伝え方が9割 2

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 1281
レビュー : 114
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478028384

感想・レビュー・書評

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  • 伝え方シリーズ第2弾

    言葉の使い方ひとつで、印象は大きく変わる

    主にメールや文章で使えそう

  • 悪い本ではないが、前著と内容が変わらない。

  • ベストセラーの第2弾
    前著と重なる部分が多いのですが、それを実践練習も兼ねた内容になっているので、しっかりと身につけるための工夫がされています。
    前著を読んですぐに活用できればいいのですが、何度も繰り返して使っていくことが大事なんだと感じます。



    ▼「ノー」を「イエス」に変える技術
    ステップ①自分の頭の中をそのままコトバにしない
    ステップ②相手の頭の中を想像する
    ステップ③相手のメリットと一致するお願いをつくる

    ▼「相手の好きなこと」「認められたい欲」の2つの切り口は、ビジネスシーンで鉄板

    ▼「強いコトバ」をつくる技術
    ①サプライズ法
     驚き+伝えたいコトバ
    ②ギャップ法
     「正反対のコトバ」+伝えたいこと
    ③赤裸々法
     自分のカラダの反応を赤裸々に表すコトバ+伝えたいコトバ
    ④リピート法
     伝えたいコトバ+繰り返す
    ⑤クライマックス法
     クライマックスワード+伝えたい話
    ⑥ナンバー法
     数字をコトバに入れると説得力が増す
    ⑦合体法
     軸コトバ+別軸コトバの言い換え
    ⑧頂上法
     適した頂上ワード+伝えたいコトバ

    ▼ナンバー法で使われる数字は奇数が多い。奇数の方がエッジがあり強い

    <この本から得られた気づきとアクション>
    ・活用する場面を見つけ、使っていかないと身に付かない。前著を読んだ時も面白いと思ったが、実際使ったかというと自信がない
    ・売れるコピーは、どういうものかを意識することも大切。それらは、この法則に沿っているか?それとも違う切り口か?そうやって考えるのも面白い

    <目次>
    はじめに 伝え方で、人生は変わる。本当に

    第1章 完ぺきに身につける!「ノー」を「イエス」に変える技術

    ●すべてのデキる人は、伝え方を知っている
    ●「イエス」をもらう可能性を2~3割上げる
    ●実践ストーリーを、シャワーのように浴びて身につける
    ●復習!3つのステップ
    ●実践ストーリーを読むコツ

    切り口1 相手の好きなこと 
    切り口2 嫌いなこと回避
    切り口3 選択の自由
    切り口4 認められたい欲
    切り口5 あなた限定
    切り口6 チームワーク化
    切り口7 感謝

    「伝え方が9割講義」実況中継1 
    ◎私と食事してほしい
    ◎部下に正確に報告してほしい
    ◎上司にアドバイスしてほしい

    第2章 完ぺきに身につける!「強いコトバ」をつくる技術

    ●心を動かすコトバは、レシピでつくれる。
    ●人を動かす人物は、「強いコトバ」を必ず持っている
    ●コミュニケーションを「精神論」ではなく、「技術」としてひも解こう

    1実践で身につける「サプライズ法」
    2実践で身につける「ギャップ法」
    3実践で身につける「赤裸裸法」
    4実践で身につける「リピート法」
    5実践で身につける「クライマックス法」

    ●新しい3つの技術を初公開!「強いコトバ」をつくる技術

    1実践で身につける「ナンバー法」
    2実践で身につける「合体法」
    3実践で身につける「頂上法」

    「伝え方が9割講義」実況中継2
    ◎「誕生日おめでとう」をリピート法で書く
    ◎「みんなの幸せをつくっている」をギャップ法で書く
    ◎「焼き鳥おいしかったです」を頂上法で書く

    おわりに
    閉じていた、人生のドアを開けよう

  • ・相手のメリットをまずは考える。同じことを伝えるのにも、言い方を変えるだけで成功率が2割変わる。
    ・ポイントをまとめた付録(手帳に挟めるサイズと、名刺入れに入るサイズのものが2つ)が付いており、これを手帳に入れておくと日頃から眺めるクセになるので良さそう。

  • 前作は読んでいないけれど、読んでみた。
    けっこう当たり前に使っていることもあれば、そうでない技術もあり、普段意識していないことを言語化してくれたのはよかった。
    みんなが同じようにやると飽きられそうな気がする。というか、こういう小手先の技術に縛られた人って、話してても面白くないと思う。いつも使うというより、思い出したときにさらっと使ってみたり、普段から意識して、何も考えなくてもできるようにしないと、逆効果な気がする。
    結局は、気持ちがこもっているかどうか、が大切になるように感じた。

  • 前作と同じ内容が9割。前作がすごく良かっただけに、ショックが大きい。

  • 伝え方が9割の続編と言うか、同じ内容をかみ砕き具体案を出し身近にしたもの。伝え方の重要性を再認識したが、新たな発見と言う観点からは少なかったな。
    (この題名も、数字を入れてインパクトを出すと言う手法に依るもの)

    【学】
    みなさんのお陰で、万引き犯を捕まえることができました。ご協力ありがとうございます

    労働組合のミーティングで
    打ち合わせのお弁当が選べます。焼き肉弁当かカツ丼どちらがいいですか?
    →ミーティングの出席率が上がる

  •  コピーライター佐々木圭一氏著の「伝え方が9割」の続編。内容は前作の復習に、「強い言葉をつくる」3つのレシピが追加された。
     自分自身を振り返ると、思いをうまく伝えられすに、これまでたくさんの失敗をしてきたと思う。本書で学んだ「伝わる言葉をつくるレシピ」を、日常生活の中で少しでも意識するようにすることで、人間関係が少しずつでも円滑に回ってくるのではないかと、期待している。
     巻頭の付録「手帳にはさめる『伝え方が9割②』は便利だ。さっそく、コピーして、「超整理手帳」にはさんで、時々見直している。
     「強い言葉をつくる8つ技術」のうち、本書で新たに追加された3つの技術を使って、試しに自分も作ってみた。
    6)「ナンバー法」→「重要な2割の仕事に自分の8割のエネルギーを注ごう!」
    7)「合体法」→「仕事のたらい回しは『消極的縄張り争い』だ!」
    8)「頂上法」→「今日は人生最良の日!」

  • 前作のインパクトが強かったためか、今回はやや小粒な感じがした。しかし、マーケティングやその他日常にも応用できる、伝え方の重要性を考えさせられる良著。

  • 手帳に挟めるまとめもついてあり、実践できそうな気がする。ただこの本のとうりやる人が増えたら飽きられそうな気がする。

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