図書館で。
不思議なモンで子供って大人を頼らないよな~なんてことをふっと思いました。自分たちで出来るという変な全能感か、もしくはまぁ放置しておけば何とかなるだろうという無責任さの表れなのか。自分も子供のころ、こんな感じだったのかな~。

タイスケ君はちょっと…要注意人物だな。言葉が出ないでいきなり行動する子って…何するかわからん感じがちょっとコワイ。そして策は立てるけど重要な会議の場は女の子に丸投げって。ランタンも置いて逃げるのも違和感を感じました。材料調達だってそれじゃバレるよね…。

マリちゃんはかわいそうだけどアケミちゃん?アカネちゃん?も可哀想。マリちゃんと離れてもいじられるのは変わらないだろうし。好意を持つことは悪いことじゃないけれども、好意を受け取れないというのも悪いことではないし。人間関係って難しいなぁ。

とはいえ自由の象徴のようなアリサちゃんだって、東京に出て一人暮らしして、好きなことを好きなようにしているように見えてもその人なりの苦労もあるとは思うし。目に見えるだけがその人の全てではないけど、まぁそこはわからないものな~。彼らもどこででも良い事を見つけていけたらいいよなぁなんて思いながら読み終えました。

2020年7月15日

読書状況 読み終わった [2020年7月15日]
カテゴリ 小説

この方のエッセイを読むのは初めてかも。
なんていうのか自意識が強そうな方だな~なんて思いながら読みました。誰もそんな他の人の事なんか見てないって。

とはいえ。電車で読んでいるときに丁度、痔の手術のあたりで「尿道カテーテル」の太字が2回も出てきたときは周囲の目が気になってハラハラしました。
うん、自分もあまり人のことは言えないな。

2020年7月14日

読書状況 読み終わった [2020年7月14日]
カテゴリ 随筆

全巻、初版で買っていたけれども…という感じ。
ようやく読み終わりました~ 書かれた作者も長かっただろうけれども読んでいるだけの読者も長く感じました(笑)いや、時空が違うだろうけど。

というわけで最後はスケールがデカくなりすぎて、なんとなくふぅんという感じになってしまったり。ミスチフも悪、という位置づけではない方が面白かったかな~なんて読み終わってぼんやり思いました。対決というよりは進化、という解決策は面白いな。

色々と大きすぎて読み終わってはぁ~という感じ。
そういえば火星麦ってお話に何か関連があったんだっけ?とか思ったり。そのうちキチンと最初から読み返したいなぁ~

2020年7月9日

読書状況 読み終わった [2020年7月9日]
カテゴリ SF
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もうあのオジサン出し抜ける気がしなかった…
いや、センクウの頭脳は信じてるけどね… 強いよ、オジサン。さすが亀の甲より年の劫だな~
というわけでようやく、ようやく!宝島編終了。槍二人組はいつ復活させてもらえるのかな~ コハクちゃんとセンクウの関係性は相変わらずムネアツ。良い感じだ。

そして次は大陸に進出か!
最初はそんな目標掲げて大丈夫なの?っていうのを失敗しながらもクリアしていくので本当に面白い。次巻も楽しみ~

2020年7月6日

読書状況 読み終わった [2020年7月6日]
カテゴリ 漫画
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読み終わりましたよ。

2020年7月6日

読書状況 読み終わった [2020年7月6日]
カテゴリ SF
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鹿の王は読んだんだけど… 大分忘れている…
一人生き残った少年を連れて旅する話だったか…?あまりきちんと覚えてないので読みなおそうっと。

とりあえずホッサルさん?がキライなタイプの男性でどうにもこうにも。医者としての信念があるのもわかるし、良い人なんだろうけど独りよがりだよなぁ。ま、いい所のオボッチャマだし仕方ないのかもしれないけど(ちょっと違うかもだけど)。
男女関係において、優しい人ってのが一番始末に負えないな、と個人的には思いました。ま、本当に優しい人ならばどう考えても結ばれない(と双方知っている)ミラルさんと恋人関係にならないようにするだろうから、優しくないのかもしれませんが。その時に自分が快適に過ごしていれば後先は考えない(ようにしている)感じが見ていてイライラするというか、彼女の立場が変わった途端気後れしている感じがさらにイライラ度が増すというか。でもこういう人居るよな~、うん。で、そういう理想を追う男性に弱い女性も多いよな。私には理解できませんが。

