子どもの「困った」は食事でよくなる (青春新書インテリジェンス)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043311

作品紹介・あらすじ

その「困った」は発達障害、ADHDではなかった。身近な食べ物が心のトラブルを引き起こす「脳アレルギー」とは。成長期の脳と体のための最新栄養医学。

感想・レビュー・書評

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  • 薬を飲む飲ませるというのをあまりやりたくないのだけど、服用しないと病気は治らないからと諦めてた。
    なるべく自然な形で健康に育とうと思ったら、食事を科学的に考えるというは当然ですね。
    あまり無理をさせないかたちで、楽しく健康に過ごす方法が書いてある、好きな本。
    どうしてもできないときは、というような、ちょっとした逃げ道を示してくれるのが親切。

  • 「脳アレルギー」に関する本を探していた所、ツイッターで知り、
    読んだ一冊。

    発達障害は先天的なものだが、こういった食(栄養)からのアプローチが日本では「とんでも」扱いされやすい事がとても残念。

    食べ物は、生き物全ての行動を左右する。

    発達障害の親に限らず、全ての親に読んで欲しい一冊。

    ただ、できればサプリではなく、日常の食事から必要なものを取り、
    添加物や遺伝子組み換え等、脳を鈍らせるものは排除していきたいものです。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県に生まれる。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学付属病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開院。オーソモレキュラー療法の第一人者である。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで精神疾患や内科系疾患の治療にあたるとともに、患者・医師向けの講演会や、アスリートのための栄養指導もおこなっている。
著書には『「うつ」は食べ物が原因だった!』(青春新書インテリジェンス)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『この食事で自律神経は整う』(フォレスト出版)、『9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)などがある。

「2018年 『花粉症は1週間で治る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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