恐怖小説(怪奇・幻想モノも)好きな人いませんか?

怖い小説(短編)が好きです。特に海外モノが。最近は長い物(S・キングとか…)は読めなくなって、もっぱら短編が多いんですが。
私の本棚見ていただければ、好みがわかるかと思います。
同じような好みの人、情報交換しませんか?
(いないかな~~~)
  • 投稿日時 : 2016-09-07 11:52:51
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奇妙な味の短篇が15編収録されています。少し純文学よりではありますけど、星新一的でもあります。自動車の間でペストが流行し始めると云う無茶苦茶な話しもありますし。お勧めは、名作「七階」とラストがじんわり怖い「なにかが起った」でしょうか。
ジェラルド・カーシュを読んでる方なら、おそらく気に入るかと思います。
回答ありがとうございます。
ディーノ・ブッツアーティは最近作品集読みました。「なにかが起こった」は本当に不気味であれも立派な恐怖小説だと思います。じつを言うと苦手な作品もいくつかありまして、読むたびに評価がブレる作家さんで珍しいなと思います。
カーシュとたしかに似てる部分ありますよね、ちょっと人をくったような感じとか。


 気付かないだけで、怪異は常に、私達のすぐそばにいる。私達が怪異を感じる時。それは、心中に良からぬモノが湧いた時。
 湧いたモノはやがて心中から溢れ零れ、その姿を本人の目に晒す。それは夢か現か幻か。
 日常の狭間でナニカに憑かれた人々を書き綴った怪異小説。
回答ありがとうございます。
京極堂シリーズはあの厚さでつい躊躇しちゃうんですけど(笑、これは読んでみたいので、登録しました。

眼球綺譚 (角川文庫)

綾辻行人 / 角川グループパブリッシング / 2009年1月24日

 語り部に送り付けられた原稿がもたらす恐怖を描いた「眼球綺譚」
 夜行列車の中で語られる怪談とその後の出来事を描いた「鉄橋」
 他所では絶対に使われない食材を用いた料理に夢中になっていく夫婦を描いた「特別料理」
 難病の妻を救うために夫がとった行動とその結末を描いた「再生」

 7つの狂気と幻想の世界を描いた短編集。
回答ありがとうございます。
これは未読です。そして短編集も好きなので、是非にも読んで見たいと思います。
『緋色の囁き』も映画『サスペリア』っぽくて面白かったんですが、読んだことありますか?(結末はちゃんと合理的でしたが)
  • niwakaさん niwaka さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 19:58:09
 『囁き』シリーズは三冊全部読みました。「暗闇」「緋色」「黄昏」の順に好きですね。「緋色」はズバリ『サスペリア』がモチーフのようで。
 ノベルス版はきたのじゅんこさんのカバー絵が作品に非常に合っていて、今も所有しています。

 きっかけは、私の所に送られてきた、一通の手紙だった……。
 過去から現在へと至る、人と土地の関係性の推移と、それに因る"穢"の感染拡大の恐怖を描いた、ドキュメンタリータッチの怪談小説。怪談小説ゆえにホラー小説特有のカタルシスや盛り上がりはないが、ホラー小説にはない独特の恐怖に満ちている。実話怪談に造詣がないとつまらないかも。
回答ありがとうございます。
これ…読みました。そう、物理的な恐怖じゃなくて、幽霊とか目に見えないものの、怖さですよね。ジワジワくる。
映画化されてるそうですが…あの怖さを再現できているのかな?(まだ見てません)
  • niwakaさん niwaka さんのコメント
  • 投稿日時 : 2017-05-12 19:54:58

鬼談百景 [DVD]

鈴木謙一 / Happinet(SB)(D) / 2016年7月2日


 映画は私もまだ観てないですね。本はどこでも読めますが映像作品は場所や時間が限定されるので機会がなかなか……。
澤村伊智さんおススメです。




回答ありがとうございます。
これも「読みたい」に入れています。いつ読めるかな…
すみません、ブクログはあまり活用できていないのですが参加させてください。
ジャック・ケッチャムあたりはいかがでしょう。センセーショナルな題材以外にも読ませるものがある作家だと思います。
既出の三津田作品、最近は短編も多いですが初期の長編ホラーは読み応え大です。
加門七海さんもチェックする作家です。

ケッチャム大好きです。あげていただいた加門七海さんの本は未読でしたので、読んでみたいなと思います。ありがとうございます。
小野不由美、皆川博子、山白朝子などが好きです。山白朝子さんは某男性作家の別名と知ってショックでした(笑)
三津田信三の「どこの家にも怖いものはいる」が怖すぎてしばらくトラウマでしたが、「怪談のテープ起こし」は大丈夫でした。
キングは長すぎて途中で飽きちゃうんですよね〜(汗)
回答ありがとうございます。
三津田さんって、他の方も怖いっておっしゃってますね。読んでみようかな。
本棚見させていただくと…幅広く読んでますよね。すいません、山白朝子さんは初耳でした。中には面白そうなのがあったので参考にさせていただきますね。

キング…昔は長いの平気だったんですけど、もう上下巻とかダメですね(笑。でも海外小説の面白さは彼に教えてもらったようなものなので…。
  • 回答No.7313-081062
  • yuさん yu さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-09-08 13:52:21
幻想怪奇ものに最近はまっています!ホラーも好きですが。
長編よりも短編を読むことが多いです。
きっかけは綾辻行人さんの「深泥丘奇談」でした。
それから江戸川乱歩や夢野久作など国内の作品を読んできました。
いつかキングなど海外の方の小説も読んでみたいと思っているのですが、なかなか時間が取れないのが現状です…。
回答ありがとうございます。
綾辻行人氏は『殺人鬼』『緋色の囁き』が好きです。乱歩(少年探偵団は読んでませんが…)も夢野久作も、短編は読んでます。夢野久作なんてイカれてますよね(←ホメ言葉です)。

働いてしまうと、時間が取れないですよね。でも欲しい本が買えていいですよね。私は逆で、専業主婦で時間はいっぱいあるけど、本買うお金がありません。ジレンマですね…もっぱらブックオフとか図書館利用です。
ホラーは大好物です!

海外ものではキング、クーンツ。
日本ものでは三津田信三作品にどっぷりハマってます。

ちょい前に古書店で見つけた「スニーカー〈ナイトビジョン〉」はキングの作品も入っていて楽しめました。
早速、回答ありがとうございます。
キングは最近は読んでいませんが、昔の代表作はほぼ読んでます。『スニーカー』、面白かった。「献辞」はエグくて驚きましたが。
クーンツは『ウィスパー』を読んで以来、あのオチはないよな~と思って読まず嫌いです(笑。他にもっといい作品ありますよね。
三津田さんもたしか一作だけ読んだような気が…
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