医療と終末期医療というのは考えさせられる重いテーマだな、と思います。ホッサルさんよりも難しい名前の…候の方が好きかなぁ。イヤダイヤダと言っていても時間は過ぎていくのだから、守れるものを守るための努力をする姿に好感を持ちました。策士策に溺れたところはありましたけれども。

あとがきのコロナの話も重たいですねぇ… 今現在、欧米諸国のような医療機器は日本では起きておりませんが今後はわからないし。私たちはどうやってどのように病気と医療と対峙していくのか。重たいなぁ…と思いながら読み終えました。

2020年7月6日

読書状況 読み終わった [2020年7月6日]
カテゴリ ファンタジー

図書館で。
物凄い拗らせた系の男性が女性に対するリビドーを昇華させた感じのお話。個人的にはそれでも博士になれるんだからすごいと思う。
彼は異性への興味を不順な、唾棄すべきものとしかとらえられなかったんだな~

で、その作られた生命体が出てこないなと思ったら、メディア展開されたゲーム?だかアニメだかの前日譚だったんですね。

2020年7月3日

読書状況 読み終わった [2020年7月3日]
カテゴリ SF
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図書館で。
えらい年季の入った本が現役で貸し出されているのはなんか嬉しい。

子供から大人に移行する明確な変化がある、という設定、面白いなぁ。そしてモラトリアム期を過ごしている若者を予備校生と称するのも面白い。個人的にはもっとこう、三日月君がバッサバッサと寄らば切るみたいな感じで大人も子供も容赦なく破壊していくのかと思ったらそうでもなかった。ある意味彼は良識的なのかな←祖父のことがあるしそれは無いか。

個人的には日本人は良くも悪くも内向的で自分の考えを他人と共有することを好まないような気がするので(表面上の共感とか協調は得意だけど)大人になったら捨てたい能力かもしれない。そう考えれば大人が能力を失うのは理解出来るような気がする。
そして女はコワイ。一番強いのはお手伝いさんじゃないのか、と読み終わって確信しました。

2020年7月1日

読書状況 読み終わった [2020年7月1日]
カテゴリ SF
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新刊出てる~と購入。
そしてまた犯罪者が主人公かぁとちょっと思ったり。段々年取ってきたのでアウトローの話を読むのがつらくなってきた気がします。とはいえ犯罪ものの方がドラマティックな展開になるとは思うんですが。

とりあえず綿子ちゃんは大変可哀想。この頃思うんですが「自分が痛めつけられるより痛い」って表現はウソだな、と。実際ケガした方が痛いに決まってる。これで一生背負うような障害を負ったらその後一生、不自由を感じながら生きていくわけだし。それが他人の(家族でもいいけど)心痛の方が痛いってのはありえないよなぁ。大体、離婚したり物理的に距離が離れたら傷跡も見えなくなるしさらに良心の呵責も薄れるだろうし。

そして個人的に黒澤さん?は大人だなと思いました。私だったらあの若い方がメモ落としてきた時点でキレる。半殺しだ、と物騒なことを考えましたが泥棒は温厚だなぁ~

2020年6月27日

読書状況 読み終わった [2020年6月27日]
カテゴリ 小説

一部完、だそうで。
弥助?も15歳になったというのに妖怪の面倒見るだけで仕事しなくて大丈夫なのかな?と思ったら。こんなことに。
お医者の先生の所で弟子でもすれば何とか食っていけるのか…イヤ、あれは妖怪相手だから無理か。
ホント、どうするんだろう。

という気になるところで一部完。
個人的には主人公コンビより魅力的な脇役陣の今後も気になったり。久蔵さんとこの家族とか可愛いしな~

2020年6月24日

読書状況 読み終わった [2020年6月24日]
カテゴリ ファンタジー
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直木賞を取った?とかで平積みになっていたので手に取ってみました。宮沢賢治の家族、大変だったんだなぁ… 子供なんてそんなものなのかもしれないけど、親に同情してしまう(笑)

