日常に寄り添った和ファンタジー

    未回答
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  • おすすめ教えて
先日、梨木果歩さんの「家守綺譚」を読み、私のドツボでニヤニヤしながら一気読みしてしまいました。
思い返してみると、森見登美彦作品や、夢枕獏の「陰陽師」シリーズも大好きです。
そこで、日常に寄り添った非日常と申しますか、日本らしいファンタジーもの、SFものの小説を探しています。
妖怪も幽霊も河童も大歓迎、異世界に入り込んでしまうのも大歓迎・・・なのですが!実は根っからの怖がりでして・・・ホラーは読めないのです。
皆さまのおすすめ、ありましたらどうぞ教えてくださいませ!

・梨木香歩「家守綺譚」、森見登美彦作品、夢枕獏「陰陽師」のような小説
・怖くないもの
・人間でないものが出てくる(河童・妖怪・幽霊・心を持った植物や道具etc...)





追記:ちなみに、今気になっているのは恒川光太郎「夜市」です。でもジャンルはホラーだし・・・怖いのでしょうか。読んだ方いらしたら、あわせて教えてくださいませ!
幻想映画館も同じく気になってるけど怖いかどうか・・・。

追記の追記:
皆さま、たくさんのオススメをいただき、ありがとうございます!
先日、「夜市」を読みました。もう、切なく美しく、繊細で怪しげな(でも怖くない)物語に没頭して一気読み。大好きな一冊になりました。
皆さまから教えていただいた本も、どんどん自分の読みたいリストに加わっておりまして、これからがとても楽しみです。
まだまだまだ!たくさんの本を教えていただけたら幸いです。引き続き投稿、お待ちしております。お願いいたします!
質問No.6803
みんなの回答・返信

  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年09月29日
0
回答No.6803-091602
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2019年04月17日
変人教授と助手の女の子が遠野にフィールドワークに赴き、さまざまな妖怪と出会うコミカルな話です。

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回答No.6803-090340
家守奇譚、いい世界観ですよね。

同じ梨木香歩さんから。現代が舞台のお話ですが、主人公が叔母の死をきっかけに非日常に取り込まれていく物語です。


よしもとばななさんから。この方の作品はスピリチュアルな感じで、幽霊とかも出てきますが全然怖くないです。

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回答No.6803-083846
子どものころ行っていたような、小さなお祭りで出会うちょっと不思議なものや人の短編集です。

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回答No.6803-083845

ゆめつげ (角川文庫)

畠中恵 / 角川グループパブリッシング / 2008年4月25日

「しゃばけ」はじめとする若だんなシリーズもおすすめですが、あえての「ゆめつげ」をぜひ!
ファンタジーとミステリーと時代小説の魅力満載。引きこまれますよ!
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回答No.6803-083844
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2017年06月06日


和ではなく中国のお話ですが…
『しゃばけ』シリーズがお好きなら『僕僕先生』シリーズもオススメかもです。
ツンデレ美少女?な仙人と、ぼんやり主人公のお話。

のほほんとした軽いものを読みたい時に、どうぞ。
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回答No.6803-083247


この作者さんの著作は妖怪が出てくるものが多いです。
個人的には大好きな作家さんです
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回答No.6803-083232
タイトルどおり、座敷童子や河童や天狗や時どき神様もが出てきます。
ほんわかした優しい気持ちで読める作品です。

座敷童子の代理人 (2) (メディアワークス文庫)

仁科裕貴 / KADOKAWA/アスキー・メディアワークス / 2015年10月24日

座敷童子の代理人 (メディアワークス文庫)

仁科裕貴 / KADOKAWA/アスキー・メディアワークス / 2015年5月23日

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回答No.6803-076873

シリーズの第一作。


三作目が一番ファンタジーっぽいなと。

「夜市」私も大好きです!
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回答No.6803-076872
女城主と彼女を支えるカモシカの神様(?)河童や座敷わらしも登場します。


「陰陽師」と同じノリで。

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回答No.6803-076865
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