ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

著者 :
  • KADOKAWA/エンターブレイン
4.30
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本棚登録 : 3639
レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047301535

感想・レビュー・書評

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  • RPGの中の世界。
    魔物との戦いではなく、魔物をいかに美味しく料理するか、という斬新な作品。
    思った以上に詳細に調理法が紹介されています(笑)

    RPGをしないからピンと来ないところもあったけど、それでも笑えたし面白かった。
    RPGをやる人に特にオススメです。

  • 面白かった〜。

  • 食欲が増してくることは無かったけど、新しい食材に挑戦しようと思った

  • 2015年一番面白いと思った作品。
    同作者の『引き出しにテラリウム』がなかなか味があって面白かったので、それならばと購入。

    ゴールは、ドラゴンに食べられてしまった仲間(主人公の妹)を助けること。そのために、リタイアしてしまったダンジョンにリトライする、RPGでいうところの「パーティ」の物語なんだけど、なにより「生きるためにモンスターを料理して食べる」という着眼点、発想がすごすぎる。
    確かにさ、考えてみればゲームの人たちって大抵何も飲まず食わずで何日も何週間もダンジョン攻略してるわけ、現実的にそんなの無理じゃない?って、これ読んで初めて気づかされました(笑)

    こういう、真面目な顔でおちゃらける漫画は大好きです。大好物です。

    これは面白い。RPG好きな人もそうでない人も読んでほしいです!

  • 面白い。
    オススメ!

  • 面白くて一気読み。
    パーティーのバランスがいい。
    キノコ味だからこんな感じか?と、味を想像しながら読み進めると楽しい。

  • これからダンジョンに挑む人は、絶対に持っておきたい一冊。とくに「動く鎧」の知られざる生態と調理法は目からウロコだ。

  • 「ダンジョンRPG×グルメ」漫画!ということで話題になっていたと記憶。ちょっと前から読んでみたいなぁと思っていたところ、ブックオフにあったので購入。本日読了です。

    モンスターを倒して食うという発想も、そもそもモンスターを食材として見る発想もなかった私。しかしそこまではいいのですが、「ダンジョンの罠を調理に使う」「鎧を食べる」……その発想はなかったわ!

    ちなみに、カバーに挙げられているモンスター。全部作中で食料になります。

    はい。
    全部食材です。

    次巻からそう思って手に取ると凄くわくわくしますねぇ。今後も楽しみです。

  • この人の描くご飯は有り得なくても美味しそうに見える。効果音が上手いんだと思う。

  • 九井諒子先生初の長期連載作品ショートショートや短編漫画で知られる九井諒子先生が長編を書かれるということでとてもドキドキしましたがとっても面白かったです。さらにトリコみたいにあからさまに非現実的な食事ではなく使ってる食材は架空生物だったりするけど調理法や料理などを見てると妙に現実感があって面白いです。

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