とはいえ結構この構図は普遍的なものなのかもしれないな、とも思いました。
親の期待を一身に受けた長男と、それにこたえたくてもこたえられなくて悩む子供とか、あまり目にかけてもらえなくて僻む下の子とか軽視された女の子とか。男性にとって男親ってのはナントモ複雑な存在なのかなぁ、なんて思いました。超えたい、見返したい、感謝したい、でも反発してしまう。家族関係って難しい。

今の世の中は男親も育児に普通に参加することが当たり前になって良かったなぁと思いました。やっぱりコミュニケーションは大事ですよねぇ。

2020年6月23日

読書状況 読み終わった [2020年6月23日]
カテゴリ 小説
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図書館で。
情報ネットワークにヒトの脳が直接コネクトできる時代…面白い発想。とは言え、処理能力の方が追いつかなさそうなのでそこは埋め込み型の機器を介するってのは面白い。けど、その演算機能はアプデしないんだろうか?とか今ふっと疑問に思ったり。

情報をいかに引き出せるかではなく、引き出した情報でどのように思考するか、というような話だったように思います。情報は素材なんですよね。
個人的には主人公と14歳の女の子はアリなのか?とちょっとそこは引っかかりました(笑)部下の彼女の方が個人的には好みだな。←それは好みの問題ってだけだな、ウン。
このタイトル、脳にもかけてるのかな?面白かったです。

2020年6月19日

読書状況 読み終わった [2020年6月19日]
カテゴリ SF
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図書館で。
そもそも風邪ってなんだっけ?というような点からスタートする中々面白い本。科学や医学ってのは果てしない実験と臨床の繰り返しなんだなぁ…

とりあえず子供は汚いということがよっくわかりました。うん、確かに除菌ウェットタオル携帯必須だわ…。とは言え、風邪ウィルスは除菌効果のある洗剤だから落ちるのではなく、あくまで石鹸の洗浄効果によって洗い流されるというのは勉強になりました。
そしてかかると太るウィルスって…確かにどれだけ悪夢なんだか(笑)

2020年6月18日

読書状況 読み終わった [2020年6月18日]

図書館で。

ヒロインは不思議ちゃんという位置づけだろうからそういう風に書かれてるんだろうな~ぐらいで済んだのですが、語り役の教師がどうにも合わない。正直、教頭にちょっと同情してしまうぐらい。趣味の手芸ができるから家庭科教師を目指したとか舐めてるのか?と言いたいところ。それってゲーム会社に勤めたら勤務時間もゲームしていいんですよね?ぐらいの認識のような。社会人としてどうなんだ、それ。

ヒロインの部活立ち上げの件もきちんと報告もしてないみたいだし、ホウレンソウがきちんとできてない。同僚3人も陰でコソコソワルグチ言ってるのもナンダカナー。きちんと発言しろって感じだし。この人たちも突然出てくるから名前と人物がイマイチ頭に入ってこない。
後、虫を食べるのをえらい腐すのも不快。ミルウォームとか食べてるならちょっとどうかと思うけどきちんと食材だし。少し前は生魚もタコもイカも外国人から見たらゲテモノだったわけだし。それをことさら異様に語るのは大分どうかと思う。気になったんですが、ハチノコ、持ち運んで生で食べるかな?捕まえたその場ならアリだろうけど持ち運んだら高確率で死ぬだろうし。

あとは物語にミステリーをリンクさせようとしているからか、縛りが多くて色々と不都合が生じているような。結婚式の前々夜に新郎新婦が音信不通で仲が良かったわけでもない同級生とその前の日に初めて会ったというヤツに時間を割くかなぁ?私なら割かないだろうな…
バチュラーパーティなんてしないかもしれないけど、結婚式前夜も同じメンツしか呼ばないとか…もっと他に友人はいないのか?(笑)

