最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

2.85
  • (7)
  • (33)
  • (118)
  • (73)
  • (5)
本棚登録 : 809
レビュー : 81
nozoさん 本屋で出会った作品   読み終わった 

恋愛小説は、あまり読まないのですが、気分転換にセレクトしてみました。
アンソロジーだから読み易かったです。
「甘い記憶」と「ヨハネスブルグのマフィア」が良かったかな。
「TSUNAMI」は切ない。
「それは秘密の」は、ヒロインが浮世離れした感じに描かれていたので、「実は人ではないのでは!?」と勝手に妄想していましたが、そんな事はなく・・・ちゃんと「人」でした(^-^;
これ以外の作品にも、多かれ少なかれ不思議なフワフワとした雰囲気を感じつつ、読了となりました☆
これは、第2弾なんですね。
第1弾も読んでみよう。

レビュー投稿日
2012年5月10日
読了日
2012年5月5日
本棚登録日
2012年5月10日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最...』のレビューをもっとみる

『最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』にnozoさんがつけたタグ

いいね!してくれた人

ツイートする