら、まぁ爺さんも中々のアレじゃないですか(笑)
    緊張感がある部分は楽しめたけど、一体どの立場で見たらいいのコレ?って感じで…(汗)
    結局、誰にも感情移入出来ないままラストを迎えました。

    “街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。”

  • 空き巣を繰り返している3人の男女が目をつけたのは、退役軍人の盲目のおじいさんの家。いとも簡単に侵入できるかと思いきや……。

    おじいさん超怖い!どこにいても呼吸、小さな音、気配で気付いてしまう。そしてそのおじいさんにもとんでもない秘密が。

    ここまで誰にも感情移入できない映画も珍しい(笑)そして終始緊張しすぎて、こちらまで息を止めてしまう。ラスト近くのあのスポイトはNOOOOO!!!後味悪し。

  • 若者強盗3人組vs家主 盲目老人の(ホラーというよりも)パニックアクション。
    正直、爺さんがもうアベンジャーズに加えていいんじゃね?って思うくらいチート級に強い。

    言うても、主人公たちは強盗なわけで、しかも娘を事故で失った傷心の盲目老人から金を盗もうとするわけで。そういう意味ではとくに可哀想って感情も湧かず。あと、あたたかいお茶かと思ったらアレだった(笑)

  • 2017/4/8 いや〜怖かった。既にプロローグから怖いイメージを植え付けて…最初はお金持ちの家に若者が 警備用のセンサーを上手く利用して 荒稼ぎしている現代的なイメージから だんだん 暗さと恐ろしさが迫りくる やはり 最後まで生き残るは女の子か?しかし、盲目の元軍人 怖すぎる
    不死身か?アレックスは本当に気の毒 謎のラストを迎えるが 意味の分からない狂気が 一層 不気味で 恐ろしさを出している

  • 制作年:2016年
    監 督:フェデ・アルバレス
    主 演:ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット、スティーヴン・ラング
    時 間:88分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    親と決別し、街を出るための逃走資金が必要になったロッキーは、恋人のマニーや友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人の家に強盗に入る。
    だが、目は見えないものの超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない異常者だった。
    真っ暗闇の家の中で追い詰められ、怪しげな地下室に辿り着く若者たち。
    そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が響き渡る…。
    果たして彼らは、ここから無事に脱出できるのか…?

  • 思わず息が止まってしまう映画。

全21件中 1 - 21件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ドント・ブリーズ [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ドント・ブリーズ [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

ドント・ブリーズ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする