銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2014年3月5日発売)
4.21
  • (334)
  • (400)
  • (141)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 3140
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091245748

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 未読の方もいるので詳細には書きませんが・・・

    ついに!八軒が道筋を見つけましたね。次巻が楽しみ。
    御影ちゃんのキャラ、少し壊れてきてないか?
    私的には、タマコの強烈なキャラが好きです。

    校長先生の言葉に、感動しました。

    銀の匙、娘(小4)がもう少し大きくなったら読ませたいです。

    実写映画化、どうなるんだろう?見たいような、観たくないような・・・

  • 青春だなぁ。
    のひとこと!
    バレンタインのくだりは笑ったw
    『信じらんない、こいつらこれで付き合ってないんだぜ?』
    『バカなの?』www

    ついに1年生も終わり、八軒もやりたいことが見えてきて…その矢先に!
    大川先輩の呪いすごすぎ。

  • そして季節は巡り
    そして大川先輩の驚きの登場率は卒業後も続くのであった(たぶん)

  • 今までで一番感動したのは10巻だったけど、今日からは11巻!
    アキの天然ぶりには笑えるし、でもホッとするし、ちょっとうらやましくもなるし・・・
    八軒くんのまっしぐらぶりも、いよいよという感じで、そんな一生懸命さにやっぱりうらやましくなる。
    そんな二人を包んでくれる周りの仲間達を見ていても、そんな風になれることがうらやましくなる。

    それにしても、「銀の匙」。フカイ・・・
    今まで「何でこのタイトル?」というのもあったけど、11巻で分かった気もしたけど、でももっともっと深い意味が、きっとありそう。

    こんな素晴らしいコミックが読めることに感謝。荒川先生に拍手です。
    子どもも、大人も、絶対に読んでおくべきです。(中学生以上の方がいいかも・・・)

  • 別府君に何が好きかで定まらないなら
    何が嫌かで考えてみたら選択が狭まるのでは、と言われ
    「努力が認めてもらえないのは嫌」
    と言う八軒君。
    努力の過程を離れた人にでも簡単に理解させるのが
    点数などの結果を出すことなので、
    理想ではあっても現実問題としては中々難しいです。
    でも、努力を見てくれている人がいて、
    人が集まってきて、それが長い時間をかけてブランドになる。
    ブランドもノーブランドも根っこは同じでは
    という発想になる八軒君。

    それに対して「烏合の衆」という言葉を投げつけてくるお父さん、相変わらずきついです。
    でも、説得しようと思うなら具体的なプランをもってこいというのは確かにそのとおりで。
    お母さんがこっそり電話を掛け直して、表立ってではないですが味方してくれるのもちょっと良いところ。

    付き合ってないとは言え、アキちゃんからのチョコレートが無事に八軒君の手に渡り
    みんなも協力してくれるのも良いです。

    下宿が見つかるのも八軒君が築いてきた人との繋がりのお蔭。
    お父さんに出す企画書についてタマちゃんに相談する八軒君。
    吉野も巻き込み、稲田先輩に卒業後の連絡先を聞き
    大川先輩に声をかけ。
    具体的に動いていく感じに胸踊ります。

    進路相談で先生が、今までの事例がないからアドバイスしようが無い、と言い
    ネガティブになる八軒君に
    「学校はおまえらのためのどこ耕してもいい宝の畑」
    「どこを耕すかは自由だ」
    と言ってくれるのも嬉しい。
    前例が無いからこそ「何が出てくるか俺は楽しみ」。
    人とのつながりを作るのに三年費やしても良いし、
    大学に行ってくれても俺の評価が上がるし
    と言ってくれるのは気が楽になるだろうと思います。

    初めて馬が障害を飛ぶところを見て驚いたけれど、
    今は無理でもそのうち跳べるようになると思うと言うアキちゃん。
    自信がついてきたようで何よりです。
    いつかのお返しとばかりに、八軒君のお父さんに
    「口先だけじゃないです」
    「八軒君のこと信じてください」
    と言ってくれるアキちゃん。
    お父さんは本当に言動がキツイけれど、
    「本気には本気で返す」と、お父さんなりの
    誠実な子供への向き合い方なのかなと思います。