と、いうわけで自分には合わなかったな、と思いました。

2020年6月12日

読書状況 読み終わった [2020年6月12日]
カテゴリ ラノベ
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なんかちょっと絵の雰囲気が変わったな~
そして相変わらず誰が味方で敵なのか。入れ替わりが激しくて大変そうだな~

2020年6月12日

読書状況 読み終わった [2020年6月12日]
カテゴリ 漫画

揉め事や困りごとの解決係、でも猫視点というのが面白かった。人間の問題じゃなくて猫絡みなのが。
とはいえどちらか一方の問題じゃないというのが面白いところかも。

最後のヨリマツ猫は…うん、ま、無いな。ないけどだからカッコイイんだろうな~

2020年6月9日

読書状況 読み終わった [2020年6月9日]
カテゴリ 時代小説
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図書館で。
残念ながら文章が合わなかった。原文なのか訳なのかわかりませんが、頭に入ってこない。ブログというかPCっぽい文章だったのかなぁ?

図書館で。
何作か読んだんですが、あまりに暗い展開が多いので途中で飽きたというかイヤになったというか…
おとぎ話の世界は女の子が「理想の王子様ゲット」って内容が多いので、その展開にケチを付け出したらこうなるだろうなってのはわかるんだけど。

なんとなくですが、現代の人間が「源氏物語」を読んでこんなのアリエナイと文句言ってるのと似てるなぁなんてぼんやり思いました。それはそれで昔はそういう文化だったんだから仕方ないじゃない、と自分は思うんですが。
今の現代でおとぎ話的展開しかなかったらそちらは問題ですけどね

2020年6月6日

短編集。博打のアンソロジー。
個人的に博打はゲームのガチャぐらいしかしないので、それほど興味を持てずに終わりました。
シンガポールの話と、競馬の話と、救助船の話は記憶に残ってます。後なんだかえらい暗い劇団員の話。なんだろう、男性って別れた妻でも妻だ、みたいな意識が強いのかな~ 女性の恋は上書き保存ってよく言われますけどね。

2020年6月6日

読書状況 読み終わった [2020年6月6日]
カテゴリ 小説

とりあえずあの群れは卑怯。
どうせそのうちグッズ化されてガチャとかガチャとかになるんでしょう?!知ってるんだからぁ!!(笑)でもぶっちゃけ全部ほしい。
そして前から名取さんより的場さんの方が自分の考えをストレートに話してくれるので好きだったのですが、ニャンコ好きということでさらに好きになりました。おっかない人だけど。

2020年6月6日

読書状況 読み終わった [2020年6月6日]
カテゴリ 漫画
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シリーズ物新刊出てた~と購入。
十郎太…惑わし過ぎじゃないか?いろいろな人を(笑)
でも確かに一番オトコマエだもんな~ 気持ちはワカル。

というわけで色々な人の関係が進展しているようなしてないような巻。春若の君はかわいらしいなぁ。

2020年6月4日

読書状況 読み終わった [2020年6月4日]
カテゴリ 小説
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続きを買い忘れていたので。
院長がコワイ。ほんと、どういう感じでクロージングになるんだろう。気になるな~

2020年6月3日

読書状況 読み終わった [2020年6月3日]
カテゴリ 漫画

ようやく8巻読み終わり!
そろい踏みで皆さん勢ぞろい、でもきっとこの抗争よりも重要な問題とか出てくるんじゃない?と思ったり思わなかったり。

前の巻を読んですぐに次読むとか書いたのが5年前ぐらいということにびっくり。もうそんな経ったのか…(もっと経ってるかもですが)

2020年6月2日

読書状況 読み終わった [2020年6月2日]
カテゴリ SF
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厚い本なのでしばらく放置していたものを読んでみたら、中に2本入ってた。シリーズ化するつもりだったのかなぁ?

最初の話は3Dプリンターの進化版みたいで面白い。The Flyみたいに物質を分解して再構築、ではなく新たに違う場所で作り上げるって発想がすごいな。でも確かに、有線でつながっていなかったらできないものな、前者だと。

犬のロドムじゃなくてロダンじゃなくて…犬が可愛かったです。

2020年5月30日

読書状況 読み終わった [2020年5月30日]
カテゴリ SF
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