輝ける鼻のどんぐ

制作 : エドワード ゴーリー  Edward Lear  Edward Gorey  柴田 元幸 
  • 河出書房新社
3.53
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本棚登録 : 135
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (50ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309269870

感想・レビュー・書評

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  • りあでーす。ごーりーでーす。ふたりあわせてだぶるえどわーずでーす!

  • 話の内容より翻訳の素晴らしさに何度も読みたくなる本。ちゃんと現代語訳も付けて下さっているのが嬉しい。

  • どんぐの哀切なる叫びを美しくもナンセンスに語る傑作。

  • 正直、意味不明ちっくでした。

  • ❖画の完成度が高く、特に前半部の線描による陰翳は丁寧な仕上がりで、構図もよくさえた印象。本作は『ジャンブリーズ』との表裏(姉妹)関係にあるが、両作の明暗から醸し出される哀切は味わい深い。

  • 文章はエドワード・リアが書いているので絵はゴーリーだけどまた違う味わい。
    タイトルの引きが強い!(笑)

  • まさかの恋物語!

    鼻を作って夜を照らして恋した女性を待つどんぐ……
    うーんナンセンス

  • エドワード・リアの詩にエドワード・ゴーリーが絵をつけた絵本。訳文は文語調。巻末に現代語訳もあり。

    OR: The Dong with a Luminous Nose by Edward Lear
    Illustrations by Edward Gorey c1969

  • ジャンブリーズ の女の子を求めて男の人が鼻先に大きいランプをつける詩。

    自分にはよさが分らなかった…。
    難しい…。

  • 図書館で借りました。


     恋から生まれた狂気ですかね。
     執着ですかね。

     乙女は『どんぐ』をなんとも思わなかったのか。
     わりと楽しげに一緒にいたようなのに。
     なんか哀しい。

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