    ホワイトデーなのに競馬場で豚丼というのも
    アキちゃんらしくて良いです。

    男子が次々面白いことを思いつく、実行力もある
    と女子が評価しているのもなんだか素敵です。

    稲田先輩がファイルのコピーをくれて、
    西川君がノートパソコンを譲ってくれて。
    良い人が集まる、という話の通りです。

    タイトル回収ともなる銀の匙の校長先生の話。
    カトラリーセットになるというの、
    日本で言うなら生まれた時に植えた桐で
    嫁入り道具を作るみたいな感じで素敵ですよね。
    年に一本、一生に一度の注文なんて
    売上としては上客ではないわけですが、
    それも踏まえているところが良いです。
    今までの卒業生たちが残した研究ファイルも、銀の匙。
    とても良いお話です。

    ギャグっぽいとは言え、大川先輩のやらかしは
    流石に酷いなぁと思います。
    実際にあったら部屋を追い出されて御影家とも
    気まずくなってしまいそうです。

  • 霎イ讌ュ鬮俶?。逕溘?髱呈丼譛溽ャャ?托シ大キサ縲よ怙蛻昴??大ケエ縺碁℃縺弱??シ貞ケエ逶ョ縺ォ縺ェ繧矩℃貂。譛溘?隧ア縲るォ俶?。逕溘??托ス橸シ貞ケエ縺ョ鬆?↓莠コ逕溘?逶ョ讓吶i縺励″繧ゅ?縺瑚ヲ九∴縺ヲ縺上k縺」縺ヲ縺ェ縺九↑縺狗セィ縺セ縺励>縲

  • 寮を出て学生起業をしたいと考え始める八軒。バレンタインデーを経てちょっと恋の話しありつつ、超怖い父親に相談するが・・・。

    実は再読。持っているはずだけど、後半覚えていなかったのはちゃんと読んでいなかったか?

    改めて読むと、結構深いというか、考えさせられることが多い。
    青春漫画って結構いいね。

  • 烏合の衆 自分の意志 出資者を説得したいというならハッキリとした企画もビジョンも無しに電話してくるな。無駄な会議と一緒だ! 帯広競馬場 ばんえい十勝 燻煙室 牛の第四胃=ギアラ=赤センマイ 闇鍋 起業考えて下宿にしたんだろ!八軒の新たな門出に乾杯! タマコ役の安田カナ

  • お父さん超怖いけど、優しい人なんだろな(希望)
    父親が苦手というのは前作も同じだったし、でも、分かりあえるようになったし、この作品もそうなるのかな。

  • 荳?蟷エ逕溘?騾?蟇ョ縺吶k縺倶ク顔エ夂函蟇ョ縺ク遘サ繧九°豎コ譁ュ繧定ソォ繧峨l繧九◎繧薙↑譎よ悄縲ゅル繝シ繝医∪縺」縺励$繧峨↑螟ァ蟾晏?霈ゥ繧定ヲ九◆繧翫@縺ヲ繧九→縲∬?蛻?◆縺。縺ョ蟆?擂縺ョ縺薙→繧ら悄蜑」縺ォ閠?∴繧九h縺?↓縺ェ繧句?霆偵◆縺。縲ょセ。蠖ア縺ッ謌千クセ縺御ク翫′縺」縺ヲ縺阪※繧九?縺ァ謗ィ阮ヲ縺ョ蜍牙シキ繧ょァ九a繧九%縺ィ縺ォ縲ょ?霆偵?騾?蟇ョ縺励※襍キ讌ュ縺吶k縺薙→繧定??∴蟋九a繧九′縺昴%縺ォ縺ッ辷カ縺ョ蜴壹¥鬮倥>螢√′窶ヲ縲
    螟ァ蟾晏?霈ゥ縺ョ驍ェ謔ェ縺ェ隨鷹。斐′縺セ繧九〒繧ヲ繧ゥ繝シ繧コ繝槭Φ繧ケ繝槭う繝ォ縺?縺」縺溘o縲∝セ。蠖ア縺瑚牡諱九↓驤阪>縺ョ縺ォ繧ゅb縺?ョコ莠コ邏壹□繧上?√>繧阪>繧榊ー上ロ繧ソ繧よ・ス縺励°縺」縺溘?よ?。髟キ縺ョ驫?縺ョ蛹吶↓髢「縺吶k驩?攸繝阪ち繧り憶縺九▲縺溘?

全213件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

ツイートする