火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)

著者 :
  • フェリシモ
4.08
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本棚登録 : 135
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784894323889

感想・レビュー・書評

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  • 面白いっ(^∇^)!
    文|赤木かん子さん 「本の探偵」さんなのですね!
    ペーパークラフト|高野文子さん 漫画家さん、ペーパークラフトは趣味で作っていて、今回自らデジカメで撮影し、絵本にしたのですって^^*
    切り抜いて立たせる。お金を配っている手とか面白い
    ちょいちょい残酷なのをさらっとぶっこんでるアンデルセン童話(笑)
    二度読みで、二度目ペーパークラフトをじっくり観ちゃいました
    二度(何回も)楽しめる絵本♡

  • アンデルセンの童話。話の内容はツッコミどころ満載f^_^;)
    ペーパークラフトの写真絵本。写す角度とか間違えると台無しなのに、どのページ見ても絵が素敵☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    絵をずっと眺めていたくなる絵本

  • 赤木かん子さんと高野文子さんのコラボなんて、めっちゃ豪華!と思って読み始めました。絵本レファレンスがきっかけでこの絵本(厳密には絵ではなくペーパークラフト)ができたそうです。高野文子さんの、ペーパークラフトの表現の素晴らしさに感動。最後のオチには驚きました、姫さんそれで良いのか(笑)

    • lttrsさん
      高野文子さんも、アンデルセンも大好きです! これ読みたいな~♪
      高野文子さんも、アンデルセンも大好きです! これ読みたいな~♪
      2013/09/16
    • aoiさん
      コメントありがとです^^♪

      アンデルセンについては子どもの頃のアニメや絵本で、ぼんやりとしている程度なので、ちゃんと読んで見たくなります。...
      コメントありがとです^^♪

      アンデルセンについては子どもの頃のアニメや絵本で、ぼんやりとしている程度なので、ちゃんと読んで見たくなります。

      高野さんはここ数年で知ってからファンになっている漫画家さんのひとり。
      漫画じゃなくても伝わるこのセンス!

      ぜひぜひ読んでください~(≧∀≦)ノ
      2013/09/17
    • lttrsさん
      今コメントに気づきました。フェリシモ出版は手に入りにくいので心配でしたが、図書館で見つけられそう♪ ご紹介ありがとうございました(*^^*)...
      今コメントに気づきました。フェリシモ出版は手に入りにくいので心配でしたが、図書館で見つけられそう♪ ご紹介ありがとうございました(*^^*)ノシ
      2013/09/19
  • 表現方法がおもしろく、空間や時間を自由に行き来するような絵本

  • 170924

  • 高野文子さんがペーパークラフトを担当&赤木かん子さんが文ということで、どうしても読んでみたかった本。読んでみて、あぁ、この話だったのか!と驚きました。

  • これがこうなってこうなる、ということを考える。

    そういうのがもういっぺんみただけでわかるうえに、そうかそうやなこれをこうやったらこうなるもんな!っておどろきも同時にあじわえるのがこの本では、と思います。いや、高野文子大先生のペーパークラフトの話をしております。ほんとうにおそろしいひとやでこのひとは……。

  • 先日の大人絵本会で取り上げた高野文子さんの「火打ち箱」フェリシモ・刊
    まさか、絶版になっているとは思いませんでした。

    <hima>

  •  アンデルセンの童話に、高野文子さん作のペーパークラフトを撮影して挿絵にした絵童話。高野文子さんの作品と、おはなしがとてもマッチしていて素晴らしい!
     けど、撮影の仕方か、印刷がちょっと…あまり美しくないので、少し残念です。

  • 比類なき無駄のなさ。橙色と緑色と一枚の紙だけで出来てます。ただそれだけなのに、この立体感と臨場感。絵本とは、絵を見る(読む)本なのです。心躍る大袈裟な形容や機略、教訓のないあっけらかんと不条理な話で、楽しい。

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著者プロフィール

1984年、子どものときに読んで、作者や題名を忘れてしまった本を、ストーリーの断片からお探ししましょう、という“本の探偵”でデビュー。
以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している。
図書館の改装・改善運動にも積極的に取り組み、近年では特に小中学校の図書館の活性化に努めている。

◆赤木かん子のオフィシャルウェブサイト◆
http://www.akagikanko.jp/



「2014年 『お父さんが教える 図書館の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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