よだかの星 (日本の童話名作選)

著者 :
  • 偕成社
4.10
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本棚登録 : 1060
感想 : 99
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  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784039633804

感想・レビュー・書評

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  • 組み木絵 の、よだかのほし。

  • 木絵です!!
    絵もさることながら…
    木目の美しさとか、味わい深さとか、、
    独特のぬくもりがあります~。


    よだかの星は、賢治が真っ向から魂をこめて伝えるメッセージ。
    痛い。。

  • 今まで何度も読んでいます。
    宮沢賢治の中では、よだかの星が一番好きです。

  • 昔から大好きな本です。
    主人公は、一応鷹の種類のよだか
    です。
    よだかは模様が汚く、みんなから倦厭されてしまい、群れや住処から追い出されてしまいます。

  • とても純粋で、悲しくて、美しい話。

  • 朗読でいちばん相性があったと思っている作品。ラストシーンが好き。

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著者プロフィール

1896年(明治29年)岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻農学校の教師をするかたわら、1924年(大正13年)詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、生前は理解されることがなかった。また、生涯を通して熱心な仏教の信者でもあった。他に『オツベルと象』『グスグープドリの伝記』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『セロ弾きのゴーシュ』など、たくさんの童話を書いた。

「2021年 『版画絵本 宮沢賢治 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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