きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))

著者 :
  • 偕成社
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本棚登録 : 947
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784033380100

感想・レビュー・書評

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  • 黄色いちょうちょを追いかけている男の子。
    でもちょうちょだと思っていたものは花だったり、ボールだったり、ひよこだったり・・・
    男の子がだんだん「ちょうちょじゃないかも」と自信がなくなっていく様子が面白い。
    ページをめくるたびに、ちょうちょの形に切り取られたしかけの変化が楽しめます。

  • 楽しい絵本です。

  • 『きんぎょがにげた』を楽しそうに眺める息子に、同じ五味太郎さんの、今度はしかけ絵本を買ってみました。色がパッと目を引く黄色いちょうちょ、めくってみるとちょうちょじゃなくて…の繰り返しですが、言葉と男の子の表情が五味氏らしくてとってもユーモラス。ちょうちょを追い続ける男の子が出会う人物たちの表情の変化も面白いです。
    最初はひたすら、ちょうちょ、というよりちょうちょの形の穴、に夢中で指を突っ込んでいた息子ですが、2歳を過ぎてからだんだんと展開を理解するように。「ちょうちょじゃなかった!」と穴の向こうに見えた“黄色”の正体に注目するだけでなく、「ぶたさんのおはな!」と“ちょうちょ”だった穴が何に生かされているか探したり、楽しそうにページを覗き込んでいます。もう少し大きくなったら、更に細かいところまで楽しめるようになるんじゃないかな。

  • ちょうちょが大好きな娘のために図書館で借りてきた。
    最後はちょうちょ〜!と指差してくれた。
    きんぎょがいたりだるまがいたり
    大人が見ても仕掛けが楽しい。

  • 海外子女財団本。五味太郎さんのしかけ絵本。黄色のちょうちょを追いかけて…。

  • 2歳4ヶ月
    半年くらい前かな?図書館で借りてすごくお気に入りだった本。保育園にあって久々に読んだらまた食いつき◉。購入候補。
    五味太郎さんの本自分の子供の時は図書館の読み古されたボロボロのくすんだ色の昔の本というイメージ(←結構ひどい笑)であまり好きではなかったけど、今見るとすごくすごくおしゃれで素敵。そして子供の食いつきがすこぶる良い。

  • ちょうちょが口癖になっちゃう

  • 五味太郎センセのしかけ絵本。
    きいろいのはちょうちよ、と思って追いかけるたびにちょうちよじゃない!あまりにもちょうちよじゃないものだから、もう、きいろいのは、ちょうちよじゃない...って最後あきらめちゃう男の子が可愛い絵本です。
    子ども(1.8才)にも好評。男の子と一緒にちょうちよ、おいかけてます。

  • 2017.3.18
    五味さんのしかけ絵本シリーズ。「きいろいのはちょうちょ」だと思ったら違う!のパターン。蝶々の形の穴がページを開くといろんなものに変身していてさすがだなと思わせられる。デパートの看板とか、細かいところまで小ネタが散りばめられていてニヤリと楽しい。

  • 2歳7ヶ月の娘へ
    とても喜んで聞いてくれます。

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著者プロフィール

1945年、東京生まれ。
工業デザインの世界から絵本の創作活動にはいり、ユニークな作品を数多く発表。子どもからおとなまで、幅広いファンを持つ。著作は350冊をこえ、多くの絵本が世界各国で翻訳されている。代表作に『きんぎょがにげた』『みんなうんち』『言葉図鑑』『さる・るるる』などがある。

「2021年 『まだまだ まだまだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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