Moto_Chorの本棚»
基本的には、本の購入記録ですので、つまらないですよぉ〜
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前から再読したいと思いつつ、大きな本を持ち歩くのが億劫で、ついのびのびにしていたのが、とうとう文庫本を買って再読開始。
おそらく、二度は読むだろうけど、一度読んだら自炊する予定。二度目からはリーダー買って読んでやろうと思ってる。しかし、その頃には電子本が出たりして…(^_^;)
2012年04月18日 | コメント(0) | いま読んでる
市内図書館にて、借りた。
と、一応読み終えた? かな…ま、内容は題名以上の事はなく、題名以下でも無い、って言う感じだった。
それより、この本を読みながら、始めて勝間さんがせっせと本を自炊してる意味が分かった様な気がする。大きな本を持ち歩くのが面倒と言うより、もっと多くの本を持ち歩いて気ままに読みたい、って。
しかし、自炊するのが面倒。(^_^;)
2012年04月02日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月02日)
Appleや、Appleに関わった人物について書かれた本、または関わった人物の自伝…など多くの関連本が既にあるわけですが、それらに書かれた多くのエピソードのそれぞれが、現実感と真実味を持ってここで説明されていて、とても興味深く読み込む事ができました。
この書籍が書かれたタイミングとして、今だからわかる事、様々な関連書籍の読み比べによるものもあると思いますが、著者のアップルに対する造形の深さや、洞察の深さによるものでもあるように思います。
僕は、関連書籍を全て読んだわけではないですが、少なくとも僕の読んだ中では、最も読みがいのある本だったように思います。
また、これからジョブズの関連書籍を読みたいと思っている方、結果的に現在バイブルとなっているスティーブ・ジョブズ(上・下)を読んでも面白みを感じなかった方には、とても良い導入書籍になる事と思います。
2012年03月12日
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IT
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読み終わった
(2012年03月12日)
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文藝春秋3月号で、表題作…受賞作の「共喰い」を読了。単行本には、「第三紀層の魚」も収録されているみたいですが…
この数年、芥川賞作品を読んで無かったので久々に、との思いと、あの話題になった会見やその後の様々な意見を見聞きしたのと、の両方の期待を持って読みました。
結果的に、読み始めから先を予想しながら読んでしまって、それがまたけっこうな確率で当たってしまったのが、ちょっとがっかりした原因の一つになってしまったようです。
いずれにしろ、根本的に僕はこの手の話は、生理的に向いてないなぁ、って思いました。どういう事かというと…特殊な境遇の特殊な人物の特殊な心の動きが、変に一般化されてしまっているように思えるのです。ましてその特殊な心の葛藤や行為をここまで赤裸々に…エログロく…書くだけが、文学であるとは思えないのです。
ま、そういう事です。
そんな思いを抱いた上で雑誌記事の選評を読むと、ちょうど石原慎太郎氏の選評が最も良く内容を表している様に思います。
そう、それと…表現の深さとか、比喩表現の面白さなどが評価されているらしいのですが、僕にはそれらが逆に重苦しくて、読書リズムを崩してしまっているように感じました。それに比して、慎太郎氏の書評のリズム感が卓越しているなぁ、逆に感心してしまいます。
2012年02月23日
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小説
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読み終わった
(2012年02月23日)
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まだ読んでる途中だけど…ほぼ、読み終えたので。
何がって、村上春樹の音楽の聴き方が面白いです。簡単に言うて見ると驚くほど深く聴いてるし、感じてるし、って言う事なんですけど。僕なんか、表面的に聴いてたなぁ、って思います。特にこの本では、対談相手が小澤征爾なんで、オケ曲ばかりと言う事もあって、僕に苦手範囲ではあるのですけど、これがピアノ曲とかの得意な分野だとしても、太刀打ちできる相手ではないんだろうなぁ、って…
何にしても天才的な才能の持ち主は、様々な面で聴く耳、見る目が鋭いなぁ〜、異なる次元だなぁ〜、と。
2012年02月08日
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村上春樹
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いま読んでる
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市内図書館にて借りて読了。
これまでに読んだ小川さんの中でも、ちょっと異質かもしれない。事件、人質、朗読会…と言う設定以上に、一人ひとりの朗読内容それぞれは、とても良かったのだが。
これまでの作品では、読み進むのが苦では無かったのだけど、この本はちょっと苦しさを感じつつ、ようやく読了した感じがする。内容的にはとても面白くて良い作品で、これまでの小川さんの作品とさほど変わらない印象なのだが、苦しさを感じるところだけが異質に感じる。
2011年12月25日
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小川洋子
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読み終わった
(2011年12月25日)
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市内図書館にて借りる
2011年11月20日読了
久しぶりに、Amazonで著者名で検索してみて発見した。当然の如く市内の図書館にも蔵書があり、すぐに借りてみた。不思議なのは、著者の新しい(1年以内の)書籍はほぼ貸出中かつ予約多数のハズが、すぐに借りる事ができたことだ。このブクログでもレビューを書いている人が少ない。古いエッセイをかき集めたような編集だからだろうか…なぜか人気がないみたいだ。
しかし、内容はいつもの著者独特のエッセンスいっぱいだし、あまり著者個人について知らない(と言うか興味がない?)僕にも、多くの新しい発見があり…主婦兼作家ってのは、いかに大変なのか今更感心したり、感動した幾つかの著書の成り立ち裏話も味わえたりと、ゆっくりと楽しませてもらった。
2011年11月20日
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小川洋子
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読み終わった
(2011年11月20日)
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図書館にて、レシピ以外を速読…
ツレ氏の料理好きに脱帽しつつ、懐かしい味わいであろう料理の存在をいくつか思い出した。
スペイン風オムレツとか、オートミールとか、レンティルサラダとか…
レシピ確認の為に、手元に置きておきたい。
2011年11月17日
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読み終わった
(2011年11月17日)
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新装版、と言う事で以前に読んだかどうか記憶にない…図書館に有るみたいだから、とりあえず次回借りて見よう。
実際に借りて読んでみた。
僕はとても興味深く、哲学的、芸術的に読めたように思うのだけど、ある程度はピアノの構造や調律作業の実際、平均律、平均律以外の律の幾つかについて、簡単な知識を持ってから読んだ方が良いように思う。
特に、それらの専門的な本を読む程ではないと思うが、少なくとも、純正律、平均律、調律法、五度圏などのキーワードでググってみると良いかも知れない。
2011年11月17日
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読み終わった
(2011年12月02日)
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